先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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<   2005年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

e0090591_21343834.jpg明日の朝モントリオールを発たなきゃいけないので、今日が実質モントリオール滞在最後の日。
それなのに今朝ははっきりしない空模様。。。

実は今日は11:00amにある方と会う約束があるため、Jean-talon近辺までお出かけです。
その人物とはここモントリオールでワーホリ中のazuazuちゃん

実は春くらいからモントリオールへの旅行を考え出し、一体モントリオールって??とネットで情報収集していた際に偶然azuazuちゃんのブログを発見。
これがなかなか面白くて、そのうちに私は当初の目的を忘れて更新を楽しみに待つ一読者と化してしまった訳です。
しかも実はお互い共通の知り合いがいることが判明!

そんないくつもの偶然の重なり合いがあっての今日の待ち合わせ。
だから私的にはお会いするのがほんとに楽しみ☆
数日前の電話では11:00amにbeaubienの改札で待ち合わせの約束でしたが、ちょっと早くついたので駅の隣の建物にあるカフェでチャイを飲みながら、hostfamilyへのthank you letterを作成。
その後5分前になったので再度駅に戻り座って待っていると、azuazuちゃんご登場。
今日は私のリクエストでJean-talonを案内していただくことになっています。
Jean-talonはご近所というazuazuちゃんの案内で、まずはLittle Italyを散策。
よくお買い物に行くというイタリア系のスーパーに連れて行ってもらいました。
そこら中においしそうな生ハムやソーセージの数々、それに手作りのパスタソースまで!
これなら私でもおいしいパスタが作れるわー。(←あたりまえ)

e0090591_21351811.jpgそして目的のJean-talon marketへ。
ダウンタウンからちょっと離れてはいるけど、ここJean-talonもたくさんの人で大賑わい。
昨日に続き2回目のmarketですが、なんで何度来ても飽きないんだろう。
世界中どこに行ってもこの雰囲気はやめられません!
今回もこんな不思議な形の野菜を発見。


フルーツ、野菜、お花、、、色、形の違うものがこれほどまでに集まっているのに、ビジュアル的に不思議と統一感があるのはなんでなのでしょうか?
ここモントリオールでもそんな「market magic」が炸裂です。
かわいいイラストの缶入りメープルシロップが売っていたので、自分のお土産用に1つゲット。
ちょっと重そうだけど、普通のビンのものより量が入ってるのでお得かも。
しかも料金も税金込みで3ドルちょっとだったような。。。
こういったものもダウンタウンより安く売られているので、ここでは観光がてらお土産探しも楽しめちゃいました。

e0090591_21355799.jpgまわりには屋台風のお店もたくさんあり、ここから漂ってくる匂いが今度は食欲を急襲。
ちょうどお昼時間だったこともあり、おすすめのチキンのあぶり焼き(味付けが抑え目ですごく美味しかった!)とカレー風味のドーナツみたいなスナックをお買い上げ。
他にも食べたいものはいっぱいあったけど、胃袋は一つだけなので我慢、我慢。。。

e0090591_21362399.jpgそれからちょっと休憩ということで、プレミア・メゾンでケーキを食べながらお茶タイム。
このお店は学校のそばにもあったんだけど、結局一度も行けずじまいだったので、帰国前に行けて良かったー。
どれもおいしそうで迷っているうちに結局一つに決められず、「無理だよなー、食べられないよなー。」と分かっていながら欲張ってミルフィーユとメープルケーキの2つをオーダー。

早速ミルフィーユから一口食べてみるとこれが激ウマ!!
中のクリームがありがちなカスタードではなく全部生クリームなのです。
しかも全然甘くなくて牛乳風味がばっちりのかなり濃厚な味で、ミルフィーユ生地のしっとり具合もかなり絶妙な感じ。
今まで食べた中で一番おいしかったケーキと言っても過言ではないっ!
ちなみにこのミルフィーユはここJean-talonのプレミア・メゾンでしか食べられないとの噂。
生クリーム党の人はmetroに乗って時間をかけてきてまでも食す価値あり!の品です。
しかしやはり当初の予想通り、2個目のメープルケーキはお腹いっぱいで一口くらいしか手が付けられなかった。。。残念。


そしてそこからまた(今日も!)McGill Universityへ。
入口付近の木が一本だけちょうど紅葉の真っ最中!
雨が上がったグランドでは今日はラクロスの試合が行われていました。
関係ないけどラクロスってここカナダが発祥の地だって知ってました?
しかもアイスホッケー同様カナダの国技でもあるらしい!!へぇー。
またキャンパス内の売店のウィンドウにはROOTSとのコラボによるザックを発見。
私が学生だったら間違いなく絶対これ買ってると思う。
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その後はちょっと散歩がてらのウィンドウショッピング。のつもりが実際にいろいろ見てるとやっぱり購買意欲が沸いてきて「最後だしいいかなー。」と本気で買い物モード。
ALDOでバッグとピアス、そしてGAPでスカーフをゲットしたのですが、なんとこのスカーフはバーゲンで7ドルになっていたもの。
しかもシルク素材である上、デザインはカナダの象徴のメープル柄なのです!
最後の日にこんな素敵なものがセールで買えて大満足。

azuazuちゃんは来月一時帰国するとのことだったので、再会を約束してお別れ。
今まで辿ってきた道のりがとても私と似ていて、初対面とは思わないほど話があったし、共感出来る部分が多かったなぁ。
これからも、よろしくね☆
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by chappyhappy86 | 2005-09-25 21:32 | traveling
今日はケベックに日帰り旅行です。
本当のことを言うとずーっとカナダで紅葉を観るのが夢で、日本出発前からロレンシャンに行くつもりだったのですが、先日電話で連絡を取ったazuazuちゃん曰く「今年はかなり暖かいからロレンシャンはまだ全然紅葉してないよー。あそこは紅葉してないとなるとせっかく行ってもすることがないかも。」とのこと。
がーん。。。まじ??
どうしようかなぁと迷っていると「ケベックはどう?街もかわいいし、見る所もたくさんあるし。」と勧めてくれたのです。
しかしバスで片道3時間かかることと、夜には人に会う約束があったので日帰りになってしまうことを伝えると、「日帰りで全然大丈夫!」とのことだったので「じゃ、行っちゃおっかなー♪」と一度は諦めていたケベックへの日帰り旅行に急遽変更!

ケベック行のバスはダウンタウンのバスティーボからorleans expressが1時間に1便出ていると調べて分かったものの問題は何時のバスに乗るか。。。
6:30pmの約束に間に合うようにモントリオールに戻るには3:30pmにケベックを出る便に乗らなければならず、現地での滞在時間を5時間と見積ると7:00amのモントリオール発のバスに乗らなければ、スケジュール的に無理。
ということで次に問題はhostfamily宅からダウンタウンまでのバス。
休日で朝早い時間のため最寄のバス停からのバスはないらしく、必然的にまだ日の昇らぬ真っ暗闇の中を15分ちょっと歩いて、途中の乗換のバスターミナルから5:39amに出発するダウンタウン行のバスに乗らざるを得ない。。。
こんな事情から今朝は4時半起き(←久々だよ、こんな早起き)!!
急いで用意して外に出てみるとまだもちろん真っ暗で人どころか車さえ通らない有様。。。
早朝のウォーキングを楽しんだ後何とか時間通り5:39amのバスに乗り、その後のmetroへの乗り継ぎもスムーズだったこともあって、ラッキーなことに結局予定より1つ早い6:00am発のorleans expressのケベック行のバスに滑り込みで無事乗車!
とりあえず一安心したので早速持参した朝ごはんのバナナを食べて(腹が減っては戦は出来ぬって言うし。。。)、あとはこれからの体力を温存すべく道中ひたすら寝るのみ。

