先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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カテゴリ:dining out( 20 )

先日、久々に「24時間眠らない街、歌舞伎町」に潜入してきました。

コマ劇付近の屋上にアジアン屋台があるらしいということで、前々からのその目的を達成すべく頑張って人ごみの中居酒屋やホストの勧誘をかわしながら目的地へ。

実はここで妹の知り合いが沖縄料理と焼き鳥のお店を経営していて、そこの焼き鳥がかなりの絶品ということで、「焼き鳥を食べながらアジアを食そう」をテーマに様々な料理を堪能しました。

まずはエレベーターで屋上まで。
一歩足を踏み入れた途端、そこはまるでバンコクやサイゴンの雑踏のような雰囲気。
屋上とはいえどテントが張られているため、思うに、状況を知らない人はテントの中にいるとは思えないだろうほど中は広々としています。
夏場の天気のいい日はテントを開放して、星空のもとでお酒を飲みながら食事を楽しむことも出来るらしい。

e0090591_2332577.jpg内部はたくさんの椅子とテーブルが空間の中所狭しと並べられており、その両脇にアジア各国様々なお店が軒を連ねています。
そして、その中のお店のどこにいても他のお店の物がオーダー出来、オーダー時に「~にいますー。」と言えばキャッシュ・オン・デリバリーで食べ物が運ばれてくるという大変便利なシステム。
私たちも焼き鳥屋に居ながら、ヤムウーセン(パパイヤのサラダ)、ゴイクン(生春巻き)、島らっきょうの漬物などと、食べ合わせを考えずに食べたい物をじゃんじゃんオーダー。

e0090591_23323171.jpg中でもこの焼き鳥はうまかった!!
これで1200円(だっけ?)は安い。
その後に頼んだ鳥の唐揚げも、ここ数年食べた唐揚げの中で一番おいしかったー。
締めに頼んだそうめんチャンプルーもお腹がいっぱいだったにも関わらず、あまりのうまさに完食してしまいました。

そんなこんなでお腹いっぱいだーと言いながら店を後に。
あまりの満足度に肝心な「アジアの雑踏」的な雰囲気のショットを撮り忘れた。。。

冬にはまたおいしいお鍋が出るらしいのでその季節にまた行きたいけど、ちょっと寒いかしらねん??
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by chappyhappy86 | 2008-09-23 23:42 | dining out

「La Muggina」

e0090591_2120171.jpg先週、とある秘密の打ち合わせを決行すべく恵比寿に行ってまいりました。

「じゃ、ちょっと軽く何か食事をしながらでも。」と駅近辺でぶらぶらし発見したお店がこの「La Muggina」
かわいいお店の雰囲気もさることながら、お店の名前にもなっているムッジーナという言葉。
現在は恵比寿にあるこのお店ですが、以前は麻布にありお店のすぐ近くに「狸穴坂」という坂道があったことから、その狸(むじな)というネーミングを拝借しイタリア風にアレンジしたそう。
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この日は飲み物にプラスしてフレンチフライとオニオンリングのプレートと前菜3種の盛り合わせプレートをオーダー。
2人で食べるには十分なボリュームで、前菜プレートのテリーヌとスモークハムがおつまみには最適。なかなか良いチョイスでした。
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そして、最後にオーダーしたカプチーノにはこんなカプチーノアートが!

店内では定期的に様々なアーティストの作品の展示が行われているようで、この日もポップでかわいらしいイラストが壁一面に。


表通りから少し入ったところにあるのでのんびり読書も楽しめそう。
今度は待ち合わせの時間潰しにでも本を片手にまた訪れてみようかと思います。
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by chappyhappy86 | 2008-09-07 21:46 | dining out

「iconic」

e0090591_23554830.jpgとうとう梅雨も明け、本格的な夏がやって来ました!
おかげで毎日暑い暑い。。。一年のブランクにこの暑さは相当応えるようで、最近は毎朝の通勤でもうすでにぐったり。。。

そんな中先日親友たちよりランチのお誘いを受けて、週末の土曜のお昼に銀座に集合。
「本日のターゲット」を決めてなかったものの、友達の一人ともう一人の友達のお母様のおすすめの「iconic」というレストランに足を運んでみました!


