先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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南の島へ!

今、遅れてきた夏休みの真っ最中、といってももう9月も終わりですが。。。

ということで明日から待ちに待った念願のバケーションです!
ちなみに今回の行き先はバリ島のウブド。

のどかな農村の風景と自然を楽しみつつ5日間癒されて参ります。

といいながらこの地ではレンタサイクルが旅行者の足として人気とのこと。
こりゃやばい。
逆に筋肉痛とかになって帰ってきそうな自分の姿が目に浮かぶ。。。
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by chappyhappy86 | 2006-09-28 21:31 | traveling

「読書の秋」のお買い物

e0090591_21524345.jpgここ最近すっかり夜は涼しくなって、本格的に秋到来の気配。

秋といえば、色々なことが浮かんできますがとりあえず先日秋らしいかなりお買得な買い物をしました。
「読書の秋」らしく様々なジャンルの本たちです。
しかもなんとこれ全部100円!!
これだから古本屋通いは辞められませんー。

私のアンテナに引っかかった今回の収穫は左の5冊。


・「人生の地図」 高橋歩 編著

「ルールはないが、ヒントはある (チャールズ・ブコウスキー)」 
ゲーテやエジソン、ウォルト・ディズニー、そして岡本太郎。
スナフキンやドラえもんのお言葉まで。
一度きりの人生、自由に、自分に好きなように人生の旅を楽しむためのヒントが集めらたエッセイ集。


・「ジェロニモ」 フォレスト・カーター 著

「リトル・トリー」で有名なチェロキーインディアンの血を引くフォレスト・カーターの作品。
アパッチインディアン最後の戦士、ジェロニモの愛と戦いの日々の物語。
アパッチの悲劇的な歴史を伺い知ることが出来る作品。


・「Ma Saison Preferee」 高田理香 著

イラストレーター高田理香さんのキュートな絵本。
四季をテーマにフランス語とおしゃれなイラストでそれぞれの季節のお楽しみが描かれています。


・「ダーシェンカ 子犬の生活」 カレル・チャペック 著

チェコ出身の作家カレル・チャペックが書いた彼の愛犬「ダーシェンカ」の観察日記的作品。
ほのぼのとした文章からは子犬のダーシェンカに対するチャペックの温かいまなざしが感じ取れるよう。
自作の挿絵のイラストも素朴でかわいいし、左下のページがペラペラ漫画(って正しい表現??)になっていたりと文庫本にもかかわらず、絵本的な要素もあわせ持っているのもポイント。


・「チベット旅行記」 河口 慧海 著

明治時代にチベットに滞在した河口慧海というお坊さんによる、日本版「セブン・イヤーズ・イン・チベット」ともいえる作品。
チベットの冠婚葬祭や、チベット仏教独特の問答修行、鳥葬などの説明が一僧侶の目線からの感想を交えた旅行記風の作品となっており、チベット人の生活が垣間みれる貴重な作品。
かなり読み応えありです。


e0090591_2153316.jpgしばらくはこの本たちのおかげで秋の夜長を楽しめそうです。

→ 「Ma Saison Preferee」の「l'automne」のページの一コマ。
   秋の森をドライブ。そういえば、紅葉のシーズンももうすぐですな。
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by chappyhappy86 | 2006-09-24 23:42 | reading

@バール・デル・ソーレ

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昨日早速念願の「バール・デル・ソーレ」へ!

おいしい食事のあとにオーダーしたカプチーノには、こんなにかわいいイラストが。

バリスタさんのプレゼント、「幸運の招き猫」だそうです!
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by chappyhappy86 | 2006-09-22 23:43 | dining out

ヘアカットで変身!

e0090591_14592557.jpgといっても私じゃないのです。

妹の愛犬、サンの話。

どうやらサンのカットを自ら実行したようで、随時その写真が実況中継で送られてきたのですが、それにはかなり笑えるサンの姿が。

左の写真でわかるでしょうか?
顔の辺りに注目!

