先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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Quand dit-on ce mot "ennuyeux" ??

今日のフランス語のレッスンで私の数十年間生きてきた中での大勘違いが発覚。

それは日本語でもたまに使われる「アンニュイ」って言葉について。
「アンニュイ」って音的にも耳にいい響きがあって、「あの人ってアンニュイな感じだよね。」と言われたりしたら、私の中でそれがイメージ的にどんな人を指していたかというと、「桃井かおり」辺りの独特の個性やオーラを持った人を勝手に想像していました。
つまりは私の中でのイメージは疑いなく「プラス」なイメージであった訳です。
もちろん人に対して言う時にはあくまで褒め言葉。

ところが!
先生が「ennuyeux」という単語の入った文章を説明している内容を聞いているうちに、私の今までのメモリーがみるみるうちに脳みその中で反故となって行くのをうっすら感じ取りまして。
同時にきちんと調べてみたら、その意味するところは「困った、煩わしい、退屈な」となっているではないかー。
思い込みって怖い。

これをもって私の中で褒め言葉としての「アンニュイ」は封印させていただくことにしました。。。
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by chappyhappy86 | 2006-05-30 23:57 | daily life
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こんなイベントがあるみたいです、「1000000人のキャンドルナイト」

「Turn off the light. Take it slow.」というフレーズのもと、6/17~21まで全国各地で様々なイベントが行われる模様。

一瞬「キャンドルの灯りに癒されましょう的」なことだけが目的かとも思ったけど、そういえばこれって省エネにも繋がるんだー。素晴らしい。
サイト内では期間内にライトダウンをしてくれる施設なんかも募集しているようで、この期間は東京タワーもライトダウンするとかしないとか。

ちなみに私は芝の増上寺でのイベントが気になってます。

・「1000000人のキャンドルナイト」  http://www.candle-night.org/
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by chappyhappy86 | 2006-05-28 23:56 | culture

Barbecue in the rain

今日はかなりの土砂降りの雨でしたが、そんな中、バーベキューに行ってきました。

イメージ的には「澄んだ青い空のもと」っていう感じだったのに、どんよりした空におまけに朝からの大雨。。。
場所はカナダ大使館で、Tokyo canadian clubというところが主催のイベントでしたが、この悪天候を除けばなかなか楽しかったです。
メインはステーキとサーモンを選べたので、肉党の私としてはもちろんステーキを選択しましたが、このステーキが尋常じゃなかった。。。

まるでわらじ(ってこんな表現でいいのか??)。
しかも厚さも3cmほどで、夕ご飯もいらないほどのボリューム。

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そういえば、カナダ大使館の大使公邸内を見せていただいたのですが、「あーこんなところでお茶したい。」っていうほど内装やインテリアが素敵だったー。
外の趣きのある日本庭園の緑と、そこにそびえる瀟洒な洋館の白のコントラストがなかなかでした。
この素晴らしい庭園、ここは元高橋是清邸だったと前に聞いたんだけど、あれ違った??

いずれにせよ、やっぱりお天気が悪かったのが悔やまれる。。。
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by chappyhappy86 | 2006-05-27 23:09 | daily life
思わず目にした瞬間に手に取ってレジに向かってしまった今回の「frau」の特集は「どこでもヨガ!」ということでヨガのある旅の特集です。

ヨガの楽しめる世界各国のゴージャスなラグジュアリーホテルや、パワースポットでのヨガ、そして日本国内でのプチヨガトリップなど、見ているだけでも楽しくて心が満たされてしまう内容が満載。

ちなみに私が「行ってみたい!」と思ったものベスト3は以下の3つです!

①バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学(UBC)Botanical Gardenでのヨガ教室。
驚くのはその安さ!6週間ものコースにもかかわらず料金は45カナダドル(日本円でざっと4000円弱)と不安になるくらいリーズナブル。
植物園という場所もさることながら、ここ、実はちょっとした丘になっていて、目の前は海!
数年前に私も訪れた場所ですが、あそこでこんなお得なヨガレッスンが行われていたとは。。。
ほんととっても空気が美味しくて心が癒される場所です。

②”パワースポット”アリゾナ州セドナでの「スピリチュアルヨガ」
「水や空気が描く渦巻き」を意味するパワースポット「ヴォルテックス」が20箇所以上もあるエネルギー渦巻く地。
この場所はネイティブアメリカンの聖地でもあるようで、赤銅色の大地や岩山の景色を背景に行われるヨガでは、そんな環境の影響を受けて体の内部から湧き上がるエネルギーを感じられそうです。

