先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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<   2006年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

e0090591_1612562.jpgVancouver南部にある港町のStevestonへ元の会社の後輩のyukoちゃんと行ってきました。

ダウンタウンからバスを乗り継ぐこと約1時間。
Stevestonの入り口のMoncton St.に到着!
この町は歴史ある漁業の町だけあって、通り沿いにはシーフードのレストランがたくさん。

新鮮なシーフードが味わえることで有名で、こちらの名物にはあのFish and Chipsがあるとのこと。
カナダといえばサーモン!ということで、yukoちゃんいわくサーモンのFish and Chipsがあるらしい。
これは絶対味わって帰らなくては。

まずは港近辺を散策。
海辺だけにこの冬の寒さに加え、海風がかなり体にこたえます。
体感温度的には氷点下の寒さで耳がやられそうでした。
しかも今日は朝からあいにくの雨。。。
(って私がここに着いてからというもの、そもそも快晴の日なんてないんだけど。)
たくさんの漁船が停泊しているものの、漁に出た様子はなし。
普段なら漁で収穫した新鮮なシーフードを売っているような雰囲気があったので、その様子が見れなくて残念でした。

まずは西側にあるGarry Point Parkに向かいます。
すると突如として灯篭や枯山水風のデザインの日本庭園登場。
とっても不思議な雰囲気でしたが、この日本庭園にはちゃんといわれがある模様。
というのもここStevestonは初めて和歌山県から来た日本人が住み着いた地で、いわゆるカナダにおける日系人の歴史に深く関係している場所のようです。
そしてこの庭園は和歌山県人会の寄贈によるもののようでした。
そんなこんなで散策中には他にも日本に関連したものをたくさん発見しました。

しばらく歩いてお腹も空いてきたので、名物のFish and Chipsにありつくことに。
「Dave's fish and chips」というレトロでかわいいデザインのこのお店に決定。
入って早速メニューを見てみると、ちゃんと念願のサーモンのFish and Chipsがありました!
コールスローもてんこ盛りのポテトもめちゃめちゃおいしくて、これでお値段は約7ドル。
かなりお腹いっぱいになれます。
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e0090591_16155420.jpgそしてしばらく歩くとこんなかわいい建物発見!
こちらはこの町の博物館兼郵便局です。
歴史ある民家風の建物をそのまま使っているもので、郵便局がある1階には当時のキッチン、そして2階には当時のお部屋の雰囲気が再現されていました。
Stevestonは全体的に古きよき時代の建物の雰囲気が残された町。
どこをみてもそのようなテイストのカフェやレストランなどが目立ちます。
また町の景観を統一させるためか、新築の家の雰囲気もこの港町の雰囲気に合わせたデザイン・鮮やかなカラーコーディネートで統一されているのが特徴的でした。

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町を歩いて発見したプチジャパンをいくつか。
左の写真はおいしそうなかにがいた魚屋さんの水槽です。
「魚」という愛嬌たっぷりの文字が掲げられています。
また右は町の中にあった「Martial Art Center」の入り口の様子。
気合の入った「魂」の文字が見えますでしょうか。
こちらは佐藤栄作元首相の筆によるものだそうです。
他にも「Japanese Fisherman's Statue」なんていう日本人猟師をイメージした銅像までありました。
なんか不思議な感じのする町です。
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また海沿の道を歩いていると前方からかわいいシーズーを連れたアジア系の老夫婦が登場。
私たちが犬に見とれていると、「あなたたち日本人??」と話しかけてくるではありませんか。
話しているうちにいつの間にか「うちはすぐそこだからちょっとお茶でもして行きなさい。」と言われ、ご自宅にお邪魔させていただくことに。
このご夫婦のお宅は私たちが今歩いていた場所の目の前の超豪華(そうな)コンドミニアム。
しかもとっても景色のいいお部屋に先ほどのシーズー犬と昔ダウンタウンに住んでいた時に番犬として飼っていたというめちゃめちゃ強そうなシェパードと暮らしている模様。
もうこちらに暮らして35年になるということで、ありがたいお言葉をたくさん聞くことが出来ました。

そして、そこで過ごすこと数時間。
そろそろ日も落ちてくる頃だったので失礼させていただき、再度バスでダウンタウンに戻ります。
何でもSt. Pauls Hospitalのクリスマスイルミネーションが有名ということで、それを見に行くことに。
Burrard St.を進むと壁一面にデコレーションされた巨大なイルミネーション!
こちらは有志の方々の寄付により成り立っているこの時期のVancouverの名物である模様。
Happy Holidays!はまだまだ続きます。
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e0090591_1619458.jpg<番外編>
yukoちゃんが教えてくれたBurrard St.にあるホットドッグ屋さん。
「Japadog」と呼ばれるこのお店には「TERIMAYO」「OROSHI」など聞いただけでよだれが出そうになるメニューが。
でも一体どんな味なんだろう??


