先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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カテゴリ:Canada Vancouver( 12 )

Vancouver最終日の今日はpackingを完了した後、のんびり午後からお気に入りスポット散策。

e0090591_6342987.jpgまずはこちらのCommercial Dr.へ。

Vancouverっこたちに"Drive"という通称で親しまれているこの界隈はありとあらゆる国々のレストランがあるほか、まったり出来るおしゃれなカフェやアンティークショップ、雑貨屋などがたくさん。
ちょっとおしゃれな地元っこたちに人気のエリアでぶらぶらするにはなかなか楽しいところ。
e0090591_635292.jpgちなみにこちらはcanadaに移り住んできたイタリア人が多くこの場所に住み着いたことから"Littele Italy"とも呼ばれています。
ということでイタリアンのレストランはもちろんのこと、街中にはイタリアンのパスタやラビオリ、またおいしそうなハムなどを売っているデリカテッセンやベーカリー、またジェラートが食べられるカフェなんかも見受けられ、そんなとこからこのエリアの歴史をうかがい知ることが出来ます。

e0090591_6352671.jpgちなみにこちらのカフェ。
こちらはSky Trainの駅にほど近いところにある、「cafe deux soleils」というカフェです。
外観のきもコワかわいいデザインのイラストが目を引きますが、実はこちらはこの界隈でも有名なベジタリアンカフェである模様。
この近辺には他にもオーガニックのマーケットやグローサリー、ひいては日本食材や調味料を売るchinese系のお店なんかもありました。

それから日が落ちる前にEnglish Bayへ向かいます。
夕暮れ時のSunset BeachからEnglish Bay Beachまでをぶらぶらと散歩。
日が落ちる直前だったこともあって、この素晴らしい最高の夕焼け!
19日過ごした大好きな街vancouverともとうとうお別れ。
次のCalgaryでも充実した日々が送れますように!!
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<おまけ>
念願のlululemonのfactory outletに行ってきました。
こちらのfactory outletは表立って公表されていないものの、「vancouverのどこかにあるらしい。」という噂を聞いていた私はネットで調べまくり、地元民の書き込みから場所を発見!
ちいさな看板しか出ていなく、「ほんとにここなの??」という雰囲気満載でしたが、ドアを開けるとたくさんの人が。
38ドルのトップス(定価48ドル)と29ドルのボトム(定価なんと89ドル!!)の2点をお買い上げ。
Calgaryでyoga本格始動するぞー!!
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by chappyhappy86 | 2007-01-13 06:52 | Canada Vancouver
今回はvancouverメジャー観光スポットに行ってみました!

e0090591_282087.jpgまずはこちらのchinatown。
Sky trainのstadium駅を降りて北へ歩くこと5分ほど。
この北米の町並みの中に突如として、おなじみの極彩色の門があらわれます。
規模としてはサンフランシスコにつぐ北米第二のものだとか。
中国語が飛び交い、独特のにおいがそこら中に漂っていてかなり活気あり。
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こちらのビルはギネスブックに掲載されていることで有名なSam Kee Building。
その理由はこのビルの奥行きの狭さ。
なんと、これがわずか178cmしかないのです!
その奥行きの狭さが写真からわかりますでしょうか??
ちなみに濃い緑色になっている部分から左側は別のビルです。
人が2人入ったらもういっぱいだし、ましてや机なんて1つしか入らない。。。
内部はいくつかの部屋があり、旅行代理店などの事務所らしき会社がテナントで入っているようでした。
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こちらは交差点に設置されている標識。
通りの名前が英語と中国語の2表記で示されています。
ちなみに写真の「East Pender St.」は中国語表記だと「片打東街」。
なぜ「penderが”片打”??」っていうところは全くもって謎ですが、あらゆる通りの名前を見て歩くのもなかなか面白かったです。

ちなみに標識の上にはドラゴンの彫刻が。
周りの建物の雰囲気も港町vancouverと中華様式がミックスされて、独特の雰囲気を醸し出しています。

e0090591_211418.jpgそしてchinatownからバスに乗り、今度はStanley Parkへ。
こちらのStanley Parkはバンクーバー市民の憩いの場所。
東京ドームが数十個入る大きさといわれるこちらの公園の土地は、元々ネイティブ・カナディアンの所有地だった場所をカナダ政府が半永久的に借り受けたかたちとなっておりもちろん現在でもこの約束は続いているもの。
周りを海に囲まれたこの公園の周辺には海沿いにサイクリング専用の道路と歩行者専用道路が別に設けられていて、平日でもジョギングやサイクリング、ウォーキングを楽しむ人でいっぱいです。
また公園内部にはたくさんの木々が生い茂った森となっていて、こちらはきちんとトレイルが整備されたハイキングコースとなっています。
ただ先月のちょうど私が到着する前の週にvancouverは数年ぶりという大きな雪害に見舞われたようで、このStanley Parkでの甚大な被害も国を挙げての問題となっており日々テレビでその様子が報道されていました。
そんなこんなで実際に行ってみてトレイルを見てみると木がなぎ倒されていて、多くのトレイルを塞いでしまっているような状態でcloseされているものがほとんどでした。。。