約3時間のバス旅の後9:00amちょっと前にはケベックにあるパレ駅(こちらの駅の建物も必見)脇のバスティーボに到着し、まずは市場(Marche du Vieux Port)へ。
色とりどりの野菜・果物やお花に加えて、港の近くということで新鮮なシーフードまでもがこちらの目を楽しませてくれます。
やっぱりどこに行っても市場って楽しいわー!
地元の方たちも買い物かごを片手にのんびりあれこれと物色している模様。
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ここで私の目を引いたのは人の頭ほどもある巨大なブロッコリー!
またここでも様々な形、大きさのかぼちゃがディスプレイされていました。
しかし物がただ並べられているだけなのに、日本と違ってこれほどおしゃれな感じに見えるとは!
なお、この市場ではメープルシロップなどのケベック名産品も売っていますので、旧市街に行く前にお土産チェックしていくのもおすすめです。(多少は安かった気がする。。。)e0090591_1828398.jpge0090591_1829542.jpg


そしてついに旧市街へ。
ケベックは北米唯一の城塞都市で世界遺産歴史都市にも登録されており、いわゆる歴史的見所はこの旧市街に集中しています。
さらに旧市街は城壁に囲まれたアッパー・タウンと北米で最も古い繁華街といわれるプチ・シャンプラン通(Rue du Petit-Champlain)があるロウワー・タウンに分かれているのです。
まずはアッパー・タウン観光へ!
ロウワー・タウンからアッパー・タウンへの道は結構急な坂道が続きます。
Fairmont Le Chateau Frontenacを左に見つつ、いくつかの教会を見学しながらまずはカナダ最大の要塞であるシタデル(La Citadelle)を目指すものの、高台にあるためひたすら歩いてるうちに汗が。。。
アッパータウンの意味を身をもって実感した瞬間でした(笑)。
新市街との分かれ目にあるサン・ルイ門まで行くとたくさんの観光用の馬車が止まっていました。
この門の左手に続くCote de la Citadelleという細い通りを真っ直ぐ進むとシタデル(La Citadelle)の入口なのですが、実はこの通り「これがほんとにシタデルに続いてる道なの?」って思えるほどの小さく暗い道ですので、いかれる方は見失わないように!
こちらは現在もカナダ陸軍の駐屯地となっているということで、私がCote de la Citadelleを歩いている間にもマッチョでいかにも強そうな兵隊さんが乗ったジープが何台か通過していきました。
ちなみにシタデルはフランス式の星型の要塞。
このスタイルは私たちに馴染みの深い函館の五稜郭と同じものです。
入口から高いコンクリートの塀に囲まれた敷地の中に1歩踏み入れると、軍事施設らしい雰囲気がそこここに漂っていたため、必然的に私も緊張してきました。。。
今日は軍関係のセレモニーがあるとかで、観光客以外にも人の出入りがある模様。
「そんな特別な日でも観光客を入場させるんだー。」と思いながら歩いていると、何やら遠くの方で号令のような声が。
声のほうに近づいてみるとこの原因は砲撃の訓練によるものだったのですが、これって実戦を見据えてのものなのでしょうか??
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そしてこのシタデル内にはGovernor Generalのレジデンスがあります。
(日本でいう首相官邸みたいなものでしょうか。。。)
さっそく中を見学すべく、衛兵さんの横の入口を緊張しながら通過。
外観は政府関係のオフィスのようなそっけない感じでしたが、中に入ってみるとまるで別世界!
officialな建物であることにはかわりはないのですが、広くてとっても素敵なインテリアで飾られたリビング(写真集とかもさりげなくあったような。)やポーチまでもがあるのです。
高台にあるだけに周囲全面ガラス貼りのポーチからの眺めはまさに絶景でした!
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そしてなんとここで旅行中最大のsurprising発生!

私、偶然にもそのGovernor Generalご本人のクラークソン総督(彼女の説明はこちらにお会いしてしまったんです!!

しかもただ会っただけでなく握手まで!
ことの発端はレジデンス内のポーチを見学した後のこと。
外に出ようとすると30~40人くらいの行列が出来ていたので、「なんだろう?」と思ってその列を見ていると人の良さそうなぽっちゃりとした係のおばさんが笑顔で近づいて来ました。

以下、おばちゃんと私の会話。

おばちゃん
「こんにちは。あなたどこからきたの?」


「日本からです。」

おばちゃん
「まあ、日本から!今日のあなたはほんとにラッキーよ。」


「えっ、今日ここで何があるんですか?」

おばちゃん
「Governor Generalが来ているのよ。せっかくだからあなたも会ってお話していきなさいよ。」


「Governor Generalがですか!私なんかが会ったら失礼ですよ、ただの観光客だし。。。」
(そんな立場の人に興味本位で会って話せる訳ないじゃん!!という意味も込めて)

おばちゃん
「そんなの全然問題ないわよー。旅の思い出にもなるだろうし。いい機会じゃない。
さあそこの列に並んで!」

とおばちゃんの笑顔に押されとうとう並んでしまった私。e0090591_1904210.jpg
が、どの方がGovernor General??
前方をみると護衛っぽい人を含め、5人ほどの人が(笑)。。。
再度小声でおばちゃんに聞いてみると 、「クラークソンさんという女性よ。横にいる帽子を被った方が旦那さま。」とのこと。
あ、”クラークソン”で思い出した!
あのchinese canadianの女性だ!!
そういえば私、写真で拝見したことがありました。。。
めちゃくちゃ、恥ずかしいーーー。
e0090591_1913550.jpg実は彼女のGovernor Generalとしての任期が9/27で終了するとのことで、
軍関係のセレモニーというのもこれに関連してのものだったようです。
とうとう順番が回ってきて大緊張の中、私の番が無事終了!
しかし旅行中に突然こんな事に出くわすなんて普通ありえないよなぁと今回の偶然に驚きながら歩いていたら、横の部屋に立食形式でドリンクそしておいしそうなクッキーやデザートまでが用意されていてさらにびっくり。しかもバンドの生演奏付!
再び感動すると同時に、こんなものまでいただいてしまっていいの!?っていう感じでした。
(バックパックの私は明らかにその場に不釣合いでしたが。)
それにしても関係者だけでなく、一般市民や偶然に居合わせた観光客にまでこのような待遇をしてくれるなんて、日本じゃ考えられないことだよなー。


