先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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<   2006年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

walnut freak

e0090591_23494521.jpgもともとリスやハムスターのごとく、ナッツや木の実系のものが大好きなのですが、最近はまっているものが「くるみ」。

これ最近のマイ・ブーム。
なかでもこの「くるみ黒糖」はかなりの大ヒット作!!
あまりの美味しさに、気がつくと一袋あっという間に食べてしまう恐るべしお菓子です。

そして昨日は、さらにすごいもの発見。
私の欲望を二重に満たしてくれる魔法のお菓子、その名も「メープルクルミ」。
メープル好きでもあり、その上くるみ好きの私にはまさに打ってつけの品。
でもこれは食べてみたら味はいまいちでした(笑)。

ちなみにこれらは両方とも「ITSUDEMO」にて購入することが出来ますよ。
くるみ好きなら試してみるべし。
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by chappyhappy86 | 2006-04-30 23:42 | daily life
e0090591_2218061.jpg本日初日の「ブロークン・フラワーズ」観てきました!
数ヶ月前から楽しみにしていた作品だったので、ちょうど休日だったこともあり、気合を入れて初日から映画館に足を運んでしまいました(笑)。

ちなみにこの作品は2005年のカンヌフィルムフェスティバル審査員特別大賞受賞作品で、監督はジム・ジャームッシュ。
主演は「ロスト・イン・トランスレーション」、「ライフ・アクアティック」などでおなじみのビル・マーレイです。
カンヌでグランプリを獲得したとの情報を得た時から気になっていた上、以前に大好きなclementineが彼女自身のブログでこの映画を「ロードムーヴィにエチオピアの音楽がマッチしていて素敵な雰囲気」と評していたのを見て、「ますます見逃せない!」と今日の公開を首を長くして待っていた作品だった訳です。


e0090591_2225826.jpg結婚するのかしないのかはっきりしない態度に愛想を尽かされ、恋人のシェリーに出て行かれてしまった中年独身貴族のドン・ジョンストン。
そんなドンのもとに、差出人不明の一通のピンク封筒に入った手紙が届いた。中に入っていたピンクの便せんを取り出して読んでみると、そこには赤い字で「あなたの息子が19歳になり、父親探しの旅に出た」との内容が。
誰かのいたずらだという思いが強い一方で、自分に息子がいるなんて夢にも思ってなかった彼は、この突然の手紙をなんとも言えない気持ちで眺めます。
その問題のピンクの手紙を隣人のウィンストンに見せるとにわか探偵のウィンストンはあれこれと手紙の差出人の推測を始め出します。
結局かなりお節介な彼の手はずで、ドンはピンクの手紙の手がかりを求めてかつての恋人たちを訪ね歩くアメリカ横断の旅に出ることになってしまいます。
「必ず花を持っていけ。ピンクの花だ。ヒントはピンクのアイテムだ!」というウィンストンの言葉とともに。

e0090591_22252866.jpgポーカーフェイスだけど、終始眉毛が下がりっぱなしのビル・マーレイ演じるドンの表情が寂しい中年の悲壮感をうまく醸し出していて、その雰囲気が終始ストーリーに笑えるシニカルさを添えていました。
そんな彼自身の過去を振り返る旅も、一筋縄では行きません。
もちろん強烈な個性を持った過去の女性たちとの久々の再会も、決して後味のいいものばかりではない訳で。。。
所詮それぞれの今を生きている彼女たちにしてみれば、彼が招かれざる客であるのは当然ですからね。
そんなドンが過去を振り返る旅を終えて最後に一言。
「過去は過ぎ去ったもの。未来はこれからどうにでも変えていけるもの。となると大切なのは現在だ。」

ドンが元恋人たちの家へのドライブ中の車窓の風景と、ウィンストンが「旅のお供に」と作って渡してくれたCDから流れる素敵なエチオピアンジャズもこの作品のポイントです。

果たして彼は手紙の差出人と息子に会えたのか??
それは映画を観てのお楽しみに!
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by chappyhappy86 | 2006-04-29 23:08 | movie
ほとんど風邪を引かない私ですが、久々に大風邪を引いてしまいました。