e0090591_212476.jpg敷地が広いだけにこちらの公園内には見所もたくさん!
中でも私のお気に入りはこちらのトーテムポール広場。
カナダの先住民族のそれぞれの部族オリジナルのトーテムポールが立っています。
一つ一つのトーテムポールの構成(例えばあるトーテムポールは人と熊とカエルで構成されているとか)のインフォメーションプレートもあってそれを読みながらみるのも面白いです。
お天気の良い日は真っ青な青空とのコントラストがなかなかで気持ちのいい場所でもあります。

そしてそこから徒歩で数km歩いて園内で一番標高が高い場所にあるProspect Pointに向かいます。
こちらからはNorth VancouverやWest Vancouver方面の景色が堪能出来ます。
また目線を斜め下に移すとこのStanley ParkとWest Vancouver方面を繋ぐLions Gate Bridgeの眺めも堪能出来ます。

そして園内にはたくさんのベンチが設置されているのですが、このベンチの背もたれのところに一つ一つプレートがついていてよく見るとメッセージが書かれていました。
これらはこの公園が大好きだった今は亡き家族への思い出などが刻まれたもの。
ここがたくさんのvancouver市民にとっていかに心に残る思い出の場所となっているかが実感出来るひと時でした。
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e0090591_2154794.jpgそしてクリスマスの残骸発見!
12月いっぱいは「Bright Nights Christmas Train」という子供向けの小さな汽車が走っていたらしく、そのためにサンタハウスやトナカイのオブジェやミッキーマウスやミニーマウス(何故ディズニーかは不明)などのお人形がたくさんディスプレイされてる場所がありました。
もうイベントが終わったにもかかわらず、すぐに片付けないところが笑える感じ。

今度はそこから夕暮れ時のGastownへ。
こちらのGastownはvancouver発祥の地といわれている場所で、当時の面影を残したレトロな雰囲気の町並みの中においしいレストランやおみやげ物屋さんなどが軒を連ねていてぶらぶらするにはなかなか楽しいスポット。
夜に街灯が灯ったその町並みもなかなか素敵です。
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e0090591_2172823.jpgとりあえずおみやげ物屋さんの店先でこんな3ショットを撮ってみました。
ブラックベアとエルクくんです。
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by chappyhappy86 | 2007-01-13 03:14 | Canada Vancouver
今回は現在私が滞在しているVancouverのお隣のBurnabyにあるBurnaby Mountain近辺を散策し、Burnaby Mountain ParkとSimon Frazer University(SFU)に行って参りました。

まずはBurnaby Mountain Park。
こちらは自然保護地区となっているBurnaby Mountainの頂上にある公園でここからはダウンタウンはもとより、北はNorth Vancouverの雪山の景色や、西は遠くVancouver Islandの島々まで見渡せる絶景スポットです。
e0090591_18541954.jpgちなみにこのBurnabyは北海道釧路市の姉妹都市であります。
ということでこちらのBurnaby Mountain Parkの絶景ポイントには、アイヌ彫刻のアーティストが作成したアイヌ風のトーテムポールの彫刻が飾られています。
神々の遊び場的なテーマを元に作成されたこの彫刻。
よく見てみると左側のトーテムポールの上にはアイヌ彫刻でおなじみの熊の姿が。
e0090591_1855573.jpgこんな景色が最高の場所にもかかわらず、相変わらず今回も曇り空。。。
しかもぼーっと景色を眺めている間に雨が降ってきたりして。
山の頂上だけに霧も凄くて、その鬱そうとした感じがほんとに神がかり的な神秘を際立たせていた気がします。
でもやはり噂どおり見晴らしは最高で、ちなみにこちらはダウンタウン方向の写真。
e0090591_1855563.jpgまた途中の電信柱に何やらバラの花が手向けられていました。
気になって立ち止まってみると、電線で感電死した鳥に対しての手作りのお悔やみの記念碑である模様。
バラの花も咲きたてのものっぽかったので、毎回定期的にきちんとこちらにやって来てお祈りされているんでしょう。

不慮の事故で亡くなった鳥さんもこれで安心して天国に行けたことでしょう。

いい人に出会えて良かったね。
e0090591_18564422.jpgBurnaby Mountain Parkを散策した後は、Simon Frazer University(SFU)へ。