そんな偶然&感動的出来事もあってシタデルを大満喫した後は、天気もいいのでせっかくだからテラス・デュフランを歩いてみることに。
テラス・デュフランはセントロレンス川沿いにある木板張りの遊歩道です。
ここからは川でウォータースポーツを楽しむ人や対岸の美しいlevisの町並が眺められます。
またお天気がよければここから見るFairmont Le Chateau Frontenacも素晴らしい!
空のブルーとFairmont Le Chateau Frontenacのグリーンの屋根のコントラストがなかなか鮮やかで美しくひと休みするにはおすすめのポイントです。
そしてしばしの休憩の後、Fairmont Le Chateau Frontenacへ。
こちらでトイレに行こうと計画していた私は何気ない振りをしてふらふらと中を彷徨ったのですが、なんと!すべてのトイレが鍵を持っている宿泊客しか利用出来ないようになっていました。
(※あとで聞いたところによるとどうやら一ヶ所だけ鍵がなくても入れるトイレがあるらしい。azuazuちゃんの仕事先のガイドさんはそこを知っているとのこと。さすが!)
さすが高級ホテル(笑)!!そこは私よりうわ手だわ。ちっ。
素朴な疑問ですが、じゃあティーラウンジでお茶だけしに来た人等はどうなるのだろう?
とりあえず思惑が思いっきりはずれてしまった私は、仕方なく退散。。。
そして正面玄関を出ると斜め前にかわいい羊のぬいぐるみのお店を発見しました。
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そこからまたぶらぶらと散策を楽しんだのですが、世界遺産歴史都市だけあって街中には説明書き看板のついた建物がいたるところにたくさんありました。
下の写真の2つもたくさんあるとっても古い建物の中の一部なんです。
ちなみに左の建物は今は「Aux Anciens Canadiens」というケベック郷土料理のレストランになっているのですが、建物自体は1675年に建てられた古民家を利用しているとのこと。
300年以上前のものとは思えないくらいデザインがおしゃれでかわいいですよね!
実はここでlunchをしようと思っていざ行ってみたら、開店とほぼ同時に行ったにもかかわらずすでに2時まで予約でいっぱいだと言われてしまいました(泣)。
後で聞いたらかなりの有名店だったみたい。次回にリベンジ。e0090591_1985242.jpge0090591_1991392.jpg


e0090591_19114980.jpgそこから第二候補のlunchのお店に向かうべく今度は朝登ってきた坂道を下ります。
途中トレゾール通り(rue du Tresor)を通りました。
こちらはアーティストたちが自分で描いた絵などを販売してる場所で、長さわずか数十mの短く狭い道の両脇にはたくさんの絵がところ狭しと並べたり掲げられたりして売られていて、まるで昔行ったパリのモンマントルの路地の風景のよう。
中には手作りのアクセサリーや小物を売っているお店もあって、楽しくなって立ち止まっていろんなお店を見たりしてるうちに結構長い時間過ごしてしまった。
通りの入口ではご主人さまと一緒におとなしく店番をしていたキュートなワンちゃんをパチリ。
通り全体が醸し出す雰囲気がなんとも言えずおしゃれで独特の感じのスポットです。


その後道を歩いているとウェディングドレス姿の花嫁が、レストランでワイングラスを手に花婿と乾杯のポーズを取ってプロのカメラマンと撮影中の場面に遭遇。
このカップルは後で私がlunchをしたレストランの隣の広場でもお姫様だっこのシーンの撮影をしていました。
(この時レストランにいたお客さんからはお祝いの拍手が起こっていてこの光景もすごく微笑ましかった!なぜか日本人観光客のおじさんが自分のカメラで一緒に写真撮影を頼んでたけど。)
どうやら自分たちの結婚式当日の写真集を作っていた様子。
春に行ったカナディアンロッキーでも同じような場面に出くわしたのですが、結婚式当日に自分たちのお気に入りの場所や思い出の場所を巡って撮影した写真集ってナイスアイデアだと思った。
見る度に結婚前の思い出と結婚式当日の思い出の両方が浮かぶからほんとの意味でいい記念になると思うし。
日本でもこんな企画をしている会社ってあるのかな?

ということでお腹もかなり減ってきた頃に目的のlunchのレストランへ。
私が第二候補に考えていたレストランは「Le Lapin Saute」というレストラン。
こちらはプチ・シャンプラン通にあるとてもかわいい外観のお店です。
ちなみにLapinとはフランス語でうさぎのことで、そのお店の名前のとおりかわいくて温かみのある雰囲気のお店の至るところにうさぎのオブジェがディスプレイされています。
しかもウェイトレスさんが私を案内してくれたのは嬉しいことにテラス席!
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私はrabbit pieをオーダーしたのですが、これがなんと!名前のとおりうさぎちゃんがポテトやマッシュルームと一緒に調理されたパイなんです。
せっかくだから記念にとオーダーしたもののうさぎ未経験者の私にとっては初めて食すうさぎ料理。。。
お味は?と一口運んでみると今まで味わったことのない初めての感覚が口の中に広がります。
でも思っていたほどの臭みはなく、意外と食べられるかも!
それと付け合せのフルーツソースがすごくおいしかった!のですが、この蜜の匂いを嗅ぎつけてやってきた数匹の蜂に私と周りのお客さんは食事中ずーっと苦しめられました。
たくさん歩いてしまったので、のんびりとちょっと遅めのlunchをいただきながら、気持ちのいい午後を満喫。
隣のテーブルはかわいいおじいちゃんとおばあちゃんたちのグループだったのですが、どうやら今日の集まりはその中の一人のおじいちゃんのお誕生日会の様子。
食事が終了するとおじいちゃんに内緒で「happy birthday」のバースデーソングとともにケーキが運ばれてきました。
このおじいちゃんがかなり陽気な方で、この突然のsurpriseに大喜び!
しかも途中自ら「♪happy birthday for me, happy birthday for me♪」と声高々に歌いだすと、その雰囲気にのまれた周りのお客さんたちまでもがぽつぽつと歌い始めて最後にはみんなでの大合唱にまでなってしまったのです!
そんなみんなからのお祝いBGMと、ウエイトレスさん2人からほっぺにkissのプレゼントを受けローソクを吹き消したおじいちゃんはかなり満足げなご様子でした。
またすぐ隣の広場にはハープを演奏しているおじいちゃんがいて、その美しい音色が快晴で心地よいこの午後の極上なひと時のlunchにさらに色を添えます。
あまりに素敵なシチュエーションだったので、私は食事を終えてからもしばらく本を読みながらまったり。
そしてそろそろと思ってウエイトレスさんにcheckをお願いした時にもある出来事が。
彼女が持ってきたレシートを見ると「merci !」とひとこと手書きのメッセージがあったのです。
こんなちょっとした気遣いがさらに私をhappyにさせてくれました!
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旧市街では路上で様々なアーティストの人達を見かけました。
プチ・シャンプラン通は非常に細くて狭い通りなのでお昼を過ぎると観光客でいっぱいだったのですが、ここでもそんな中絵を描いたり楽器を演奏したりしている方たちが道行く人を楽しませてくれます。
こちらの通りにはお土産屋さんもたくさんあるので、ここでちょっとお土産探し。
通りの入口にある「La Cabana a Sucre de Quebec」というメープルシロップ製品のお店にてメープルクッキー(クリームなしのもの)を購入しました。
ここではメープルソフトも売っていたのですが、10人近くのおばちゃんグループの全員が店内で食べていたので、今思うと実は結構おいしくて有名なお店だったのかもなあ。
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さあ帰るかと時計を見ると急げば2:30pmのバスに間に合いそうな雰囲気!
旧市街からバスティーボまではかなり距離があるために、また気合を込めてダッシュです。
何とかバスには間に合い、慌ただしい感じでケベックとはお別れ。
そこからはまた車窓の雰囲気を楽しみながらモントリオールまで3時間の道のりです。
朝は寝ていたため気がつかなかったのですが、途中たくさんの牧場がありました。