週末から怪しい気配はあったものの、土日はなんとか持ちこたえたのですが、月曜に起きてみると、声が出ない。。。

一日休んで何とか昨日から出勤したものの、相変わらず喉は焼けるように痛くて、でも電話には出なきゃいけなくてといった感じで、今日は一日ニューハーフのような声で押し通しました(笑)。
きっと電話の相手は笑いをこらえるのに大変だったに違いない。
夜にフランス語に行くと無理をして出勤したせいか、寒気が止まらなくなり家に帰って体温を測ると、やっぱり熱が39℃近く。。。

来週、旅行で一日休みを取ってしまうため、この忙しい最中に休むのは悪い気がして、とりあえず異常なまでに着こんで薬を飲んで早々にぐっすり寝たところ、なんと朝には平熱に!
まさに気合ですね(笑)。

日中は電話で話すことが多いため、喉のほうはもはや風邪というよりは炎症を起こしてしまっているようでなかなか治らず。
完治までには相当な日を要しそうな気配ですので、皆さんも気をつけて下さいね。
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by chappyhappy86 | 2006-04-26 22:20 | daily life

生活バトン、再び。

azuazuちゃんから再び生活バトンが回ってきました。

本日は風邪で自宅療養している身なので、これを機会にバトンにチャレンジ!
といいながら、前回とほぼ変わってませんが。。。

Q1起きてまずやることは?
目覚まし時計で微妙にまだ時間があることを確認して二度寝。

Q2これだけは欠かせない日常的なことは??
特にないなぁ。しいて言うなら朝と寝る前に薬を飲むことかしら。
あ、あとプラス最近はmixiチェック(笑)。

Q3好きな食べ物を3つあげてください
お寿司、雑炊、焼き鳥

Q4嫌いな食べ物3つ挙げて下さい
なまこ(見てくれがだめ。)
ピータン
無駄に死ぬほど甘いもの(意外に辛党)

Q5あなたが踏まれたくない地雷は?
「要領悪いねー」と言われること。
身内からも友達からもよく言われます。長女だし、実際ほんとだからしょうがいないけどねー。

Q6最近一週間で一番うれしかった出来事は?
先月末受験したTOEICの結果が想像以上に良かったこと!

Q7最近一週間で一番悲しかったことは?
忙しさ&疲れから風邪を引いちゃったこと。
本気でのど痛いよー。

Q8今使ってるシャンプー&リンスは?
アジエンスです!これかなりいいよ。髪密度が濃くなったし、使い出してから調子いいです。
チャン・ツィーイーは気に入りませんが。
あと最近CMしてる資生堂の「TSUBAKI」もちょっと気になる。

Q9お風呂で体を洗うときはどこから洗う?
あんまり気にしたことないけど、多分腕。

Q10あなたにとって恋愛とは?
discovery + study + experience!
月並みですが、いい意味で自分も相手に影響を与えられたらなぁって思う。

Q11恋愛は手のひらで転がすタイプ?
とりあえず最初は相手の様子を覗うかな。最終的にはそうありたいけど(笑)。

Q12あなたの長所は?
Optimisticなところと好奇心旺盛なところ。
(↑自分でも結構気に入ってる。あ、でも周りにしてみればいい迷惑??)
有言実行(ただし、仕事に関すること除く笑。)

Q13あなたの短所は?
「逆もまた真なり」ということで上記の長所が、時として短所になると思われます。
あと結構人の顔色覗ってしまうところも。

Q14あなたを動物にたとえると?
犬でしょう。限定するならスヌーピー。会社では私の名前を知らない人でも「スヌ」と言えば「あああの子ねー。」とすぐ私のことだとわかる具合だったほど。
あとね、サル。
動物占いがサルだったんだけど、特徴の一つに「森全体は見えないけど、森の中の一本の木についてはよーく見ている」って説明があって、「これ、まさに私だ。」ってかなり納得しちゃったことがある。

Q15あなたの弱点は?
「図星」なことを言われると結構反撃出来なくなること。

Q16寝る前に必ずすることは?
薬を飲むこと。

Q17リラックス&ストレス発散にすることは?
hotyoga、マッサージ。あとは物欲に走って散財したり、おいしいもの食べたり。
そして、、、もちろん良く寝ることですな!