実はこちらのBurnaby Mountainの自然保護エリアにはその自然を楽しんでもらおうと多くのトレイルが整備されています。
そしてBurnaby Mountain ParkとSimon Frazer University間もその内の一つのトレイルで結ばれていてちょっとしたハイキングを15分ほどすれば大学の敷地内に辿り着くことが出来るのです。
ということで今日も若干ぬかるんだ山道を頑張って歩いてみました。
ここのはそんなにきつくなかったので、ちょっとした山歩きにはちょうどいいかも。
e0090591_1857205.jpgちなみにこちらの構内の代表的な建物もUBCの人類学博物館と同じArthur Ericksonの代表作。
結構昔の建物なのに個性的でかなりかっこいい!!
ちなみにVancouver内には彼の設計により建築された建物やビルがいくつかあるため、これらを巡って歩くArthur Ericksonマニアもいるらしい。
確かにこの建物もCasa Brutusでの特集とかに出てそうな気配がある。
e0090591_18581720.jpgそんなんだから建物内部の構造が複雑で歩いていても自分がどこにいるのか検討がつかず、UBCに引き続き今回もプチ迷子。
ここも山の中だけに敷地がかなり広いんだよね。。。
ほんと案内mapが欲しかったわ。
ふらふらしながら挙動不審な行動を取り続け、周りから見ればかなり怪しい人だったと思われます。
建物内部はコンクリートむき出しのシンプルで無駄がない雰囲気だったけどあんまり無機質な感じはしなかったなー。
自然光が入りやすいように設計されていてあんまり暗さを感じなかったからかしら。
e0090591_18584873.jpgそしてUBCに引き続き、ここSFUでもBook Storeチエック開始。
こちらも広々としていて規模が大きい!
種類も整然とわかりやすくカテゴライズされていてつい長居してしまいそうな感じ。

もちろんお約束のロゴグッズコーナーもあり、やはりジャージなどのデザインはかわいくて自分が学生だったら買ってしまうなーという感じ。
e0090591_1859183.jpgそして右は現代美術学部の校舎みたいです、いちおう。
芸術関係の学部らしく平屋のログハウス風スタジオになっているところがさすが。

ダウンタウンからはちょっと離れた山奥にあるので、学生街好きとか建物フェチな方のDaytripにはなかなかよろしいところではないかと思います。

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by chappyhappy86 | 2007-01-07 19:29 | Canada Vancouver
カナダを代表する名門大学、University of British Columbia(UBC)に行ってきました!

この大学の敷地、ほんと迷子になるくらいすごい広いです。

大学といえども立派な観光スポットになっていて、こちらの敷地内には植物園やローズガーデンのほか、民俗学における貴重なコレクションを見学出来る世界に誇る「UBC人類学博物館(UBC Museum of Anthropology)」や私たち日本人にはお札で馴染みが深い新渡戸稲造氏を偲んで造られた「新渡戸記念庭園」などがありこれらは「地球の歩き方」などにも掲載されているほど有名です。

e0090591_2051999.jpgまずはBookstoreを見学。

ノンフィクションの新刊コーナーには元Governor General of CanadaのAdrienne Louise Clarkson氏の著書や私の尊敬するダライラマの著書などが並んでいましたー。

それにしても大学の運営するBookstoreとは思えないほどの充実っぷり。
ディスプレイもおしゃれですっきりしていて街中にある普通の「chapters」とかの本屋と変わらないよー。

e0090591_2054542.jpgそしてそして、、、UBCロゴグッズのコーナー発見!

ノート、バインダー、ボールペンはもちろんのこと、ペナントにマグカップなどなど。
かわいいロゴ入りのパーカーやスウェットのパンツもありました。
デザインも豊富でしかも普通に街中で着てもおかしくないくらいかわいいです。

また「I LOVE UBC」なるバインダー発見!
愛校心ばっちりなグッズですなー。
ここの学生だったら間違いなく買ってるね、これ。

そのあとは構内を1時間半ほどぶらぶらし、お気に入りの「UBC人類学博物館(UBC Museum of Anthropology)」へ。
ここはかなりのお気に入りスポットで、何回来ても何時間いても何周しても飽きません。

一大学が運営する博物館にもかかわらず、カナダの先住民の展示コレクションについては世界でも有数の規模だとか。
その他にも世界中の様々な民族に関する貴重なコレクションが展示されています。
ちなみに火曜の夕方5時以降は、9ドルの入場料が無料!