5:45pm頃にモントリオールに着いたので、まずは空港で知り合ったcanadianの彼に電話をしバスティーボで待ってることを留守電に残します。
というのも今日の夜は彼と「THE MAGIC OF LANTERNS」を見にモントリオール植物園に行くことになっていたのです。
このイベントは私も旅行前にチェックしていて是非行きたいと思っていたので、ほんとに楽しみでした!
待っている間本当に会えるか心配でしたが、無事再会出来てよかったー。
まずはBerri-UQAMからmetroでPie-IXまで向かい、そこから徒歩で植物園に着く頃にはすっかり日も暮れていました。
e0090591_19212480.jpgまずは入口で入場券を購入しそこから徒歩で「THE MAGIC OF LANTERNS」の会場となっているchinese gardenへ。
通りに提灯がずーっと続いている風景がまるで日本の夏祭りのよう。
よく見ると一つ一つがうさぎや鶏やリスなどの動物の形をしていてすごくキュート!
草木の茂みにも小さな鳥のオブジェがディスプレイされています。

e0090591_192275.jpgchinese gardenに着くとかなりの大混雑で、写真を撮ろうとしてもベストな場所には人が常に列をなしているような状態。
メインの池には鳥や五重塔風の形をした巨大なオブジェがあり、まるでテーマパークのよう。
暗い中に煌々と灯っているLANTERNの明かりは、やはり幻想的で情緒がありとっても素敵でした。


その後ちょっとお茶でもして帰ろうかということになり、再度ダウンタウンへ。
カルティエ・ラタンの映画館前あたりでお店を探していると、一人のアジア系の女性が私たちに、「これから行われるショーのチケットがあるんだけど良かったらどうですか?」と声を掛けてきました。
というのもただいまここモントリオールでは、「LE FESTIVAL INTERNATIONAL DE FILMS DE MONTREAL」という映画祭が行われている真っ最中なのです。
恐らくあんまりチケットの売れ行きが良くないため、無料で配っていたのでしょう。
内容を聞くと中国人監督の戦争がテーマのストーリーだとのことで、きっとfrench subtitleだろうから眠くなるだろうしなぁと思って遠慮しておきました。
お気に入りのSABU監督の「疾走」だったらもちろん観たかったけど。
ということで、近くのカフェに入ってカフェオレとキッシュで少し遅めの夕食を取ることに。
ほんとはサラダとセットでサーブされるらしいのですが、オーダーを悩んでいる私を見たウエイトレスさんの計らいでキッシュのみで出していただけることになりました。
ここのキッシュがかなり大きくて、しかもめちゃめちゃおいしかった☆
あと笑えたのが、私がさあ食べようとした時に彼が「お箸がなくてごめんね(笑)」と冗談で言ったので、「それって日本のステレオタイプなイメージだよねぇ。」って答えるとそこからステレオタイプトークが始まったこと。
外人の日本人に対するステレオタイプなイメージって、ある程度の一貫性があって面白い。

その後はお腹もいっぱいになったということで、st-Laurentとst-Denis沿いのカルティエ・ラタンとはsherbrookeをはさんで反対に当たるエリアを夜のお散歩。
実はこの近辺は彼の家のご近所(う、羨ましいー!)ということで、いろんなお店のウィンドウを覗き込んだりしながら昼間とはまた違った町の雰囲気を楽しみました。
1時間ちょっと夜の散歩を楽しんだ後、終電の時間が迫ってきたので、駅まで送ってくれるという彼の親切な申し出を受けてmetroのsherbrookeに向かって2人で歩いていると、いきなり暗闇の中に光るものが。。。
なんだろうと思って近づいてみると、なんとアライグマがゴミ箱のゴミを漁ろうとしてたのです!
野生のアライグマなんて初めてみたのでびっくりだったけど、こんな街中でみるのは珍しいとのことでした。

そんなこんなでスティ先についたのは1時半近く!
スケジュールをちょっと詰め込み過ぎた気もしたけど、ほんとに充実した一日でした!!
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by chappyhappy86 | 2005-09-24 18:18 | traveling
e0090591_131226.jpg今日は学校の最終日!
毎週金曜日は午前中のlessonのみということで、今日の午前中のlessonは「CSI」のビデオを観た上で、その内容を要約するというもの。
ストーリーは「Episode302:Revenge is Best Served Cold」でしたが、要約どころかストーリーに耳を傾けるのが精一杯で、合間合間でキーワードのメモをとってたんだけど長いセリフにだんだん私の脳みそが追いつけなくなり、とうとう途中でgive up!
そして今日は入学式&卒業式の日でもあります。
私は今週入学して卒業するので、新入生&卒業生として2回スピーチをする羽目に。
生徒全員(しかも知らない子まで)がいる中での即興スピーチはかなり緊張ものでした!
わずか数日の在籍(しかも一日lessonをskipしてしまったけど。。。)だったけど、久々にいい経験&思い出になったなぁ。

e0090591_1321317.jpgその後はまたお気に入りのMcGill Universityへ。
勉強は嫌いなんだけど(笑)、大学や学生街はどこへ行っても私のお気に入り。
独特の雰囲気や面白い発見があるので旅行の際は目的もなくぶらぶらします。
この大学にも滞在中、何度通ったことか。

e0090591_132266.jpgとっても天気が良かったので、今日のMcGill Universityには近所の保育園の子たちが先生とお散歩に来ていました。
迷子にならないよう電車ごっこみたいにお散歩している姿がかわいい!
洋服や帽子もなんだかカラフルで、しかもお人形さんみたいにキュートに動いてるので思わずシャッター押してしまったよ。


McGill Universityでの休憩後はお土産探しを兼ねてまたst-Laurentとst-Denisへ。
何かいいものはないかなーとぶらぶらしていると、「ma provence」というお店を発見!
そして気になったので店内へ。
いろいろと物色しているととてもかわいいプロバンス風デザインの生地にラベンダーのポプリが入ったサシェを見つけたのでお土産用に数個購入。(旅行先はプロバンスではなく、モントリオールですが。。。)
生地のデザインもかわいいし何かと実用的、しかもかさばらないのでお土産にはおすすめかも。
今日は天気が良いためか平日にもかかわらず、カフェやオープンテラスのレストランでlunchをしている人がたくさんいました。
そんなカフェやレストランの数々を横目に歩いてると突然petit Japon発見!
旅館にありそうな行燈風のデザインのライトにちゃぶ台、しかもカーペットの上にはなんとござまで敷いてある!
明らかに日本を意識したデザインですな。e0090591_1349308.jpge0090591_1352472.jpg
st-Denis沿いにはおしゃれなアンティークショップもちらほら。
そしてhalloweenが近いため、オレンジのカボチャを店先に置くグロサリーも目立ちます。e0090591_1350348.jpge0090591_1352253.jpg
また、この近辺の散策の楽しみに壁一面に描かれたアートがありますが、私がこの近辺をよくふらふらしていたのはこのようなちょっとした楽しみを歩く度に見つけてしまったためでもあるのです。
ちなみに左はカルティエ・ラタンにある自転車屋さんの店先の壁のイラスト。e0090591_135918100.jpge0090591_1401328.jpg
下記の2つは食べ物屋さんのお店の壁面のデザインです。
左のお店は確かたまご料理のお店。
「cocoricoって英語でいう鶏の鳴き声だっけか?」と疑問に思って、後で調べてみるとフレンチでした(あたりまえか。)。
ということでお笑いの「ココリコ」の名前はこのフランス語からきているんでしょうか?
誰か知ってます?
右は「PatatiPatata」というポテト料理のお店。
こちらのお店は10人入れば満席というほんとに小さなお店でしたが、後日人から聞いたところによるとお手頃価格のすごくおいしいお店だとのこと。
この時通沿いの窓際の席には男の子2人と女の子のグループが座っていたのですが、私が道路の反対側でカメラを構えているのに気がつくと写真をとり終わるまで3人ともきちんと口を「あーん」と開けてポージングしていてくれました。
そんなお茶目な雰囲気が写真だとよくわからないのが残念だなぁ。e0090591_1412026.jpge0090591_1434678.jpg
表通りだけでなくちょっと路地に入っても家のドアとかカフェの壁とか探せば探すほど、欲張って歩けば歩くほどかわいいアートが目白押し。e0090591_146966.jpge0090591_147082.jpg
アートといえば街中のビラも発想が面白いものが目立ちます。
私のお気に入りはこの2つでしたが、手書き風のイラストがチープな感じでかなり私のつぼでした!
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e0090591_1894052.jpg夕方6時頃Berri-UQAMまで戻ってmetroに乗り今日は早めに帰宅。
明日はこの旅行最大の楽しみでもある日帰り旅行の日で、始発のバスで出発しケベックまでプチ旅行に行くのです。
ということでなんと明日は4:30起き!大丈夫か、私。。。
でも明日もたくさん歩いちゃうんだろうなぁ。
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by chappyhappy86 | 2005-09-23 12:33 | traveling
e0090591_1023640.jpg今日は学校をskipしました(笑)。
やはり昨日の歩き過ぎが原因でかなり疲れてしまったので、一日のんびり過ごすことに。
ということでのんびり朝食を取りいつもよりちょっと遅めの出発。
今日の目的はオリンピック公園にあるバイオドーム(Biodome)モントリオール植物園(Jardin botanique de Montréal)モントリオール美術館(Musée des beaux-arts de Montréal )です。