こちらのレストランは日本でも「THE CONRAN SHOP」でおなじみのコンラン卿がプロデュースしたお店とのこと。
お店もカジュアル過ぎず敷居が高過ぎる雰囲気でもなく、静か過ぎずかといって隣のテーブルの会話が聞こえてくることもなかった(テーブル間の距離が絶妙に保たれてるといった感じ)ので、女友達とのランチにはなかなかお勧めです。

しかも懐が寂しい私でも前菜からデザートまでしっかり満喫出来、しかもおいしい!!
この日私たちが食べたコースのメニューも夏らしい色合いとデコレーションで、食べるのが勿体なくなるくらいしっかり目でも楽しめました。

また、日を改めて自分へのご褒美に行ってみようかしらね。

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by chappyhappy86 | 2008-07-27 23:57 | dining out

@バール・デル・ソーレ

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昨日早速念願の「バール・デル・ソーレ」へ!

おいしい食事のあとにオーダーしたカプチーノには、こんなにかわいいイラストが。

バリスタさんのプレゼント、「幸運の招き猫」だそうです!
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by chappyhappy86 | 2006-09-22 23:43 | dining out

納涼懐石の夕べ

今日はおいしいものマイスターの友人がチョイスした懐石料理を堪能しに、渋谷のセルリアンホテルの「金田中 草」に行って参りました。
友人によるとこちらは新橋にある「新ばし 金田中」という一見さんお断りの高級料亭の姉妹店とのこと。
久々の懐石料理ということで決まった段階から首を長ーーくして待っていたのです。

実際出てきたどの一皿一皿も食べるのが勿体なくなるくらいの可愛い盛り付け。
目でも舌でも味わえるこの旬の素材を使った懐石料理は日本が世界に誇る芸術作品ともいえるのでは。

e0090591_2215781.jpg<十日替りの前菜 旬の素材を季節の草木と共に>

まずこちらが前菜。
ちなみに右上の竹の器の上にある練り物が包まれている橙色のものは夏の名物ほおずきです。
その下、蓋がかぶせてある竹の器の部分にもきちんとお料理が盛り付けてありました。
そして右下の柏の葉の下には、こっそりと夏バテに利くゴーヤの酢の物の小鉢が。


e0090591_2221428.jpg<青切子の丸皿に小笹をあしらい大めじ鮪細造り 夏烏賊黄身紫和へ 蛸湯引き梅和へ 笹巻き鯖鮨 花丸 蛇腹胡瓜溜り漬>

綺麗な切子のお皿に鮮やかな赤・白・緑のコントラスト。
こちらも酢でしめた鯖寿司やお料理を梅肉で和えたりすることで、夏らしくさっぱりたした口当たりになるよう気配りの利いた一皿。


e0090591_2222918.jpg<冬瓜釜に蓮の葉の蓋 梶木はらぼ 小角冬瓜 焼葱 椎茸 硝子 冷煮物 茄子おらんだ 石川芋 オクラ>

極めつけはこちら。
お料理が入った奥に見える器ですが、これ中身をくりぬいた冬瓜がまるごと使われているのです!
しかも上に乗った蓮の葉に注目。
真ん中に見える小さな白っぽいもの。写真で見ると穴が空いてるように見えるのですが、これ実はしずく。
ほんものの水がちょっぴり乗っかっていて、朝露に濡れた蓮の葉のイメージなのか、夏らしく涼しげで雅な一品でした。
そして器の中のお料理には、旬の冬瓜もたっぷり使われていました。

そして最後の最後、締めの稲庭うどんの後はデザート。
こちらも6種類の中から好きなものが2品選べるという内容のもの。
こちらもどれも美味しそうで迷う迷う。。。

こちらのコースの内容は月変わりのようなので、次に行くのがまた楽しみ。
さて次に行けるのはいつのことやら。
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by chappyhappy86 | 2006-08-07 23:49 | dining out