e0090591_2062568.jpgまだ5時まで時間があったので、先に博物館の裏手の中庭にある「彫刻の丘」を見に行くことに。
こちらには先住民の住居のレプリカが展示されています。
ちなみにこちらに展示されている作品はカナダを代表するビル・リードをはじめとする現代のネイティブカナディアンのアーティストたちにより復元されたもので、トーテムポールも先住民の伝統的住居であるロングハウスもかなりの大きさで迫力あり。

e0090591_2071017.jpg彫刻の丘を見た後は、博物館の周囲にあるWreck Beachへ。
実はこのビーチ、なんとNudeist Beachとしてvancouverでは有名なスポットらしいのです!
今は冬なのでさすがにその様子を見ることは出来ませんでしたが、Wreck Beachという名前が示すとおり、船が遭難したかの如く全く人の手が入れられていない様子の自然のままの雰囲気の浜辺から遠くVancouver Islandの島々を眺めてちょっと休憩。
このビーチにたどり着くまでは博物館の裏から延々数百段の階段(しかもかなり急)を降りなければならないので、苦労の後のごほうび的な絶景に来た甲斐があったなぁと思うこと間違いなしです。
もちろん、帰りは逆にその数百段の階段を登らなければならないのですが(笑)。

それとこちらの博物館はカナダを代表する建築家Arthur Ericksonの設計によるもので、先ほどの彫刻の丘から振り返って眺める博物館の建物のデザインが素晴らしい!
特におすすめは夕暮れの日が落ちた直後。
この近辺はまわりは海で他に建物がないので、館内の照明の効果で建物が真っ暗闇に浮かぶ風景はかなり素敵です。

e0090591_208542.jpgそうこうしているうちに5時になったので、博物館へ。

注目はエントランスホールを抜けてまっすぐんだところにあるスペース。
天井が高く、開放的な雰囲気満天の空間にはたくさんのトーテムポール!
グレートホールと名づけられたこの場所は右を見ても左を見てももちろんトーテムポール。
こちらがこの博物館のハイライトでしょう。ほんとに圧巻です。

e0090591_2084154.jpgまた館内にはたくさんの不思議な引き出しが設置されています。
引き出しの上を見てみると「下の引き出しを開けてみて!」との文字が。
なんだろう?と引き出しを開けてみると、、、

そこには懐かしき我らが日本のままごとセットやかるたなどのおもちゃの数々や、小鉢や絵皿などが。
またまたプチジャパンを発見してしまった。
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e0090591_2010473.jpgこんな色々な宝物が詰まった引き出しを子供のみならず大人までもが楽しそうに開けてる風景がかなり微笑ましいです。

こんな感じでみんなして引き出しを開け閉めしてるので、「バッタンバッタン」という音が響き渡ってこだましてます。

でもこの引き出し作戦、宝探しみたいでナイスアイデア。
こんな遊び心たっぷりのアイデアがみんなを楽しませてくれてます。

「うわー、楽しいー!」とのんびりしているうちにかなりの時間。。。
また今回も”人類学博物館マジック”にハマって長居しちゃったよー。

e0090591_20111724.jpg<おまけ>
私の心を捉えたこの4体の木彫の彫刻くんたち。
前回も「なんだろう、この感じ??」と思っていたんだけど、本日彼らを表現するのにぴったりな言葉を発見しました。
それは「待ちぼうけ」。
いかがでしょ。

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by chappyhappy86 | 2007-01-07 12:01 | Canada Vancouver

POLAR BEAR SWIM!!

e0090591_15103627.jpgEnglish Bayで行われたお正月恒例の「POLAR BEAR SWIM」に行ってきました。
っていってもシロクマが泳ぐ訳じゃないよ。
いわゆる寒中水泳ってやつです。

1920年より始まった今やvancouverのお正月の伝統行事であるこの「POLAR BEAR SWIM」。
元日早々朝からあいにくの雨でしたが、そんなものは物ともせず2000人以上の人が集結。

っていうかあなたたち、それでほんとに泳ぐんですか。。。

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e0090591_15394410.jpgスタート地点付近はお祭り騒ぎボルテージが最高潮に達したチャレンジャーたちが今か今かとそのスタートを待ち受けています。
限りなく裸に近い人もいたりして「いいのー??」といった感じ。
普通に白いブリーフのみで参加している人もちらほら。
これははたして受け狙いなのか、それとも応援に来たのに気分が盛り上がっちゃって唐突に参加したのかどっちなんでしょ。
e0090591_1540052.jpgそうこうしているうちにスタート時間の2:30になりました!
ピストルの合図とともにみんないっせいに浜辺から海に向かって駆け出します。

ちなみにこの日の水温は4℃!!
観ているこちらがじっと立っているのも辛いくらいの気温なのにみんなかなりのハイテンション。
やっぱり寒さになれている人たちは違うねー。
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と思っていたのもつかの間、水に浸かった途端、「寒っ!」という感じでみんな引き返してくるではありませんかー(笑)。
というよりは実際泳いでいる人なんて皆無に近い状態。