metroのgreen lineに乗り、pie-IXで下車するとすぐにMontreal Towerが目に入ったので、それを目標にひたすら歩きます。
目の前に見えているだけにそれほど距離がないように見えますが、実際歩いてみるとかなりの距離です。(※後で知ったのですがBiodomeへはPie-IXではなくViauのほうが最寄駅だったと判明。。。)
オリンピック・スタジアムを過ぎてBiodomeの建物が見えてきたものの、あまりにも控えめな入口だったので当初気づかずに通り過ぎて近辺をふらふらしてしまいました。

モントリオール植物園とのセットのチケット(別々で購入するよりちょっと安い)を購入し入場。
中は意外と広くて動物園+水族館という雰囲気です。
動物の生息地域の気候に合わせてエリア分けされていて、所々で係員の人が簡単なレクチャーをしていました。
カナダということで巨大なサーモンが何匹も泳いでいる水槽を発見。
また一番人気はペンギンコーナーで、ちょっと前に「皇帝ペンギン」という感動的な映画を観ていた私は子供に混じって夢中になってしばらくガラスに張り付いてました!
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動物に癒された次は自然に癒されるべくモントリオール植物園(Jardin botanique de Montréal)に向かいます。
入場の際手の甲にかわいいお花のスタンプを押してくれたのですが、係のおじさん曰くこれを見せればその日一日出入り自由だとのこと。
つまりは一旦ダウンタウンに戻って買い物やお茶をして再度夜に現在行われているイベント「THE MAGIC OF LANTERNS」を観に戻ってくることも可能なのです。
ちなみにこのモントリオール植物園はロンドン、ベルリンについで世界第三位の規模を誇るものだとか。
園内の広さを物語るべく数分間隔でトラムのような乗り物も運行されていました。
しかし私は昨日に引き続き広い園内をくまなく観るべく徒歩にてチャレンジ。
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こちらもエリアごとにテーマがあり、花だけでなく樹木がテーマのエリアもありますが、私がおすすめなのはJardins d'expositionのエリア。
いろいろなデザインのお庭があり、緑のアーチを通り抜けたり蓮の浮かんだ池の脇を通ったりしながらその一つ一つを観て回れるようになっています。
そして私が行った時にも秋にもかかわらず様々な種類の花が咲いていました。
中でもダリアはちょうどシーズンなのか鮮やかな色の花が満開でした。
今度はぜひ春に訪れたいものです。
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入場時にもらったプログラムを見るとガイドツアーやたくさんのイベントの情報が出ているのですが、10月はhalloweenということで「pumpkin-decorating contest」といったhalloween関連のものが盛りだくさん。そのコンテスト見てみたい。。。
そういえば入口を入ってすぐのところですれ違いざまにおばさん二人に激しい勢いでフレンチで話しかけられました。
雰囲気的に道を聞いているような感じだったのですが、詳細は理解が出来なかったため貴重な貴重な私のフランス語のレパートリーの一つ「ごめんなさい、フランス語は話せないんです。」という文章を伝えると、カトリーヌ・ドヌーブに似た貫禄のあるおばさんの方に「anglais seulement.(英語だけね。)」と吐き捨てるように言われてしまいました。怖い。。。けど、モントリオール滞在中は路上でこうやってほぼ一日に一度はフランス語で道を尋ねられたりしてた。なぜでしょう?
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またこちらには本格的な日本庭園もあり、ちょうど庭園内の建物では「Exhibition Sake」という展示が行われている最中で、お酒についてや日本人と酒の関係についてが日本の歴史・文化的な背景を交えてわかりやすく説明されていました。
まさかmontrealで英語で三々九度の説明を読むことになるとは(笑)!!
でも普段だったら改めてこういったことを調べたりすることもないと思うので、なかなか面白く貴重な体験だったかも。
そんな感じで建物内をぶらぶら歩いていると係の方に「どこからいらっしゃったの?」と声を掛けられました。
その後この方とはしばらくお話をしたのですが、とても丁寧で美しい日本語を話されるので私は終始恐縮しまくり。。。
聞けば結婚してもう何十年もモントリオールに住んでいらっしゃるとのこと。
余談ですが海外に長く住んでいる方ってきれいな日本語を話される方が多いですよね。
お昼頃になって園内で持参したサンドイッチでlunchtime。
たくさんのお花や緑の中でのご飯はやっぱりおいしい!
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それからモントリオール美術館(Musée des beaux-arts de Montréal)へ。
こちらは学校のすぐ隣にあったのですが、歴史を感じさせる重厚な雰囲気の旧館とモダンでおしゃれな感じの新館がrue Sherbrookeをはさんで建っています。
(2つの建物は地下で行き来が出来るようになっていました。)
そしてこちらの常設展は嬉しいことに入場無料(寄付程度のものは必要)なのです!
展示内容も絵画や彫刻といったものに片寄らず、家具(イームズ夫妻の作品や柳宗理の「バタフライ・スツール」といったものまで)や写真等多岐に渡っています。
私のおすすめは新館地下の展示コーナー。
遊び心満載の面白いものやもの凄いインパクトの作品が盛りだくさん。
新館脇にあるミュージアムショップもおすすめです。
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夕方になって買い物をしようとste-catherineを歩いていると途中Place-des-Arts近辺ではどうやら道路が通行止めになっている模様。
その通行止めになった道路にはステージが設営されていて何か今にもライブが始まりそうな雰囲気です。
ステージ上部の幕に”En ville, sans ma voiture !”(英語で「In town,without my car」という意味です。)と書いてあったのを見て、今朝テレビで車による環境汚染や騒音公害についてもっと理解を深めようという趣旨のイベントが開催されるのでダウンタウンの道路が通行止めになるという案内をしていたのを思い出しました。
そして面白そうだからちょっと座って休憩がてら、このフェスの雰囲気を楽しんでみることに。
ちなみにこのキャンペーン、日本では国立市、横浜市や名古屋市などが賛同しているようですよ。
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それと今日は嬉しいことが!
私が今回のモントリオール訪問を決めたのはあるブログが一つのきっかけでもあったのです。
そのオーナーの方はここモントリオールにてワーホリ中だったのですが、実は彼女、私の元同僚の友人であることが判明!!
偶然というか、世界って狭い(笑)。。。
紆余曲折あってやっと連絡が取れ、今度の日曜日にお会いすることになりました。
初めて電話で話しただけでも相当話が弾んだので、ご本人にお会いするのがとても楽しみ☆