プチ神楽坂グルマン散策

今日はJさんとランチの約束。
かねてからの計画通り、再び東京日仏学院の「ブラスリー・ドゥ・ランスティテュ」に行ってきました。

今日は、前菜+メイン+コーヒーor紅茶のコースをチョイス。
前菜は「ハムのキッシュ」、メインはお肉料理をチョイスしたのですが、本日のお肉料理は「豚肉のコンフィー」でした。
メインはソースの味がお肉の味を引き立てていて、付け合せの野菜のチョイスもグー。
なかでも意外だったのは「オクラ」。
料理に夏っぽい雰囲気がプラスされていいなぁと思いつつ、フレンチにこれほどオクラが合うなんて新たな発見。
毎度のことですが、サービスで出てくるバゲットも、そのもっちり感といい、若干しょっぱいような甘味のあるような味といい、おいしいことこの上なし。

デザートは別なところでゆっくりお茶でもしながらと思い、おいしいところを求めてしばらく神楽坂を散策してみることに。
途中突如思い立って神楽坂をちょっと脇道に入った閑静な住宅街にある「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」に向かいました。
e0090591_0105276.jpgこちらはフランスのブルゴーニュワインの専門店。
ゆえにワインはもちろんのこと、お財布に優しいお手軽なフレンチやスィーツ、もしくはワインが苦手な方にはコーヒーやオランジーナなどのフランス風のソフトドリンクも楽しめます。
実はこちらはお店の軒先がオープンエアとなっているため、快晴の日にはとても気持ちの良い空間。
前を通る度に気になって入ろうとしたのですが、こんな素敵な場所だけに行くたびに満員で泣く泣く諦めていましたが、運良く今日はオープンエアの席が空いていました。
最初はコーヒーとスィーツ狙いだったものの、ギャルソンの方からドリンクのメニューを出していただくと、なぜかワインメニューが気になってしまい結局2人してスパークリングワインをオーダー。
おそらくそれほど暑くもなく、快晴で過ごしやすい気候だったためでしょうか。
でも昼間から外で飲むお酒ほどおいしいものはないですな。
そのフルーティでさっぱりした口当たりは今日の心地よい天気にぴったりでした。

e0090591_0114081.jpgワインの勢いも手伝ってそのまままったりと数時間過ごした後、再度神楽坂に戻りそのまま坂を北上。
それから交差点を渡り2分ほど歩いて、「BACKER」というドイツパンのお店へ。
実はこちらではJさんのお姉さまがパン職人として働いていらっしゃるということで、前からぜひ行ってみたいと思っていたお店だったのです。
こちらはドイツパンのお店として、結構な有名店らしくあの伊達公子さんも買いに来るほどだそうです。
そういえば彼女の旦那さんのミカエルさんはドイツ人のF1ドライバー。
さっそくお店に伺ってみると、白を基調としたお店の雰囲気は開放感があるとても明るい雰囲気で、焼きたてのおいしそうなパンの匂いと、素敵なディスプレーに誘われ散歩の途中とかに思わずふらっとお店に立ち寄ってしまいそうな感じ。
伺った時は売り場のすぐ奥でJさんのお姉さまがコロネ用と思われるパンにクリームを詰めている最中でした。
早速私も明日の朝ごはん用にと気になったものを購入いたしましたが、他にも見るからにおいしそうなパンがたくさん。
お値段も比較的手頃だったので、また神楽坂に来た際には立ち寄ってみたい場所です。
そういえば、私が大絶賛している「ブラスリー・ドゥ・ランスティテュ」のバゲット、お姉さまのお話によると実はこれもここのお店のものだったことが判明!