あの気合はどうしたんだよー(笑)。
ま、参加することに意義があるっていうことで。

e0090591_15404720.jpgちなみに参加者には毎年オリジナルの缶バッチが配られる模様。

毎年デザインが違うこの缶バッチはある意味「勲章」。
これをコートやバスローブ(スタートまで寒いのでバスローブを羽織って待機している人多し)にたくさんつけて歩いている人もちらほら。
数十年分の勇気と思い出が詰まった貴重なコレクションなのでしょうな。

かなりの寒さだったけど、面白かったなー。
でもあまりの寒さに帰りにユッケジャンクッパ食べちゃった。


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by chappyhappy86 | 2007-01-04 16:33 | Canada Vancouver
e0090591_1713030.jpg今日も再び新規開拓。

こちらのKerrisdaleもガイドブックには出ていないお買い物スポット。
場所はWest 41St.のMapleからMackenzieあたり。
ホストマザーいわく豪邸がたくさんあるこのエリアは東京でいうところの白金台や成城といったところでしょうか。
UBCの南東にあるダウンタウンからバスで20分ほどのところですが、こじんまりとしたかわいい雰囲気のところでした。

同じお買い物スポットでもダウンタウンとは違って優雅で落ち着いた空気が全体的に流れているというか。

引き続きBoxing Weekのセール期間中でしかも大晦日前日だというのにそれほど通りは混んでないし、優雅にハイティーを楽しんでいるマダムなんかがいたりして。
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e0090591_17153276.jpgそこからしばらく歩いて今度はKitsilanoへ。

って簡単に言うけどこれがかなりの歩行時間で軽く1時間半ほどは歩いてました(笑)。
しかも途中若干迷子になりかけたりして。

ちなみにこちらはお花屋さんの店先の様子。
e0090591_17155440.jpgそしてこちらのゴールドのクリスマスツリー。

これが何で出来てるかわかるかしら?
実はこのお店はかばん屋さんで、このツリーは色々なデザインのかばんやパースを貼り付けて作られたものなのです。
ゴージャス!だけどちょっと勿体ない。。。
反対側のウィンドウには別なカラー(確かシルバー)の同じアイデアで作られたツリーがディスプレイされていました。

それにしてもそもそもツリーっていつまで飾られているものなのかしら。。。

そしてこちら。
Kitsilanoの大人気の靴屋さん、「gravitypope」です。
セール期間中だということもあって今回も大混雑。
日本でブームのフランスの「Repetto」のバレーシューズもこちらでも人気みたい。
結構種類はあったけど値段は日本と変わらないねー。
セールでも175ドルほどでしたよ。
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e0090591_17223496.jpgそんな貧乏人の私が大好きなお店がこのエリアにはあります。
それはThe Salvation Army(救世軍)が運営するThrift Shop!
いわゆるリサイクルショップです。
でも侮るなかれ!
服や靴なんかは未使用で結構かわいいものやブランド品もあるんですよー。
今日はThrift Shopを3件(Kerrisdale・W Broadway・W 4Th Ave.)もはしごしてしまいました。
e0090591_17225343.jpgちなみに右が本日の戦利品です。
ムートンブーツ6ドル、「NINEWEST」のショートブーツ18.99ドル、「NINE WEST」のパンプス7.50ドル、Tシャツ4.29ドル、ニット帽0.99ドル。
これだけ買って(しかも靴なんて3足!)トータルで37.77ドル!!
や、安すぎる。。。しかもパンプスなんて新品だよー!
これで今まで出来なかった買い物欲が完全に満たされましたわ。
とりあえずこのThrift shop、Calgaryにもないと困るんだけどと思って調べたらきちんとありました。
これで今後のCalgary生活は安泰です(笑)。

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by chappyhappy86 | 2007-01-02 18:27 | Canada Vancouver
e0090591_1618408.jpg今回はちょっと新規開拓をしてみたのですが、早速面白いにおいの漂うところ発見。

こちらはvancouverにおけるlittle indiaの「Punjabi Market」です!
Sky TrainのMain St.からバスに乗ること10分ほど。
49th Ave.近辺からインディーなテイスト満載のエリアをすぐに発見出来ます。
e0090591_162014100.jpg踊るマハラジャテイスト満載のこのエリアは道路の標識にまでヒンディーを併記。
もちろんお店の店員さんもこんな感じ。

「ここ、ほんとにカナダ??」と自分の目を疑いたくなるような光景がわずか2ブロック程度のエリアにぎゅーっと凝縮されています!
キンキラキンな貴金属にカラフルなサリーなど、北米のこの地においてもその豪華絢爛な輝きは健在です。