Q18好きな映画
いっぱいあって選べないのでとりあえず前回と一緒で。
「ビフォア・サンセット」「ディナーラッシュ」「皇帝ペンギン」ってとこかな。

Q19四季で一番好きな季節は?
夏。
日も長いし、お楽しみも多いし、なんかみんなpeacefulな感じのところがいいなぁ。
あと自分が生まれた季節だから愛着もある。

Q20好きな香水
「oui!」と「miracle」。ともにLANCOMEのもの。
あとたまに「ck one」。
ただ最近は登場回数は少なめ。

Q21まわりから見た自分はどんなこだと思われていますか?
どうですか?みなさん。
多分「マイペース」
「頑固だけどかなり抜けている」ってところでしょう。

Q22バトンをまわしてくれた人の印象は?
ほんわかした外見とは裏腹に、すごいしっかりもので、探究心のかたまり。
思い切りの良さと人を惹き付ける点については天賦の才能を持ってらっしゃるお方です。
「誰でもウェルカム!」的オープンマインドさもazuazuちゃんの魅力でございましょう。

Q23自分の好きな人間性
人間的器の大きい人。
何かに対してストイックな人。

Q24でわ反対に嫌いなタイプは?
人のペースを乱す人。
長いこと話してもその人の人となりがよく理解出来ないような人。

Q25自分がこうなりたいとか理想像はありますか?
すべてにおいて器が大きい人間になりたい!

Q26自分を慕ってくれる人に叫んでください
みなさまのおかげで人生毎日Enjoy出来てますよー。ありがとう!

Q27そんな大好きな人にバトンタッチ5名(印象付きで☆)
あんまりブログをやってるお友達がいないのよねー。
4人が限界。。。。
とりあえず私の心の友たち、どうぞよろしくー。
Ryokoさま:切れ者、哲学者、見た目に騙されるな(笑)。
Aiちゃま:美的センス抜群、常に冷静、アイスピック(←過去)。
よしちゃん:癒し系、ナチュラリスト、LOHASwoman。
なみ:トライリンガルそしてカリスマ主婦。
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by chappyhappy86 | 2006-04-23 13:50 | daily life
e0090591_15432540.jpg今日は友達に渡さなければならないものがあったため、午後にLAVAに行ったあと池袋にて夕方遅くに待ち合わせ。

お互いお茶しながら軽くお腹を満たしたいという欲求はあるものの、いつも行っているカフェにはお腹を満たせるようなものはなし。
軽くカフェ飯的なものが食べれるところということで、西口のzozoiに行きました。
こじんまりしたお店の中はとてもかわいい雰囲気で、しかもこちらは公園の脇にあるためロケーションも抜群。

e0090591_15452847.jpg本日オーダーしたのは、「鶏とレンコンのグラタン」。
「グラタンにレンコン?」という感じではあったものの、根菜独特のしゃっきりした歯ごたえとレンコンの味がホワイトソースにかなりマッチ!
とっても美味しかったです。
付け合せのサラダのドレッシングもなかなかの味わい。
食後は抹茶オレでフィニッシュ。

今日の写真は携帯で撮ったのでちょいぼやけててすみません。。。
テーブルにデコレーションされたお花といい、メニューといい、お店のインテリアといい、全体的な雰囲気が落ち着けます。
店員さんのゆるゆる感もなかなかgoodで、池袋にいる感覚を忘れさせてくれる超癒しスポットです。

P.S. よくよく思い返してみたら「夢のカリフォルニア」はおっしゃってたとおり「恋する惑星」のBGMだった。。。ごめん!
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by chappyhappy86 | 2006-04-22 23:54 | dining out