そこからさらに日仏へ。
というのも先ほどランチの後に次回夏学期の授業の申込みをしたかったものの、あまりの混み具合にうんざりして、しばらく時間をつぶしてからと思ったため再リベンジ。
ただ来た道を戻るのもつまらないので、通りをさけて神楽坂近辺の細い坂道を気のむくままに散策しながら向かうことになりました。
お互いに裏道歩きが大好きな私たちにとって、この散歩は色々な発見があってとっても興味深いものでした!
それにしても歩けども歩けども、信じられないくらいの敷地の豪邸ばかり。。。
そんな建物一つ一つのデザインや高い塀に囲まれた敷地の広さに、お互いに感想やコメント(そのほとんどはただの嫉妬でしたが笑)を言い合いながらぶらぶらとあてどもなく数十分散歩しました。
e0090591_0112549.jpgそれから素晴らしき野性的感覚のおかげで再度日仏に到着。
受付にて現在の待ち状況を確認してみると、予想に反して状況はさらに悪化。。。
仕方がないので、学院内にあるカフェでお茶をしながら、順番待ちをすることに。
このカフェを利用するのは、実は今回が初めて。
というのも平日コースの授業を取っていた私は、毎度溜まった会社の仕事を放置して授業の時間ぎりぎりに到着していたため、8時で営業が終了してしまうカフェには一度も行ったことがなかったのです。
でもこのカフェ、かなり良心的。
というのもおいしいコーヒーが一杯120円と激安です。
それだけでなく、美味しいケーキや焼き菓子も充実している点が素晴らしい。
今回はコーヒーのほかにサツマイモのケーキ(200円)とアーモンドクロワッサン(300円)をオーダーしJさんとシェアすることにしました。
サツマイモのケーキは普段甘いものをあんまり食べない私でも、進んでしまうほど甘さが控えめ。
それはそうと、アーモンドクロワッサンが激うま!!
生地にお砂糖を散りばめアーモンドを載せて焼き上げられたものでしたが、かなりしっとりしたクロワッサンの生地といい、アーモンドの微妙な香ばしさといい最高の組合せです。
ぜひ一度お試しあれ。

e0090591_011844.jpg6月の半ばということで、日仏の敷地内には綺麗な紫陽花がところどころに咲いていて非常に風情がありました。
すーっと呼吸をすると入ってくる新緑の木々の青々としたすがすがしい匂いにも、夏の草木の生命の気配。

本日は予想だにしないほど食べまくりの一日でしたが、また新たに神楽坂に行く楽しみをたくさん発見出来た充実かつ有意義な初夏の一日でした。

あー、神楽坂に住みたいよ。。。
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by chappyhappy86 | 2006-06-17 23:53 | dining out

Organic dishes !

e0090591_21502551.jpg「ashes and snow」を観る前にクレヨンハウスに立ち寄りました。
クレヨンハウスと言っても、今回の目的は「本」ではなく「食」のほう。

実は行く前にお腹を満たそうとどこに行こうかと友達と考えていたのですが、なかなかいい案が浮かばず。
そこで突如として「クレヨンハウスのオーガニックレストランは?」という話が持ち上がり、クレヨンハウス地下にある「オーガニックレストラン 広場」でごはんを食べることになったのです。
実はこちらでは友達の大学時代のお友達がシェフをされているとのこと。

メニューを見るとどれもシンプルなお料理ばかりだったのですが、興味をそそられるものばかりで迷う迷う。。。
とりあえず本日は「ジャガイモのカルボナーラ」と「蒸し鶏のバルサミコドレッシング」と「玄米ごはん」をオーダー。
すると例の友達の友達がやって来て、「せっかくだから何か一品作ってくるよ。」と行って、戻ってくると彼の手には出来たての旬の野菜盛りだくさんの天ぷらが!
こごめ、やまいも、椎茸、シメジ、えのき、インゲン、エリンギなどなど見るからにおいしそう。
一応、天つゆと塩を出していただいたものの、お野菜自体にしっかり味がついていたのでそのままでも全然オッケー。