かなり怪しいリアルなイラストが書いてある漢方薬のような薬たちもたくさん。
なんだかよくわからないけどかなり効きそうな感じ。

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e0090591_1623421.jpg通り沿いのお店からは特有のスパイシーな香りが漂ってきます。
並んでいるどこのお店に入ってみても、壁一面に見たこともないようなスパイスやハーブが入ったケースが何十種類もずらり。

インディのデリでサモサが2個1ドルだったので本日のディナー用にお買い上げ。


そしてそこからバスに乗って延々とさかのぼってきた道を逆方向に歩き、Main St.沿いのSouth Main(SOMA)と呼ばれるエリアへ。
こちらはBroadwayから33rd Ave.の間のエリアに当たりますが、vancouverのおしゃれスポットの一つで日本でいうところの代官山や中目黒といったところでしょうか。
アンティークショップがたくさんあり、かわいくておしゃれな洋服を売るお店もかなり目立ちます。
こちらにはartist loftがたくさんある模様で、そこに住む人たちが集いそうなカフェなんかも目立ちます!
それぞれのショップのウィンドウもレトロでキッチュでめちゃめちゃかわいいのです!
このエリアが醸し出す雰囲気がかなり私のつぼで、相当歩いたにもかかわらず、楽しんでぶらぶら出来たのであっと言う間でした。
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e0090591_16282396.jpgちなみに左の写真は床屋さん。

なんかいいよねー、この古き良きテイストを残した感じ。
職人気質を感じる店構えだわ。

ということでガイドブックには乗っていない、バンクーバーおしゃれ裏町案内でした!!

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by chappyhappy86 | 2007-01-02 17:05 | Canada Vancouver
e0090591_1612562.jpgVancouver南部にある港町のStevestonへ元の会社の後輩のyukoちゃんと行ってきました。

ダウンタウンからバスを乗り継ぐこと約1時間。
Stevestonの入り口のMoncton St.に到着!
この町は歴史ある漁業の町だけあって、通り沿いにはシーフードのレストランがたくさん。

新鮮なシーフードが味わえることで有名で、こちらの名物にはあのFish and Chipsがあるとのこと。
カナダといえばサーモン!ということで、yukoちゃんいわくサーモンのFish and Chipsがあるらしい。
これは絶対味わって帰らなくては。

まずは港近辺を散策。
海辺だけにこの冬の寒さに加え、海風がかなり体にこたえます。
体感温度的には氷点下の寒さで耳がやられそうでした。
しかも今日は朝からあいにくの雨。。。
(って私がここに着いてからというもの、そもそも快晴の日なんてないんだけど。)
たくさんの漁船が停泊しているものの、漁に出た様子はなし。
普段なら漁で収穫した新鮮なシーフードを売っているような雰囲気があったので、その様子が見れなくて残念でした。

まずは西側にあるGarry Point Parkに向かいます。
すると突如として灯篭や枯山水風のデザインの日本庭園登場。
とっても不思議な雰囲気でしたが、この日本庭園にはちゃんといわれがある模様。
というのもここStevestonは初めて和歌山県から来た日本人が住み着いた地で、いわゆるカナダにおける日系人の歴史に深く関係している場所のようです。
そしてこの庭園は和歌山県人会の寄贈によるもののようでした。
そんなこんなで散策中には他にも日本に関連したものをたくさん発見しました。

しばらく歩いてお腹も空いてきたので、名物のFish and Chipsにありつくことに。
「Dave's fish and chips」というレトロでかわいいデザインのこのお店に決定。
入って早速メニューを見てみると、ちゃんと念願のサーモンのFish and Chipsがありました!
コールスローもてんこ盛りのポテトもめちゃめちゃおいしくて、これでお値段は約7ドル。
かなりお腹いっぱいになれます。
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e0090591_16155420.jpgそしてしばらく歩くとこんなかわいい建物発見!
こちらはこの町の博物館兼郵便局です。
歴史ある民家風の建物をそのまま使っているもので、郵便局がある1階には当時のキッチン、そして2階には当時のお部屋の雰囲気が再現されていました。
Stevestonは全体的に古きよき時代の建物の雰囲気が残された町。
どこをみてもそのようなテイストのカフェやレストランなどが目立ちます。
また町の景観を統一させるためか、新築の家の雰囲気もこの港町の雰囲気に合わせたデザイン・鮮やかなカラーコーディネートで統一されているのが特徴的でした。