③安曇野の「ホリスティック&ヨガ」
北アルプスにある「穂高養生園」にて行われている心と体の疲れを癒すプログラムの一つ。
渓谷の流れを聞きながら森林の中を散策し、アロマテラピーやヨガで心を静めるというもの。
宿泊料金も1泊2日で9,950円からと良心的。
しかも思い立ったらすぐ行ける距離感にあるところがポイント高し。

日本でも「Budokon(ブドコン←武道魂と書くらしい。。。)」なんていうスタイルや「Doga(ドガ)」なんていう愛犬をパートナーに行う新種のスタイルのヨガスタジオも出来ているらしい。
ちょっと気になる、「Budokon」。。。

そういえば最近はホテルにもヨガブームが浸透中みたいで、かの日本橋の「マンダリンオリエンタル 東京」には全室ヨガマットが完備されているとのこと。

ただでさえ旅というものはインスピレーションを注入してくれる大事な時間。
では「travel + yoga」が導きだす更なる効果とは!?
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by chappyhappy86 | 2006-05-25 23:10 | traveling

Organic dishes !

e0090591_21502551.jpg「ashes and snow」を観る前にクレヨンハウスに立ち寄りました。
クレヨンハウスと言っても、今回の目的は「本」ではなく「食」のほう。

実は行く前にお腹を満たそうとどこに行こうかと友達と考えていたのですが、なかなかいい案が浮かばず。
そこで突如として「クレヨンハウスのオーガニックレストランは?」という話が持ち上がり、クレヨンハウス地下にある「オーガニックレストラン 広場」でごはんを食べることになったのです。
実はこちらでは友達の大学時代のお友達がシェフをされているとのこと。

メニューを見るとどれもシンプルなお料理ばかりだったのですが、興味をそそられるものばかりで迷う迷う。。。
とりあえず本日は「ジャガイモのカルボナーラ」と「蒸し鶏のバルサミコドレッシング」と「玄米ごはん」をオーダー。
すると例の友達の友達がやって来て、「せっかくだから何か一品作ってくるよ。」と行って、戻ってくると彼の手には出来たての旬の野菜盛りだくさんの天ぷらが!
こごめ、やまいも、椎茸、シメジ、えのき、インゲン、エリンギなどなど見るからにおいしそう。
一応、天つゆと塩を出していただいたものの、お野菜自体にしっかり味がついていたのでそのままでも全然オッケー。

こういったおいしい野菜を食べると、改めて自然のありがたみを実感します。
突然お邪魔したにもかかわらず、ほんとごちそうさまでした。

実は今日一緒に映画を観に行ったうすちゃんは、LOHAS的思考の持ち主で、彼女の凄いところはそれを自ら実際に行動することで実践しようとしているところ。
現在、地球上に暮らす生き物すべてが幸せになる未来を目指して勉強中の彼女は、会うたびに興味深い話をしてくれるのですが、今日も体にいいお水の話やアロマオイルの薬としての効能など新たな知識を分けていただけました。

お腹はオーガニックフードで満たされ、「ashes and snow」で疲れた心が癒された、そんな有意義な一日でした。
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by chappyhappy86 | 2006-05-21 23:46 | dining out

「ASHES AND SNOW」

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何かのきっかけで瞬間的にふっと目にしただけなのに、記憶の奥底に残像のように半永久的に残っているイメージってありますよね。
それが実際の風景であれ、写真であれ。
後日その情報を手繰り寄せようにも手がかりさえも思い出せず、もうとっくに諦めていたにもかかわらず、ちょっとした偶然的出来事からその手がかりを改めて発見するっていうことはありませんか?

e0090591_22351322.jpg数年前に私はある一人のフォトグラファーが象と楽しそうに戯れている、とっても美しくて素敵なセピア色の写真を目にしました。
どういう訳かその写真にとっても目を奪われてしまった私は、後日彼のプロフィールや作品を探そうとしたものの、その名前が記憶の中からぽっかり抜け落ちてしまっていて非常にがっかりしてしまった記憶があります。

ところがです。
偶然にも先日「yogajaya」のサイトで「ジャヤ茶屋(jayajaya)」と言うイベントをチエックしていた際に発見してしまったのです。
その彼、Gregory Colbert氏の作品、「ASHES AND SNOW」を!!
なんと今回はこの作品の無料上映会がこちらにて行われるとのこと。
何か強い縁を感じた私は友達と早速足を運んでみました。