「True Tales of American Life」

今日、ふと会社帰りに本屋に立ち寄り一冊の本を購入しました。
日本でも知名度の高いアメリカの作家ポール・オースター編集による「True Tales of American Life」というものです。
日本語版は「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」というタイトルで発売されています。
なぜこの本が「ポール・オースター(著)」というかたちではなく、「ポール・オースター(編集)」となっているのか。
そこにこの本の特徴的な意味合いが含まれているのです。

そもそもこの本が編集されるきっかけとなったのは、彼があるオファーを受けたことから始まります。
それは毎回彼が書いた作品を自身がホストを務めるラジオ番組のワンコーナーで発表していくというもの。
つまりその依頼は彼が寄稿者兼DJの2役を兼ねるような内容だったのです。
しかし、オースター自身本業である執筆活動と同時にこのオファーをこなすのは難しいと思う一方、興味深いこのオファーを心のどこかで諦め切れなかった彼は、奥さんにこのプランについて話してみました。
すると彼女からは「You don't have to write the stories yourself.」という返答が。
彼女のアイデアは、毎回ラジオのリスナーにストーリーを書いて投稿してもらい、彼がその中からいくつかを選んで朗読するというスタイルでした。
つまり、そこからこの「National Story Project」がスタートしたという訳です。
投稿作品に求められたルールはテーマや文体等の制限はなく、あるのはただそのストーリーが「真実」で「短くあるべき」ということのみ。
これに賛同した全米各州のリスナーから寄せられた4000にも及ぶ作品の中から選ばれた約180編がこの一冊に納められています。
オースター曰く、「個人の経験の前線からの報告書」と表現されたストーリーのどれもが実話であり、私たちが日常見、聞き、経験してきたかも、もしくはこれからするかもしれないような生活する上で至極身近なものがおもちゃ箱のように数多く盛り込まれています。

ちなみに私がこの本を知るきっかけとなったのが「RASCAL」という作品。
以前にまだこのプロジェクトの出版企画が持ち上がる前に、何かのきっかけで彼の朗読するこのストーリーに触れる機会がありました。
これはかの有名な巨大秘密結社、クー・クラックス・クラン(KKK)(←こんな人たち)とある子犬のストーリーです。
とっても皮肉たっぷりで、思わず「くすっ」と笑ってしまうような結末がいかにもアメリカらしくて私の心を捉えたお気に入りの一つでもあります。

それにしても短編とはいえ、ストーリーは全部で約180ほど。
辞書を片手に気長に読んで行かなきゃ。

・National Story Project
(ストーリーの一部の原稿とオースター自身の肉声による朗読が楽しめますよ!!)
http://www.npr.org/programs/watc/features/1999/991002.storyproject.html
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by chappyhappy86 | 2006-04-19 23:07 | reading

yogajaya

今日は「yogajaya」へtrialを受けに行ってきました。
今日のクラスはashtanga yogaの1時間半のレッスン。

表参道の青学前の無印脇を真っ直ぐ進むと左手にラス・チカスがあり、スタジオはこの脇の建物の中にありました。
私たちの前にすでに女性の二人組が待っていたのですが、まだスタジオが空いておらず、彼女たちもtrialだったので勝手がよくわかっていない様子。
すると私たちのあとから白人のお兄さんがやって来て、「まだ空いてないの?」みたいなことを聞いてきましたが、常連のレッスン生かと思いきやよくよく話をきいていると彼が今日の私たちの先生である模様。
今日はhathaとashtangaで迷ってashtangaを選んだものの、ちゃんと下調べをしなかったために初めてのスタジオ、しかも初めてのashtangaのレッスンにもかかわらず、英語でのyoga lessonとなってしまった訳です。
でもとてもfriendlyでcuteな先生で、ポーズの際もまめにチェックして直してくれたので、750円のtrialの内容としては大満足。

しかもこのスタジオの運営スタイル(っていうかそういうsystematicなものがそもそもないんだと思うけど)のいい意味でゆるゆるな感じがかなり気に入った!
すごく通ってみたい!って思ったんだけど、回数券の有効期限が結構短いのが悩みの種なので、まずはdrop inで。