そして明日はとうとう学校最終日。毎日があっと言う間に過ぎて行く。。。
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by chappyhappy86 | 2005-09-22 09:54 | traveling
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今日の放課後のプランはモン・ロワイヤル公園と同じエリアにある聖ジョセフ礼拝堂に決定。
また今日は水曜ということで夕方以降は美術館の入場料がお得になる日だったので、夜は芸術鑑賞とすることにしました。今日は歩きまくりのちょっとハードな一日になりそう。。。

モン・ロワイヤル公園に向かう前にまずはwestmountにある「lululemon athletica」をチェック。
こちらはカナダ発の日本でも大人気のyogaブランドで青山にも最近お店がオープン。
ただお値段が、、なので欲しいと思いつつ手が出せずにいたのです。
こちらでも記念にと行ってはみたものの、大して値段は変わらず。
むしろケベック州ではGTS7%+物品税7.5%=14.5%の税金がかかるから、こっちのほうが高いかもっていう感じでしたが思い出にとトップスを1点お買い上げ。

その後metroでMont-Royalまで行き、そこからバスでモンロワイヤル公園まで行こうと決め、バスの時間をチェックしてみると、、、
なんとMont-Royal駅からのバスは1時間に2本しかなく、しかも今出てしまったばかり!
これで30分の待ちぼうけは確定です。
仕方が無いので駅前の広場で座って本を読んで時間を潰すことにしました。

その後しばらくしてバスが到着したので乗車し、15分ほど走った後とりあえず公園内の北の展望台にて下車。
そこから徒歩でChalet de la Montagneを目指します。
ここからは舗装されていない山道でちょっとしたハイキング気分。
途中右手にMont-Royalのシンボルである鉄の十字架を眺めつつ、しばらく歩くとChalet de la Montagne発見!
標識はほとんどなくあれどフランス語だったので、お得意の野性的感覚に任せて歩いてたけど無事たどり着けて良かったー!(途中山中に浮浪者の人がいたりしてちょっと怖かったけど。。。)
ここからはダウンタウンの素晴らしい景色が楽しめます。
お天気も素晴らしいまでの快晴だったので眺めも気分も最高☆
そしてちょっと疲れたわ。ということでお菓子を食べながらしばし休憩。
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体力が回復したところでChalet de la Montagne内を見学。
特に何もないのですが、天井のランプに注目!
リスがランプを支える棒を掴んでいるんです。
芸が細かい!アイデアとキュートさに感心し写真をパチリ。
またChalet de la Montagneをちょっと過ぎたところには、たくさんのリスがいました。
ここではリスに夢中になり過ぎて、知らない合間にたくさんの蚊の餌食になってしまっていた模様。
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その後ビーバー湖まで歩き、近くの出口から聖ジョセフ礼拝堂へ。
地図だと2kmちょっとと近いイメージだったのに、全然遠い。。。
恐らく30分近く歩いたかな??
前に見えているのに全然辿り着かないんだよね(笑)。

やっとのことで正門に辿り着いてみると、美しいドーム型の礼拝堂が正面に登場。
写真でみたイメージより美しく想像以上に壮大な趣きがあります。
しかしここから礼拝堂の入口まではまだまだなので、最後の力を振り絞って礼拝堂まで歩かねば。(一応正門から礼拝堂入口まではマイクロバスが出ているようです。)
途中には階段がありその真ん中の階段には「Reserve」と注意書きが表示されていますが、こちらは膝でいざってお参りをする方用の階段です。
他の教会やお寺でもこのような階段をみたことがあるのですが、実際に人が利用してるのを見たのは初めてでした。
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こちらの元となったのはアンドレ修道士という方が立てた小さな礼拝所でしたが、このアンドレ修道士は信仰の力で多くの人の病気やケガを治したとのこと。
ちなみに右下の写真は彼のおかげで治って歩けるようになった人が奉納した松葉杖なのです。
これが廊下にいくつもずらーっと並んでいます。
ちょうど私が訪れた時もイエス像の足をさすってお祈りしている女性がいました。
私はキリスト教の信者ではないけれど、教会のようなこういう静かな宗教的場所にしばし身をおいてみることでとても安らいだ気持ちになれるので、信仰の力が人を癒すということもそういった感覚に通じてるのかなと思います。


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そしてテラスでしばらく休憩しながら、夕日に染まるモントリオールの町並みを堪能。
こちらの礼拝堂はモントリオールの中でも標高が高いところにあるため、テラスからの眺めを楽しむのもおすすめです。

夕焼けを背景に美しく浮かび上がった聖ジョセフ礼拝堂を後に、今度はモントリオール現代美術館に向かいます。
バス待ちをしていた人に現代美術館に行くにはどのバスに乗ればいいか確認したところ、バスでSnowdonまで行ってmetroを使ったほうが早いとのことだったのでそうすることに。
Place-des-Artsでmetroを下車し美術館へ。
水曜なのでこちらの入場料は無料だったのですが、何か大きな企画展の準備をしていたようで、一般開放されているところが少なかったらしくちょっと消化不良な感じ。

今日は普通じゃないくらいに歩いたので、無事明日学校に行けるかなー。
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by chappyhappy86 | 2005-09-21 17:32 | traveling
今日は学校が終わってからモントリオールの旧市街近辺を散策。
こちらはモントリオール発祥の地ともいうべきエリアで、1642年にフランス人メゾヌーヴがこの地にフランスの植民地であるVille Marieという小さな村を建設したのが始まりだそうです。
余談ですがモントリオールは世界で2番目に大きいフランス語圏の都市(もちろん1番はParis)だそうですよ。
私はヨーロッパの都市ではなく、このモントリオールが2番目であるとを知った時はちょっと意外でした。

まずmetro最寄り駅のGuy-concordiaに向かう途中にuniversite concordiaをパチリ。
メインの建物は非常に近代的な感じですが、周囲にもこじんまりとした大学の建物が点在していて、これらのデザインがとても大学の建物の一部とは思えないほどかわいいのです!
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そこからはmetroのgreen lineに乗り、Berri-UQAMで一旦orange line乗り換え、Place-D’Armesで下車。
ここを旧市街散策の拠点とすることにしました。
Place-D’Armesから5分ほど歩いてまずはノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame)へ。
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その後はold port沿いを歩きました。
ノートルダム大聖堂からold portに出る途中、クリスマスグッズのショップを発見。
この日は風は強かったせいかold portを歩いている人がそれほどいませんでしたが、やはり港を歩くのは気持ちがいいものです。
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この近辺にはケベックの伝統料理やフランス料理のレストランもたくさんあるようで、そんなお店を見ているうちにお腹がすいてきた私はrue St-Paulにある「Les Delices de L'Erable」というお店に向かいました。
こちらはメープルシロップの専門店ですが、今回の私の目的はメープルシロップではなく、こちらで食べられるメープルシロップを使ったアイスクリーム!!
メープルシロップのアイスは2種類ありましたが、私は「メープルクランチ」をオーダー。
これがめちゃ×2おいしい☆おかわりしたくなったくらい(笑)。
メープル味が好きな方は絶対はまると思いますよ!
お出かけの際は是非お試しあれ。
その後夕焼けに染まったバロック調の趣きのある市庁舎と裁判所を見ながら、旧市街とお別れ。
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旧市街から近いということで帰りにチャイナタウンにも立ち寄りました。
バンクーバーにも規模が大きいものがありましたが、ここモントリオールのチャイナタウンの規模は小さめ。
dim sum(飲茶)とか中華料理が安くお腹いっぱい食べられるそうなので、節約したい時にはチャイナタウンもいいかも。
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by chappyhappy86 | 2005-09-20 14:11 | traveling

school & dogs on the street

今日からとうとう学校が始まりました!