e0090591_150048.jpgここ最近かなり毛足が伸びていたため、フローリングではかなり滑りやすくなってしまっていたのか、突然走り出したかと思った瞬間ひとりでこけてしまっていたり、魚市場の冷凍マグロの如く華麗なるスライディング技を披露してみたりといった具合だったサン。

見ている分にはかなり面白かったのですが、やはり捻挫や骨折などの危険性もあり危ない(そりゃそうだ)ということで、とうとう伸びに伸びたサンのキューティクルつやつやの毛にハサミを入れたという訳ですが、とりあえず後半分をカットした段階で作業を止めて試しにパチリ。

意外にこれが面白いことになったので、本人の意思とは無関係にしばらくこのまま放置することになってしまった訳です。


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左の写真は長い毛のおかげで耳がおおきく強調されてミッキーマウスのようですが、ちょっと角度を変えてみるとただのおじいちゃん風。。。
まるで水戸黄門。
毛の色が色なだけにある意味かなり様になってます。

e0090591_1514069.jpg立ち姿を取ってみてもまるでヤギ。
「メェー」っていう泣き声がどこからともなく聞こえてきそうです。

もはや犬とはいいがたい新種の不思議な生き物に変身してしまいました。

といいように遊ばれてしまったサン。
いまやその佇まいからは諦めとも取れるかのような哀愁感が漂ってます。

あ、怒った??
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by chappyhappy86 | 2006-09-18 16:21 | dogs
e0090591_21465371.jpgこの日は親友のバースデー。
ということで、先日の私のバースデーに引き続きまたもや週末のホテルスティを堪能。

今回は汐留の「PARK HOTEL TOKYO」です。
このホテルは個性的なデザインやスタイルを誇るワールドワイドなホテルグループ「デザインホテルズ」の東京初のメンバーホテル。
インテリアやデザインがとても素敵であるのはもちろんのこと、あのような立地にもかかわらず、とても静かでゆっくりくつろげて落ち着けるホテルでした。

e0090591_2147697.jpgデザインホテルを銘打っているだけに、お部屋のシックで落ち着いた感じのインテリアはもちろん、浴室までもそのこだわりが。
シャンプーやボディクリームは「THANN」という自然原料のアメニティーで統一。
しかもその上バスソルトまで用意されているという充実ぶり。
ソープまでもが自然派を意識したオートミールが原料となっているものでした。
環境と体に優しく、しかもデザイン的にも文句なしのこのアメニティにはちょっと感動。
外の喧騒とは裏腹にこの隠れ家的な心地よさは癖になってしまいそうです。


e0090591_21471766.jpgそしてそして、今回友人のためにお部屋に用意してもらったケーキもこんなに素敵。

「MAIMON」でのバースデーディナーをenjoyし、ワインの勢いも手伝って若干千鳥足気味だった私たちの酔いを一気に覚ましたほどのキュートさです!!
どうでしょう??

ということでおいしいケーキを前に、日にちが変わる頃に再びお部屋でシャンパンで乾杯。

改めて、、、Happy Birthday!! 素敵な一年となりますように。
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by chappyhappy86 | 2006-09-09 21:45
私たちが知らない世界中の美しい海中の風景や、神秘的な海の生き物たちを撮りつづける中村征夫氏。
友人のうすちゃんいわく、現在恵比寿の東京都写真美術館でこの中村氏の写真展が行われているということで早速鑑賞して参りました。

常に生命進化の舞台となってきた海。
現在地球上の面積の7割を占めるといわれているその海は多種多様な生態系の宝庫。
澄んだマリンブルーの海中に色鮮やかな熱帯魚や珊瑚、そしてイルカなど。
その美しい色のコントラストと絶妙なフレームワークによって撮影された世界はまるでこの世のものとは思えないほど。

そんな綺麗でため息がでるような幻想的な風景もさることながら、我らが日本の海も捨てたものではありません。
例えば先日世界遺産に登録された知床半島ですが、こちらは海や自然本来の持つ美しさだけでなくそこからもたらされる近辺の豊かな生態系に関しても世界でも例をみないものということで、とても高い評価を受けて今回の名誉ある登録となったようです。