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町を歩いて発見したプチジャパンをいくつか。
左の写真はおいしそうなかにがいた魚屋さんの水槽です。
「魚」という愛嬌たっぷりの文字が掲げられています。
また右は町の中にあった「Martial Art Center」の入り口の様子。
気合の入った「魂」の文字が見えますでしょうか。
こちらは佐藤栄作元首相の筆によるものだそうです。
他にも「Japanese Fisherman's Statue」なんていう日本人猟師をイメージした銅像までありました。
なんか不思議な感じのする町です。
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また海沿の道を歩いていると前方からかわいいシーズーを連れたアジア系の老夫婦が登場。
私たちが犬に見とれていると、「あなたたち日本人??」と話しかけてくるではありませんか。
話しているうちにいつの間にか「うちはすぐそこだからちょっとお茶でもして行きなさい。」と言われ、ご自宅にお邪魔させていただくことに。
このご夫婦のお宅は私たちが今歩いていた場所の目の前の超豪華(そうな)コンドミニアム。
しかもとっても景色のいいお部屋に先ほどのシーズー犬と昔ダウンタウンに住んでいた時に番犬として飼っていたというめちゃめちゃ強そうなシェパードと暮らしている模様。
もうこちらに暮らして35年になるということで、ありがたいお言葉をたくさん聞くことが出来ました。

そして、そこで過ごすこと数時間。
そろそろ日も落ちてくる頃だったので失礼させていただき、再度バスでダウンタウンに戻ります。
何でもSt. Pauls Hospitalのクリスマスイルミネーションが有名ということで、それを見に行くことに。
Burrard St.を進むと壁一面にデコレーションされた巨大なイルミネーション!
こちらは有志の方々の寄付により成り立っているこの時期のVancouverの名物である模様。
Happy Holidays!はまだまだ続きます。
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e0090591_1619458.jpg<番外編>
yukoちゃんが教えてくれたBurrard St.にあるホットドッグ屋さん。
「Japadog」と呼ばれるこのお店には「TERIMAYO」「OROSHI」など聞いただけでよだれが出そうになるメニューが。
でも一体どんな味なんだろう??


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by chappyhappy86 | 2006-12-29 19:09 | Canada Vancouver
e0090591_621573.jpgこの日はまずノースバンクーバーへ。

スカイトレインをwaterfront駅で下車し、そこからバスにてLynn Canyon Parkへと向かいます。

こちらはシーバスからのダウンタウンの眺め。
SKY TRAINのWaterfront駅近辺からダウンタウンエリアの様子です。
天気が悪いのが残念。。。

そして15分ほど経過したところでノースバンクーバーのLonsdale Quay Turminalに到着。
まずはターミナルのすぐ真横にある「Lonsdale Quay Public Market」を散策します。
市場の中には新鮮な魚介類やきれいなお花、デリカテッセンなどが。
そんな中、「SHIATSU」という懐かしい文字を発見!
狭い店内も結構canadianで賑わっていましたー。
そして甘ーいtaffyが並んだ店先では、職人風のおじさんがせっせこ仕事に励んでいました。
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e0090591_635312.jpg「Lonsdale Quay Public Market」を堪能したあとはそこからバスに乗って「Lynn Canyon Park」へ。こちらはお友達のazuazuちゃんがバンクーバー滞在中に行かれたところで、温帯雨林の森の中にとても大きなつり橋がある自然公園。
同じつり橋でもカピラノ渓谷にある「カピラノつり橋」のほうがガイドブックなどにも掲載されていて有名ですが、こちらは料金が$26.95もするのです。。。
それに比べてこちらのLynn Canyonのほうは入場料などは不要。

e0090591_64897.jpgしかも寒い冬のせいもあって観光客らしき人はまったく見受けられず、トレイルをあるいていても全然人の気配がないし、挙句の果て、閑散期だったからかインフォメーションが閉まっていて地図がゲット出来なかったため遭難したらどうしようかと冷や冷やしながら歩いてました(笑)。
また冬とはいえ、突然冬眠から目覚めた熊とかが飛び出して来るんじゃないかと、遠くに黒い塊を発見するとビクついてみたり。。。

そしてトレイルを歩いていると途中大きな滝に遭遇。
30分近く歩いたため、しばらく休憩をしながらマイナスイオンを吸収。
冬の森の静けさを存分に味わったひと時でした。


Lynn Canyon Parkで数時間過ごした後は、再びバスとシーバスを引き返してダウンタウンに戻り夕方から行われるGranville Islandでの「Lantern Festival」へ。
この日12/22は冬至ということで、この冬の夜が一番長い一日を楽しむためにGranville Island、Chinatown、Yaletownなどバンクーバーの各所にてこの「Winter Solstic Lantern Festival」が行われたようです。
ちなみに私が参加したGranville Islandでは、総勢20人近くのカーニバルバンドが、参加者を率いて近くのコミュニティセンターまでパレード。
みんなバンドが演奏する音楽にあわせて、歌えや踊れやのお祭り騒ぎ。
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e0090591_672970.jpgそしてパレードに参加した人はみんなそれぞれオリジナルデザインの手作りの張子ランタンやランプを持ってパレードに加勢。