前回のバンクーバーの時と違って今回は日本人は少な目かも。
私のクラスも南米・韓国・イタリア・台湾・ベルギーと国籍も様々です。
午前はgrammar、午後はconversationと分かれていますが、かなり周りのレベルが高くて大変!
grammarのクラスでは毎日きちんと宿題が出るらしく、のんびりもしていられない雰囲気。

まずは午前のgrammarのレッスン。
自己紹介をした後で「I came here to spend my summer holiday.」というと、先生に「Did you hear? Maybe she is a kind of funny person. Because it's already September !」と言われてしまいました。
確かに夏休みにはちょっと時期が遅いよね(笑)。
この先生は辛口トーク&ジョークが上手いのですが、それゆえ生徒のattentionを巧みに引きつけていた気がします。

そしてlunchを食べて午後はconversationのレッスン。
内容はあるトピックについてそれが自分の国で受け入れられることかどうかについて国ごとに分かれて発表しあうというものでしたが、中でも面白かったのが「kissing in public」というトピックに差し掛かった時。
「acceptable?」の答えに私たちTeam Japanは「no(どちらかというと一般的にという判断で)」と答えたのですが、同意を得られたのはKoreanの子たちからだけで他の国の子からは「really??」と言われてしまいました。
そこで先生が「ちょっと興味があるんだけど。」と何か聞きたげな様子。
「あなたたち日本人は空港での見送りの際に両親とkissはしないの?」とのことだったので、もちろん私たちの答えは「no」。
続く「じゃあhugは??」の質問には、ちょっとうーんと迷ってお互いに「しないよね?」と確認し合ってから「Generally,maybe, no」と答えると、「noだって!?」と周りからはさらに大きなリアクションが。
さらには「unbelievable !!」とまで言われる始末。
先生曰く「日本の親子関係ってindependentなのねー。」とのことだったけど、そうなのかな??

学校が終わってからは、またst-Laurentとst-Denis近辺をぶらぶらとお散歩。e0090591_2254072.jpge0090591_2252824.jpg
この辺のplateau-mont-royalと呼ばれるエリアには現在はartistやdesignerといった人々が多く住んでいるらしく、モントリオールの典型的な下町風情の楽しめる場所です。e0090591_2262190.jpge0090591_2271575.jpg
また東京と同様モントリオールでも犬を見かける機会は多く、ここst-Laurentとst-Denisあたりではおしゃれでセンスのいい人が犬と散歩をしているまたは犬を連れて買い物を楽しんでいる姿をたくさん見かけます。e0090591_2293141.jpge0090591_2210283.jpg
街歩きに疲れたらカフェで一休みしながら、こういった風景を眺めるのもお天気のいい午後の素敵な過ごし方の一つですよね。
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by chappyhappy86 | 2005-09-19 21:53 | traveling
e0090591_1772052.jpg今日は若干曇ってはいるものの昨日の雨も上がったので、気の向くままにモントリオールのダウンタウン散策を楽しむことにしました。
到着後初めてのモントリオール散策です!

ダウンタウンに向かうにはバスに2本乗り、metroの駅Bonaventureまで向かいます。
休日ということもあり最寄のバス停からのバスの本数は1時間に1本!
普段バスを利用しない上、数分間隔で電車がくるような環境で暮らしている私には最初とても不便に感じましたが、そのうち徐々に気持ちにゆとりが出てきたのかすっかりそんな時間的感覚にも慣れてしまいました。
夏休みだし、せかせかする意味もないしね。


breakfastの後、10時のバスに乗り途中で乗り換えてBonaventureに到着。
まずは明日慌てることのないよう学校の場所チェックです。
学校まではBonaventureから徒歩で15分ほどとのこと。
途中幾つか教会があり、日曜ということで中でミサを行っていました。
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ちなみに学校はsherbrookeという大通り沿いにあります。
大通りに面していたため比較的簡単に見つけることが出来ました。
また学校の通りをはさんだ前には素敵な中庭のあるappartementが。
いかにもハイソな方たちが住んでいる雰囲気が漂っていましたが、お気に入りの映画「Before Sunset」でジュリー・デルピー演じるセリーヌが住んでいたところにそっくり!(後日やはり相当なお金持ちばかりが住んでいるところだと判明。。。)

今度はrue.sherbrookeを北の方向にMcGill Universityに向かいます。
モントリオールにはconcordiaやUQAM等フランス語系の大学もありますが、こちらのMcGillは英語系の大学です。
中庭のグランドではアメフトの試合が行われていたので、だんだんお天気も回復してきたことだし芝生に座ってしばらく休憩がてら観戦。
周りにも寝転がって読書をしている人やランチをしている人等それぞれ思い思いの時間を過ごしている様子。
しばらくしてから構内を散策。伝統のある大学らしく歴史が刻まれた雰囲気をそこはかとなく漂わせた重厚な建物の数々が延々と続いています。
構内はかなりの広さで中には病院や日本の感覚でいくと大学所有のものとは思えないほど規模が大きく設備の整ったスタジアムまでもがありましたが、結局広すぎてどこまでが大学の敷地なのか分かりませんでした。
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その後McGill Universityからst-Laurentへ。
こちらにあるお店でlunchをとるつもりだったのですが、このお店はモントリオール滞在中の私の楽しみのうちの一つだったのです。
そのお店は”Schwartz's”というスモークミートのお店。
「おすすめのおいしいお店はどこ?」と聞いた人みんながこちらの名前をあげていたので、ここだけは滞在中に行かなきゃと心に決めていました。
お店に着くと既にお昼時は過ぎているにもかかわらず長蛇の列!
並んでやっとのことで中に入ると雰囲気は大衆食堂のような感じですが、人がいっぱいでかなり賑っていて活気があります。
私はスモークミートサンドとコーラをオーダー。
でもここではチェリーコークを頼むのが通のようですが、私はダメなんです、チェリーコーク。。。
先に出されたコーラを飲みながらぼーっとお店の雰囲気を眺めているとお兄ちゃんが「はいよ!」っとスモークミートサンドを運んできました。
念願のスモークミートはというと、、、
これがかなりの絶品☆味付けもシンプルなのでお肉の旨みがよく出てる!
結構量があるのですが、脂っこくないのでいくらでもいけそうな感じです。
しかも値段はトータルで$6ちょっとと庶民プライス!
あまりに気に入ったので、滞在中にもう一度通っちゃったほど(笑)。
あー、日本にもお持ち帰りしたかったなー、この味!
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lunchを満喫した後はst-Laurentとst-Denis近辺を散策。
この2つの通りの間にはかわいい外観の家が並んでいてただぶらぶらしているだけでも楽しめました。
ちなみに私のイメージからするとst-Laurentは東京でいう渋谷っぽい感じでst-Denisは代官山のような感じ。
st-Denis沿いには私好みのかわいい洋服や雑貨のお店やカフェがたくさんありました
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今度はberriからste-Catherineに入りそこからmetroの駅Bonaventureまで折り返し帰宅。