この「ASHES AND SNOW」のテーマは「人と動物の共棲」。
彼はこの作品において幻想的な詩的感覚にて、「始まり・終わり、ここ・そこ、過去・現在」といったものの存在しない世界を描写しています。
作品が始まって間もなく、まるで深い海の底にいるかの如く、私たちはimaginationとmeditationの世界へと誘われます。
その映像も、終始神秘的かつ非常に魅惑的な雰囲気で、「これがほんとに地球上で撮られたものなのか?」と不思議に思えるほどの想像を絶する美しさです。
鑑賞後は自分の肉体ではなく、精神が時空を越えたとてつもなく長い旅に出てまた現世に戻ってきたかのような感覚を覚えました。

ちなみにこのGregory Colbertに関して私たち日本人には嬉しい情報が。
現在LAにて行われている彼の作品展の次回開催地は横浜である模様です。
こういった作品は好き嫌いが非常にはっきりと分かれるとは思いますが、私的にはかなりおすすめなので気になる方には是非足を運んでいただきたいと思います。
私も今からかなり楽しみです。

関係ないけど、探せばお金をかけずに楽しめる方法っていくらでもあるんだね。

P.S.今回のこの「ASHES AND SNOW」の件に関しては私もリンクをさせていただいている「TRAVELING CANOE」の今井さんが素敵な文章を書いて下さっています。興味がある方は是非こちらもご覧下さいませ!

・「ASHES AND SNOW」(English) http://www.ashesandsnow.org/
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by chappyhappy86 | 2006-05-20 23:50 | movie
買ったのにほったらかしにして溜まってしまっていた本シリーズの第2弾、今回は「エディターズ」という作品です。

恐らく5年ほど前に購入したと思われるこの作品、当初は何だか全く読み進めることが出来ず「お蔵入り」となってしまっていましたが、久々に引っ張り出して読んでみたら結構面白くて、速攻読み終えてしまいました。
でもはっきりいって内容はかなり軽め。

タイトルからも解かるように、このストーリーはNYの巨大出版社における欲の皮丸出しの命がけの生存競争を面白おかしく書いたものです。
ただし、この作品の作者はかの有名な雑誌「Premiere」や「Vanity Fair」にも携わった経験もある現役のediter兼writerであるため、おおよその話の内容はNYの出版業界のリアルな裏側が書かれているのではないかと思われるほどでした。

舞台となっている「ヴェルサイユ・パブリッシング」は「ハーバード、エール、オックスフォード、ケンブリッジ卒」といったいわゆるエリートや由緒正しき家柄の人間がうようよしているような場所。
ストーリーの主人公はこの出版社のediterであるのですが、彼は三流大学出身の学歴も家柄も一身上のすべてをうまく詐称し、虚言を繰り返すという努力の末にこの出版社の社員となる栄光を勝ち取ったのです。
入社後もそれに感づかれるというような危うい機会に遭遇することなく、眩く輝くエグゼクティブへの出世街道まっしぐらな人生を送れる予定だったのですが。。。

アメリカのことがわからないとちょっと理解不能なシーンなんかも出てくるのですが、ストーリーは全体的に軽めでかなりお馬鹿な雰囲気満載です。
でもそんな軽い感じのストーリーの途中でなんといきなり殺人が起こります。
はっきりいって読み始めた段階では全くと言っていいほど、そんなことが起こるとはつゆにも想像出来ないので、ある意味衝撃でした。
それでもなお、エンディングはハッピーエンドなところが微妙に気持ちが悪いというか。
そんなストーリーです。

それにしても人間の欲って、すさまじいパワー。
そのためには人を貶めることも厭わないとこなんか見ちゃうとプチ人間不信に陥りそう。
「エゴむき出しの出世競争になんて、はっきりいって巻き込まれるのはごめんだわー。」と改めて実感いたしました。
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by chappyhappy86 | 2006-05-17 22:53 | reading

Mother's day

e0090591_1938328.jpg今日は母の日でしたね。
今年は兄弟3人でママンにバスケットに入ったアレンジメントをプレゼントしました。
イエローやオレンジの色合いが明るくてこれからの季節のイメージにぴったりでこれに決定。
そんな訳で今日は久々に妹が愛犬を連れて我が家に帰ってきたのですが、彼女の愛犬ヨークシャテリアのサンが家に入って来た途端家中大騒ぎ。
どうやら犬嫌いだったらしいうちの母親もサンと一緒に楽しそうにきゃーきゃー遊んでるのを(というか遊んでもらってといったほうがいいのかも。。。)みて、動物のパワーって凄い!って思いました。
さすが「man's best friend」と言われているだけあるね。
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by chappyhappy86 | 2006-05-14 23:37 | daily life