帰りはせっかくだからと噂の表参道ヒルズを上から下まで冷やかしつつ帰途についた。
感想は「1回行けばいいや。」って感じ。
だって買うもの(というより買える物)ないんだもんー。
ちなみに表参道ヒルズの真横には、すごく大きなラルフのショップが出来ていました。
あまりの凄さに思わず、「ラルフ御殿」とネーミング。
ある意味、表参道ヒルズよりこっちのほうが見る価値ありです。

それにしてもこの体の感覚、私のキャパを大幅に超えた体の使い方をしたので、どの程度の筋肉痛が訪れるのやら。

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←こんなポーズもやりました。もちろん素人には到底無理でした(笑)。
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by chappyhappy86 | 2006-04-16 23:23 | excercise
今日は後輩と六本木ヒルズへ。
目的は「Wing Shya Exhibition - The Photografic World of Wing Shya」という写真展です。

後輩から「Wing Shya」という名前を聞いていまいちピンと来なかったものの、よくよく調べてみたら散々観てきたウォン・カーウェィ作品の数々のスチール写真を手がけてきた方でした。
また、近年では雑誌のVOGUEやLOUIS VUITTON、PRADAなどのプロモーションの作品も彼によるものがあるようです。

ウォン・カーウェィ作品の中でもマギー・チャンとトニー・レオン主演の「花様年華」は、私のお気に入りの作品で、切ないストーリーと映画全体に漂っている退廃的なムードがとっても素敵。
柔らかな赤い色合いがオープニングからエンディングまで効果的に使われていて、観終わったあとでもその感覚がほのかに残像のように残ってしまう感じというか。
(余談ですが、この作品のビジュアルに魅せられた私は、後日ポストカードセットを購入してしまいました。)
実はこの「花様年華」のスチールも彼のものだったと言う訳です。
他にも「ブエノスアイレス」や最近のものでいえば「2046」なども展示されていました。

作品の中にはアジアンセレブリティたちのポートレートも。
マギー・チャン、美しすぎ。。。

そうそう、彼はカナダの「Emily Carr College of Art and Design」の出身なんだそう。
Emily Carrの名前をみて、こんなとこで見るとは思わなかったとちょっとびっくり。


・ wing shya  http://www.wingshya.com/
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by chappyhappy86 | 2006-04-12 23:45 | culture
そろそろゴールデンウィーク。
今年はカレンダーどおりの場合はかなりの長期連休ですね。
ってことはどっか行かなきゃでしょ!とばかりに私の旅行病がまたうずうずし始めた。

狙いはお正月にキャンセルとなったコタキナバルだったけど、やはり近場のアジアのビーチリゾートだけあって大人気らしく今回も未練たらたらな感じで諦めざるを得ない状況に。
その後もさんざん探したけど心当たりで5日間程度で行けるようなところはもうどこもいっぱい。。。
またも遅すぎた。。。
半ばほぼ諦めかけて「近場で温泉かー。」と思ってたところに、リクエストをかけていたある旅行会社から救いのメールが。

ということで、5日間ほどベトナムに行くことになりましたー。
場所はホーチミンシティ、いわゆるサイゴンです。
実は6年ほど前にも行ったことがあるため、今回が2回目。
その昔ベトナムはフランス領だったため、ホーチミンシティもアジア特有の雑踏の中に古きよき時代の西洋の文化が同居している雰囲気ある素敵な場所です。
ゆえに「東洋のpetit paris」とも言われているとか。
前回行った時はそんないい意味での野暮ったい感じのレトロさが結構いいなぁと思ったんだけど、今日早速予習とばかりに本屋でガイドブックをひととおり立ち読みして驚き!
センスのいい、おしゃれなお店が増えているではないかー!!
しかもまったりお茶が出来そうな素敵なカフェなんかも。
考えてみたら前回カフェなんかに入った記憶がないんだよね。。。

今年はまだ春夏の買い物をしていないので、前回行った時に目をつけた「zakka」などでかわいいブラウスやワンピース(安いものはオーダーで5000円ほどで作れます。しかもおしゃれ!)、そして夏に履けそうなベトナムシルクのサンダルなんかを狙ってのショッピングを楽しもうと思います。