もちろん中村さんの作品も舞台は北は北海道から南は沖縄まで。
日本でもこれだけ見たことない生き物がいるのかと、写真を見ながら関心してしまいました。

意外だったのが東京湾の生態系。
うすちゃん曰く、「積もり積もったヘドロは平均して約1mほど。頭から落ちたら抜け出せない。」東京湾でさえ、意外や意外、まだまだたくさんの生き物が暮らしている模様。

企業のCSRやLOHASといった言葉がやっとこ浸透してきた感があるけど、これが単なるブームで終わらせないことが大切だと思う今日この頃。
「地球上の生きとし生けるみんなに優しくて、みんなが喜び、幸せになる世界を」というのが友人うすちゃんのモットーですが、今日の写真展を観て改めてその言葉を思い出しました。

ちなみにそんなうすちゃんが今取り組んでいる事業に関してのブログを始めました!
下記「環境事業担当者の日々」というもので、現在取り組んでいる水質浄化プロジェクトが主な内容になっております。
興味のある方はぜひご覧になって下さい!コメントもどうぞ。

・ 環境事業担当者の日々 http://kakankyo.seesaa.net/

・ 中村征夫写真展 - 海中2万7000時間の旅 - 
  http://www.syabi.com/details/nakamura.html

・ JCUE NOW 「中村征夫 東京湾を語る」
  http://www.jcue.net/jcuenow/report/0302forum3/0302nakamurai.html
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by chappyhappy86 | 2006-09-03 00:36
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現在、東京都写真美術館ホールにて上映されているパトリス・ルコント監督の新作「パトリス・ルコントのDOGORA」。

ルコントといえば、「仕立て屋の恋」や「髪結いの亭主」などちょっと退廃的な美しさを秘めた映像のラブロマンスでお馴染みですが、本作は台詞の全くない音楽と映像のみで構成された異色作。

セリフや有名俳優による演技はなく、そこにあるのはただ音楽と映像だけ。
エンディングまでめまぐるしく飛び込んでくる流れるようなカンボジアのありふれた日常の風景を、フランスの音楽家エティエンヌ・ペルションの曲「DOGORA」が彩る映像の一大叙事詩。

フランスの音楽家エティエンヌ・ペルション作曲「DOGORA」とカンボジアの風景にインスパイアされたルコントによる、映画というよりはエネルギーと生命力に溢れた映像作品となっています。
実際この作品は、ルコント自身が映画の商業的側面にとらわれずに純粋に「自分の撮りたいものを撮る」という、クリエイターとしてのごくシンプルでストレートな思いをかたちにした結果出来上がった作品です。

e0090591_2157743.jpgそれにしても印象的なのは、登場するカンボジアの人々の真っ直ぐなまなざしとそのたたずまい。
時折アジア特有の陽気さとはかけ離れたある種独特の雰囲気が漂う彼らですが、これも出口の見えない「暗」の時代を経験した国民性によるものなのだろうか。。。

そんな過去の時間を取り戻すかのように、雑踏や路地裏から漂うエネルギーとそこに暮らす人が生み出す圧倒的な生命力。

こんな映画を作っちゃったパトリス・ルコントとフランスに万歳。


<おまけ>そして今日は上映前に写真家の佐内正史氏と作品のポスターのデザインをした柿木原政広氏のトークイベントがありました。
内容はお二人がノートPCで上映前のDOGORAのDVDを観ながら、クリエイターの目線で「DOGORA」についてそのトークするというもの。
そういえば左内氏が、「洗車場って水と光で偶然的な美しい映像が生み出される。だから洗車している人って幸せそうに見えるんだよね。」というようなことをおっしゃっていました。その感覚、同感です。


・ DOGORA OUVRONS LES YEUX  (フランス語ですが映像が綺麗!)
  http://wwws.warnerbros.fr/movies/dogora/
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by chappyhappy86 | 2006-09-02 23:47 | movie