その後はフォールズクリークの丘の上でファイヤーショーや屋内のホールに場所を移しての大フォークダンス大会などもあり、フォークダンスでは見知らぬ人たちが手と手を取り合って音楽に合わせて大きな輪を作ったり、小さな輪を作ったりといった感じ。

こちらでもこうして冬至を楽しむという習慣があるんだーと外国人の私も大いに楽しませてもらった一日でした。

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*左はホール内に」飾られていた張子の木。
 そして右の写真の私の後ろにあるオブジェはカナダらしくメープルリーフをかたどった巨大なランタンです!
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by chappyhappy86 | 2006-12-27 07:28 | Canada Vancouver
冷たい小雨の降るなか、頑張ってRobson St.- west end - English Bay - Davie St.あたりをお散歩して来ました。

e0090591_1450622.jpgまずはRobson St.をぐんぐん西の方へ歩いていって、バンクーバーにおけるオーガニックスーパーのパイオニア「CAPERS」へ。
こちらのお店は1985年に15人の青年たちが有機農家を支援するため、ウェストバンクーバー西部に小さな自然食品店を開いたのが始まりだとか。
当時はまだヒッピー文化の名残がある頃で、スタッフは給料を現物支給されていたらしい。
1993年にはキツラノの一番にぎやかな一角に2号店をオープン。
続いてダウンタウンのロブソン通りに3号店、キャンビー通りに4号店を開くまでに。
現在は数多くあるバンクーバー「地産地消」オーガニック市場のリーダー的存在です。

残念ながら数年前にアメリカの大手スーパーの傘下に入り、カナダの会社ではなくなったものの、創業当初から掲げられている「環境保護」「有機農業支援」の意識は高く、地域への取り組みなども積極的に行っているようです。
またスタッフの中には本業の傍ら環境保護活動や動物保護に関わっているスタッフもいて、ここで働くことを誇りにしている人も多いようです。

そんなLOHASな感じのCAPERS。
まずはおしゃれな買い物客が出入りするドアをオープン!
入ってすぐに出来立てのフレッシュジュースやスムージーが飲めるジューススタンドが。
また野菜も色とりどりで鮮やか。しかもディスプレイの仕方が素敵で何だかおいしそう。
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そしてこちらにはかなりの数のチーズコレクションが。
その中でも目を引くのはバンクーバーアイランドの一つであるソルトスプリングス島名産のハーブなどが入ったゴートチーズ!
あまりのかわいさに食べるのがもったいなくなっちゃいそう。。。
クリスマスシーズンだけによーく見てみるとトナカイがデザインされたゴートチーズも!
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e0090591_14535244.jpgこちらは錠剤風のタブレット。
リップクリームのような容器に入っているところが実用的。
「ストレス」「時差ぼけ」「不眠症」などのちょっと怖い文字が見えますでしょうか?
「HOMEOCAN」という会社名から想像するに、ホメオパシー的な効能があるのかしら??
いまだに若干引きずっている「時差ぼけ」あたりの効能をぜひとも試してみたいところです。


そしてその先のDenman St.を左折して、しばらく歩くとペットカフェがありました。
「Doggy Style Deli」というこちらお店はペットのおもちゃやおやつがたくさん売っていて、ペットのカフェスペースまでありました。
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e0090591_1456158.jpgそしてそこからしばらく歩き、Davie St.にぶつかったら、English Bayのオーシャンビューを右手に見ながらGranville方面へ。
こちらのDavie St.をあるいていると左のレインボーフラッグがあちこちに。
ちなみにカナダは同性婚が法律で認められている数少ない国のうちのひとつで、VancouverではこのDavie St.付近がゲイカルチャーの発信地。
(最近はこの法律の改正に向けた動きもあるようですが。)
ちなみにバンクーバーでは毎年8月にPride Festivalという有名なゲイパレードが行われるのですが、このお祭りが相当な人気で毎年かなりの人出がある模様。
ちなみにこちらはカナダ滞在中に私がぜひ見てみたいお祭りのひとつです!!

それにしてもまた歩き過ぎたよー。


・ CAPERS ロブソン店  1675 Robson St. Vancouver BC
  URL : http://www.capersmarkets.com/cms/

・ Doggy Style Deli 985 Denman St. Vancouver BC
URL : http://www.doggystyledeli.com/
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by chappyhappy86 | 2006-12-25 15:57 | Canada Vancouver