いずれはSapaやDa Latなんかの高原リゾートにも行ってみたい。
Sapaは天上の都市と言われているところで、私の憧れの「シャングリラ」の一つ。
木々やライステラスの緑と山岳少数民族の色鮮やかな衣装との美しいコントラストの写真を見て、一目で恋に落ちてしまった場所なのです。

それと、ベトナムと言えば、トラン・アン・ユンの映画。
「シクロ」や「青いパパイヤの香り」なんかが有名だけど、私のおすすめは「夏至」。
青や緑という色の美しさに改めて気が付かされる映画ですよ。
ストーリーもしかりだけど、この作品のビジュアル的な美しさを心に焼き付けてしまった後は、ベトナムに恋をしてしまうこと間違いなしでしょう。
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by chappyhappy86 | 2006-04-08 22:48 | traveling

Francais, c'est difficile....

春の訪れとともにとうとう新しいことを始めてしまいました。。。
それはフランス語の勉強でございます。

もともとちょこっと頭の片隅にはあったのですが、時間がないのとお金の問題でpendingとなっていたもの。
しかし昨年のmontrealへの旅行で「話せなくてもやっぱり簡単な日常会話くらいは理解出来るようになりたいかも。」と思ったのがきっかけで、なんとなく実行に移そうかと考え出していたところだったのです。
もう今となっては、はっきり言って「勢い」。

通う学校は前からチェックしていた飯田橋にある「東京日仏学院」にしました。
こちらは在日フランス大使館の公式文化センターとだけあって、授業料も結構安いし、NHKのフランス語講座に出演しているような先生もいらっしゃます。
施設の中には映画館や先日このBLOGでも紹介した素敵なブラッスリーもあり、日本におけるフランス文化発信のアンテナ的存在ともなっているようです。
建物自体もル・コルビュジェのお弟子さんにあたる方が設計したというとても歴史あるものだそう。

入学に際しては、ある事件が。

入学前にインターネットでのレベルチエックとオリエンテーションを兼ねた面接があるとのことでどんなものかと思って、先月プログラムを頂こうと伺った際に面接の様子をチエックしてみたところ、日本人の方が対応していたのですっかり安心しきっていた私。
ところが後日通学を決めて申し込もうと日仏学院に行ってみると、目を疑うような光景が。。。
なんとその日にこの間と同じ席に面接官として座っていたのは、フランス人の女性だったのです。
一瞬にして凍りついた私。
という訳で、その時の私の面接内容はall french!
ほとんどが英語でいう5W1H的な質問だったので、大学時代に第二外国語で勉強した程度のフランス語ど素人の私でもなんとなく質問内容が理解出来たものの、問題は返答。
「うーん」と考えているとついつい英語が出てきてしまって、ついうっかり英語で答えてしまうと「あなたは英語が話したいの??」と聞かれるし(←フランス語を習おうとしてるので当たり前なんだけど。)。
この時ばかりはまじ泣きそうになりました(笑)。
レッスンも色々なスタイル、レベルがあるので悩んだのですが、「あなたはこのくらいのレベルから初めて大丈夫」と言われたクラスにちょうど私の面接を担当した先生のレッスンもあったので、最終的に3ヶ月間そちらのクラスに参加することにしました。

そんなこんなで今日がレッスン初日。
解かってはいたけど、日本語はもちろん、英語も全くなしの2時間はかなりしんどい。。。
簡単な自己紹介はクリアー出来たものの、今日は先生が言ってることの半分も理解出来なかったしなぁ。
しかも一つのトピックに対して全員が当てられるので2時間冷や汗ものでした。
「少しづつ、少しづつ。慣れて行くわよ。」って先生は言ってたけど、予習・復習は必須で怠けてられない!って痛いほど実感。
まあなんとなくいつも楽な方向に流れていってしまう私には、これくらいのほうがちょうどいいのかも知れないけど。

何はともあれ、新しいことを詰め込むキャパがまだ私の脳みそに残っておりますように!
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by chappyhappy86 | 2006-04-04 23:52 | daily life