こういったおいしい野菜を食べると、改めて自然のありがたみを実感します。
突然お邪魔したにもかかわらず、ほんとごちそうさまでした。

実は今日一緒に映画を観に行ったうすちゃんは、LOHAS的思考の持ち主で、彼女の凄いところはそれを自ら実際に行動することで実践しようとしているところ。
現在、地球上に暮らす生き物すべてが幸せになる未来を目指して勉強中の彼女は、会うたびに興味深い話をしてくれるのですが、今日も体にいいお水の話やアロマオイルの薬としての効能など新たな知識を分けていただけました。

お腹はオーガニックフードで満たされ、「ashes and snow」で疲れた心が癒された、そんな有意義な一日でした。
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by chappyhappy86 | 2006-05-21 23:46 | dining out

ラス・チカス

keikoちゃんと青山のラス・チカスにてディナー。

keikoちゃんとお会いするのは、実は今日が3回目。
しかも2人きりで会うのは今日が初めてだったのですが、全然そんな感じがしなかったのは絶対にkeikoちゃんのopenmindなキャラによるものでしょう。

フードはアボガドのシーザーサラダとトマトのペンネ(なんか結構長い名前が付いてたけど忘れた。)をオーダー。
アボガド入りのシーザーサラダは、刻んだアボガドが入ってるのかと思いきや、スライスしたアボガドが豪勢に盛り付けてあってしかも半熟卵入り。
半熟卵入りのシーザーサラダって、味にまろやかさがプラスされておいしい!
その上こちらのはアボガド入りですから!!
お酒も結構種類があるし、値段もまあまあ、でもお店は246から奥まったところにあるので、それほどうるさくなくてのんびり出来て私的にはポイント高しでした。

そういえば、私たちのテーブルにはまだ日本語がたどたどしい感じのウェイターさんが。
とっても愛想がいいんだけどなんとなく見た感じ英語圏の方ではない雰囲気だったので、どことなく風貌からの私の印象で「彼、フランス人な気がする。」ってぼそっとkeikoちゃんに伝えると、次にオーダーを取りに来た時に速攻彼女が「フランス人の方ですか?」って。
すると「ハイ、ソウデス。」との答えが返ってきて、そこからちょっとしたプチフランス語レッスンがスタート。
それを機に彼もよそよそしい感じがなくなって、私たちのテーブルにくる度に「Merci!」「Je vous en prie.」とか簡単な挨拶からちょっとずつお話してくれて、ウェイターさんとただの客って線引きから打ち解けられた雰囲気があって楽しかったー。
さすがkeikoちゃん!
NYにたくさんお友達がいる彼女から、そのコツを実体験で学び取りました。
こういった小さなきっかけって大切だね、なるほどー。
その後keikoちゃんが私のことを「彼女はフランス語を勉強してるんですよ。」と話したので、私も「フランス語ってなんとなくちょっと聞き取れても、実際話すのって難しいです。」ってせっかくだからフランス語で伝えようかとしたものの、ひよって英語に頼ってしまいました(笑)。

聞けば彼の日本語勉強歴は3ヶ月とのこと!
たった3ヶ月でそこまでのレベルに到達したの!?ってかなり驚きでしたが、「日常生活している中で音から色んなことを覚えていけるから聞くのは身に付いても話したりになるとね。。」というようなことを彼に言われたので、逆に日常全くフランス語なんて耳にしない私は一体どれくらいでまともな会話が出来るのか。。。という見えない不安に襲われた瞬間でした。

そんなこんなで気がついてみれば、閉店の時間。
帰りにkeikoちゃんに「顔を見たら安心してたくさん話しちゃった」って言われたけど、私も今日はkeikoちゃんと話してたくさんパワーをもらいました!