徒歩でモントリオールのダウンタウンを制覇したおかげで地理はだいぶマスター!
明日からはとうとう学校が始まります。
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by chappyhappy86 | 2005-09-18 13:44 | traveling
e0090591_1314258.jpg今日から27日まで待ちにまった夏休み!
今年は祝日を含めなんと12連休です。
行き先は初志貫徹ということでカナダのモントリオールに決定。
計画としてはESLのスクールに通いつつモントリオールを満喫し、週末は紅葉で有名なロレンシャンでのんびり自然に触れる予定。

航空会社は迷いに迷った挙句Northwestにしました。
アメリカのイミグレでの顔写真と指紋採取はどうしても避けたかったけど、Air Canadaと5万円も違うとなるとさすがにね。。。
(でも出発直前に破産法の適用申請をしたニュースが流れて、お金をケチったことを微妙に後悔。)

行きのフライトは成田を出発しアメリカはミネアポリスにてtransit。
そこで一旦アメリカに入国しモントリオールへという行程。
到着までの所要時間は約15時間!!ながーーー。
しかも同行者なしの旅なので本・CD・ガイドブックがこの長い道中のお友達です。
しかしスクールのplacement testもやらなくちゃだったし、疲れてたのか予想外に寝れたのでミネアポリスまで時間を持て余さずに済みました。

さて飛行機を降りたらあの例の厄介なイミグレです。
システムがシステムだけに待っていてもやはりなかなか順番が回って来ない。。。
いい加減待ちくたびれ立っているのも辛いなーと思いながら前方を見回してみると、あら不思議、今度はなぜか列が全然進んでいない!
「これって私の気のせい?」と思いよく周りも観察してみるものの、どうやらこれが私の並んでいた列だけの現象ではない模様。
その場を動くことも出来ないのでちょうど近くに来た係員に聞いてみると、なんと突然イミグレのシステムがダウンしてしまったとのこと!
これだよ、ほんとにありえない。。。
だけど次の乗継便の時間が差し迫っていたため、それを主張したところ、「しょうがないじゃない。今アメリカ中全部のイミグレのシステムがダウンしてるんだから。別にここだけの話じゃないのよ。」と言われる始末。
確かにそうですが、こんなことならケチってアメリカ経由便になんてしなきゃ良かったよ。。。
結局1時間ちょっとしてシステムが復旧したので、私は再度事情を説明して優先して「U.S.residents」のところに通してもらい無事審査完了。

ところがこの時点で次の便の出発時間まで20分!
もちろん既に搭乗予定時刻は過ぎてしまっているし、乗継便のゲートまではほぼ端から端までの移動となる上(ミネアポリスのセントポール空港は恐ろしいほど広い)、スーツケースも再度預けなくてはいけないということでまさに時間との戦い。
ここは真剣に走らねばということで普段はなかなかお見せすることの無いような、気合の入った貴重な猛烈ダッシュのおかげで滑り込みセーフ。
そこから約1時間半のフライトの後に目的地モントリオールに到着しました。

さて今度はカナダのイミグレです。
順番待ちをしている間にも回りから聞こえてくるのはほぼフランス語。
「とうとうモントリオールに来たんだなー」と喜びと感激に浸っていると自分の番に。
おきまりの質問が一通り繰り返された後に「目的は?」と聞かれたのですが、これに関しては昨年のバンクーバー滞在時に語学学校に行くけど5日間だけだったので、敢えて「sightseeing」と答えたところちょっと嫌な思いをしたためその時の教訓(?)を活かし今回は「study」と返答。
が、今度は今度で「後ろのオフィスに行くように」と言われそこでさらに質問攻め。。。(←多分「study」と答えたのが原因)
しかし滞在期間の質問に「11days」と答えると、拍子抜けするくらいあっさり入国許可を出してもらえました。

そして空港を出ると外は今にも雨が降り出しそうな曇り空。
ここからhostfamilyの家まではまずAerobusでダウンタウンまで行き、そこからローカルのバスを利用するという予定。
Aerobusの車中ではバス待ちの時に話し掛けてくれたcanadianと同乗。
聞けば彼はMcGill Universityの研究生でロンドンで学会がありその帰りだとのこと。
おすすめスポットをいろいろ教えてくれた上に、ちょうど今Botanical GardenLANTERN FESTIVALをやっているから良ければ一緒に行こうと誘ってくれて連絡先とメルアドをいただきました。

40分ほどでバスがバスティーボについたので、後日連絡する旨を伝えて彼とはここでお別れ。
いざ自分の場所を確認すべく通りの名前と地図をチェックすると、、、
「あれれ???」なぜか行き過ぎてる(笑)。
metroで戻ってそこから再度バスに乗るにはあまりにも疲れていたし、あいにく雨も振り出して来たのでタクシーを捕まえようとするも、ドライバーがフランス語しか解さないらしくいくら英語を話しても全く通じない。。。。
他のドライバーに挑戦するも状況は同じで諦めてドライバーに住所を見せて走り出してもらいましたが、Pont Victoriaを渡った辺りからなんだか怪しい雰囲気に。
どうやらこのドライバーは私のスティ先の住所近辺の地理をよくわかっていない様子。
というのも私のスティ先はモントリオールのダウンタウンとセントローレンス川をはさんで対岸にあたり、最寄のmetroの駅のBonaventureまでバスで30分かかるというところだったのです。
しきりに誰かと何回も携帯で大声で話し何かを確認したり(どうやらこの電話の相手は私のhostmotherだったらしい)、車を止めて近くにいた他のドライバーに「mon ami !」と声を掛け場所を確認し出す始末。。。
その後どうにか無事にたどり着けましたが、初日からかなりハードな体験でした。

その夜はもろもろの旅の疲れプラスhostfamilyから「我が家のritual(儀式)だ!」と振舞われた歓迎のアルコールのおかげでぐっすり。

明日からのMontreal lifeが楽しみです☆
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by chappyhappy86 | 2005-09-16 23:18 | traveling
今日はyogaの後に友達の誕生日プレゼントを買うべく銀座で別の友達と待ち合わせ。

友達のリクエストはパールのネックレスかトートバッグとのことだったので、あーだこーだいいながら銀座のありとあらゆるお店をみて散々ウィンドウショッピングを楽しんだ後、なんとか念願の品を購入することが出来ました。

が、途中OPAQUEに立ち寄った私はtrestresであるものを発見し、しばし自分の買い物に夢中になってしまったのです。

その犯人は「かわいいインポートのサンダル」。
もともと夏のバーゲンでoffになっていたものがシーズンオフでさらに破格に!

出来ればお気に入りのもの全部買い占めてしまいたい勢いでしたが、自分のお財布と相談し泣く泣く2足に絞り込みました(←でも2足も買ってる)。

それにしても今日の当初の目的は友達のプレゼントの購入だったのに。でもまぁ今年はサンダル買わなかったし、まいっか。
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by chappyhappy86 | 2005-09-03 23:11 | shopping