「To Tip or Not to Tip?」

欧米への旅行でまずもって毎回煩わしさを感じるのが「チップ」という日本の文化にはない制度。
今日の英会話のテーマはこのチップに関するものでした。

旅行に行った当初は毎回これに頭を悩ませるのですが、一般的にチップについては簡単にいうと金額の20%が「かなり満足」、15%が「まあまあ」、10%が「いまいち」というところですが、たとえあんまり満足しなかったり多少不愉快な思いをしたとしても、私はいわゆるaverageな15%程度の金額を渡してしまいがち。

そんな中、今日聞いたJさんが去年スペインに行った時の話。
とあるバーにてかなり不愉快な応対をされたので、その時彼女はチップを全く置かずに店を後にしたそうです。
でも「あとで考えたら、私はあの時にわずかな金額でもチップを置いて出て行くべきだった」と。
なぜなら「チップを全く置かなかったこと=受けたサービスが満足行くものではなかった」と受取られるというよりは、旅行者ということで「チップという文化を知らなかった」と取られた可能性もあるためこの行為は意味がなかったとのこと。
つまり一般的にチップの金額として常識で最低ラインと考えられている金額には到底及ばない額を置けば、必然と対応したバーの店員も自分の提供したサービスについての評価を客観的に知ることが出来たと思うからということでした。

ちなみに「なぜ、アメリカではチップ制度があるのか。」という問いに対してのアメリカ人の先生の答え。
それはずばり「働く意欲を鼓舞させるためだと思う。」とのこと。
ともすればアメリカ人はなんとなくその国民性から(全ての人とは言わないまでも)すぐにサボったりしがちなため、この制度でサービスのクオリティを保てているのでは?とのこと。
なるほど、理に叶ったり。
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by chappyhappy86 | 2006-05-13 23:36 | culture

ラス・チカス

keikoちゃんと青山のラス・チカスにてディナー。

keikoちゃんとお会いするのは、実は今日が3回目。
しかも2人きりで会うのは今日が初めてだったのですが、全然そんな感じがしなかったのは絶対にkeikoちゃんのopenmindなキャラによるものでしょう。

フードはアボガドのシーザーサラダとトマトのペンネ(なんか結構長い名前が付いてたけど忘れた。)をオーダー。
アボガド入りのシーザーサラダは、刻んだアボガドが入ってるのかと思いきや、スライスしたアボガドが豪勢に盛り付けてあってしかも半熟卵入り。
半熟卵入りのシーザーサラダって、味にまろやかさがプラスされておいしい!
その上こちらのはアボガド入りですから!!
お酒も結構種類があるし、値段もまあまあ、でもお店は246から奥まったところにあるので、それほどうるさくなくてのんびり出来て私的にはポイント高しでした。

そういえば、私たちのテーブルにはまだ日本語がたどたどしい感じのウェイターさんが。
とっても愛想がいいんだけどなんとなく見た感じ英語圏の方ではない雰囲気だったので、どことなく風貌からの私の印象で「彼、フランス人な気がする。」ってぼそっとkeikoちゃんに伝えると、次にオーダーを取りに来た時に速攻彼女が「フランス人の方ですか?」って。
すると「ハイ、ソウデス。」との答えが返ってきて、そこからちょっとしたプチフランス語レッスンがスタート。
それを機に彼もよそよそしい感じがなくなって、私たちのテーブルにくる度に「Merci!」「Je vous en prie.」とか簡単な挨拶からちょっとずつお話してくれて、ウェイターさんとただの客って線引きから打ち解けられた雰囲気があって楽しかったー。
さすがkeikoちゃん!
NYにたくさんお友達がいる彼女から、そのコツを実体験で学び取りました。
こういった小さなきっかけって大切だね、なるほどー。
その後keikoちゃんが私のことを「彼女はフランス語を勉強してるんですよ。」と話したので、私も「フランス語ってなんとなくちょっと聞き取れても、実際話すのって難しいです。」ってせっかくだからフランス語で伝えようかとしたものの、ひよって英語に頼ってしまいました(笑)。

聞けば彼の日本語勉強歴は3ヶ月とのこと!
たった3ヶ月でそこまでのレベルに到達したの!?ってかなり驚きでしたが、「日常生活している中で音から色んなことを覚えていけるから聞くのは身に付いても話したりになるとね。。」というようなことを彼に言われたので、逆に日常全くフランス語なんて耳にしない私は一体どれくらいでまともな会話が出来るのか。。。という見えない不安に襲われた瞬間でした。

そんなこんなで気がついてみれば、閉店の時間。
帰りにkeikoちゃんに「顔を見たら安心してたくさん話しちゃった」って言われたけど、私も今日はkeikoちゃんと話してたくさんパワーをもらいました!

是非、また近いうちにねー。
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by chappyhappy86 | 2006-05-13 01:02 | dining out