是非、また近いうちにねー。
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by chappyhappy86 | 2006-05-13 01:02 | dining out
e0090591_15432540.jpg今日は友達に渡さなければならないものがあったため、午後にLAVAに行ったあと池袋にて夕方遅くに待ち合わせ。

お互いお茶しながら軽くお腹を満たしたいという欲求はあるものの、いつも行っているカフェにはお腹を満たせるようなものはなし。
軽くカフェ飯的なものが食べれるところということで、西口のzozoiに行きました。
こじんまりしたお店の中はとてもかわいい雰囲気で、しかもこちらは公園の脇にあるためロケーションも抜群。

e0090591_15452847.jpg本日オーダーしたのは、「鶏とレンコンのグラタン」。
「グラタンにレンコン?」という感じではあったものの、根菜独特のしゃっきりした歯ごたえとレンコンの味がホワイトソースにかなりマッチ!
とっても美味しかったです。
付け合せのサラダのドレッシングもなかなかの味わい。
食後は抹茶オレでフィニッシュ。

今日の写真は携帯で撮ったのでちょいぼやけててすみません。。。
テーブルにデコレーションされたお花といい、メニューといい、お店のインテリアといい、全体的な雰囲気が落ち着けます。
店員さんのゆるゆる感もなかなかgoodで、池袋にいる感覚を忘れさせてくれる超癒しスポットです。

P.S. よくよく思い返してみたら「夢のカリフォルニア」はおっしゃってたとおり「恋する惑星」のBGMだった。。。ごめん!
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by chappyhappy86 | 2006-04-22 23:54 | dining out

「bon appetit !!」

e0090591_19495879.jpg今日はとても良いお天気の中、友達とlunchをするために飯田橋まで。

今日のlunchは、東京日仏学院の中にある「ブラスリー・ドゥ・ランスティテュ」が目的。
こちらは東京日仏学院の敷地内にあるフレンチレストランです。
こちらは日仏学院に足を運ぶ度に気になっていたレストランだったので、本日やっと念願が叶いました。

手作り風のかわいい建物の小さな入口を入ると、早速たくさんのfrenchが聞こえてきてなんとなくFranceにいるような気分に。
実際お客さんも(frenchの方かはわかりませんが)外人さんが多く、かなりinternationalな雰囲気。ちなみにウェイターさんもほぼフランス人の方。

席につくと早速メニューが運ばれてきたのですが、第二外国語がフランス語だった私たちは「懐かしいねー。」といいながらかじりつくように見てました(笑)。
ちなみに本日私たちが選んだのは2,100円のコース。
こちらは前菜・メイン・デザートがメニューの中のいくつかからそれぞれチョイス出来るようになっていて、さらにパンと食後にはコーヒーか紅茶が付きます。
「うーん」と時間をかけて考えた割りには、前菜の「ほうれん草のキッシュ」、デザートの「パイナップルとココナッツのタルト」は全員同じでしたが、メインのチョイスは私が「鳥肉のトマト煮 サフランライス添え」で、友達2人が「真鯛と鱸のポワレ パスタ添え」をオーダーすることに。
お料理は見た目はシンプルでしたが、どれも素材の味が活かされていてとってもおいしかった。

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食事中は学生時代の懐かしい思い出の数々や今となってはかなり笑える話などをしながら、久々に笑いまくりました。
また友達の一人は現在妊娠10ヶ月!
その彼女が、さあ、食べようという時に、自分のお腹をみて「また動いた。」と一言。
ご飯を食べようとするとお腹の赤ちゃんがちゃんとそれを察して動くんだって。不思議だよねー。

お料理がサーブされる時には、毎回ウェイターさんが「bon appetit !(たんと召し上がれ!)」といいながら目の前においてくれるのですが、まさにこの言葉どおり、弾むような楽しい会話とともに、お料理は元より、結構量があった付け合せのパンも完食!

本日をもってこちらも私のfavorite restaurantの仲間入り。
たまに演奏会やミニライブ等のイベントもあるようなので、今度はこちらのスケジュールもチェックしてまたdinnerにでも伺いたいと思います。

あー、満足、満足。

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  <おまけ>

← 友達のAustraliaみやげ。

  右はwatermelon tea。
  スイカのフレーバーティーです。

  そして、左のゴム状のピザの形をしたもの     は、、、なんと「ピザグミ」!

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by chappyhappy86 | 2006-03-11 23:30 | dining out