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by chappyhappy86 | 2006-12-29 19:09 | Canada Vancouver

Boxing Day

e0090591_14383265.jpg12/26はボクシング・デー。

ということでまだクリスマスの熱気が冷めやらぬ翌日、街中はこのボクシングデーのセールで大賑わい。
日本でいうところのお正月明けのセールみたいなものでしょうか。

このボクシングデー(Boxing Day) 。
カナダでは前日のクリスマスに続く祭日となっております。
ちなみにこのボクシングデーについては、カナダの他にイギリス・アイスランド・スコットランド・オーストラリア・ニュージーランド・ケニアなど主にイギリス圏の国々で国をあげての休日となっているようです。

元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれるそう。
これ以外にもクリスマスも仕事をしなければならなかった召使い達に、クリスマス翌日に家族と過ごさせるための休日をあげたりだとか、主人が箱(Box)に贈り物を入れて召使いに配ったとかいうこともあったようです。
そしてクリスマスにカードやプレゼントを届けてくれた郵便配達の人に26日に箱入りのプレゼントをするという習わしもある模様。

でも世間の一番の関心事はやはりこの日からスタートするバーゲン!

ちなみに私はこのボクシングデーをスポーツのボクシングから来ているものだと勘違いしておりました。
理由はセールでのお買い得品の争奪戦がボクシングの殴り合いを想像させるから(笑)。
でも大いなる「ボクシング」違いであることが判明。。。

街中のお買い物モードを横目に、お金がない上にこれからCalgaryに移動しなければならない私はただ指をくわえてみているだけの悲しい状態です。。。
あー、ブーツが欲しい。。。

*写真はRobson St.の「ROOTS」のウィンドウ。Robson St.は買い物客で大賑わい。
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by chappyhappy86 | 2006-12-29 15:02 | culture

Salt Spring Islandへ!

e0090591_17243120.jpgクリスマスを利用してVancouver Islandの一つであるSalt Spring Islandに行ってきました!

こちらは私が雑誌で以前見て以来、この島の風光明媚な風景と変化に富んだ大自然、そしてそこに暮らす人々のライフスタイルに魅了され、長年訪れてみたかった場所。
クリスマスの喧騒のVancouverを離れての1泊2日の旅となりました。

しかし、これが想像以上のハードな旅に。。。


e0090591_1725010.jpgSouthern Gulf Islandの一つであるSalt Spring Islandへは、VancouverのTsawwassenから1日に2便しかないB.C.FerriesのSouthern Gulf Island行で3時間ほど。
料金は休日だったため燃料サーチャージなどを含め$11.95でした。
チケットを受け取り早速乗船。
超大型のこのフェリーにはいくつかのフードコート・ゲームセンター・スーベニアショップまで備えられていてびっくり。
そしてフードコートの付近には、出発早々canadianと思われる人たちの行列が。

3時間と結構長い船旅だったため読書をして過ごそうかと本を取り出すと、後ろにいた若者がギターを弾いて歌いだすではありませんかー。
しまった!!
しかも彼の決して上手とは言えない演奏は隣に彼女がいたこともありどんどんエスカレート。
せっかく窓際の席が取れたと思っていたものの、こんな状態では席を移ろうかとしばらく迷っていると、ある中国人男性が彼に話しかけました。
「ひょっとしてうるさいって注意してくれるのかも!?」と思いながら様子を伺っていると、、、
彼はツアーガイドさんでお客さんの一人がこのギター少年と写真を取りたいと言ってるので、良ければお願い出来ないかと頼みごとをしているようでした。
しかも「Because, you are so handsom」だって。頼むよ。。。
その後彼のギター演奏がエスカレートしたのはいうまでもありません。

しばらくしてから船が最初のターミナルに到着。でも様子がなんだかおかしい。。。
Salt Spring Islandまでは3つの島を経由していくはずなのに、なぜかこのターミナルで乗客の全員が降りようとしている。
アナウンスをよーく聞いてみると「Swartz Bay」と言っているような。
自分の状況が飲み込めず、近くにいたcanadianの親子に聞いてみると「ここはVictoriaのSwartz Bayよ。」との返答が。
「でも私はSalt Spring Island行のチケットを買って、言われた番号のデッキに来てこの船に乗ったんだけど。。。」「それが間違いだったのね」
おいおい、全然違う場所に来ちゃったよ。。。
そういえばチケット売りのおばさん、私の前の人のおつりも間違えてたもんなー。
もうVictoriaでもいいかなーと思っていると、VictoriaとSalt Spring Island間のフェリーもあるらしく、ちょうどこれが出発しようとしているところだとのこと。
せっかく来たのだからと諦めずにSalt Spring Island行のフェリーにトライしてみるというと、「It's kind of adventure, isn't it!? Good luck!!」と元気づけてくれました。

そしてチケット売り場にてSalt Spring Island行のフェリーに乗るはずだったのに誤った案内をされてVictoriaに着いたと説明すると、ここからSalt Spring Island行の代金を払えばフェリーに乗れるとのこと。
「誤った案内を受けたのにもう一回お金を払わなきゃいけないの?」と主張し粘ること数分。
「じゃいいわ。これをあなたにあげるから。」と無事チケットをゲットしました。

Swartz Bayから35分ほどでSalt Spring IslandのFulford Harbourに到着。
そこからいわゆるSalt Spring Islandのダウンタウン的なGangesの町までは結構な距離があるため、タクシーを利用しようかと思うもののそのタクシーさえも見当たらず。
どうしたものかと近くのカフェに入ると、「You can do HITCH!! It's very common here. Everybody do that!」との返答が!
でもそんなの危険だし絶対したくない!って思って言ってみると、「他の場所では危険だけど、この島では大丈夫よ!さもなければタクシーを呼んで30ドル以上払わないといけないわね。」と言われる始末。
自信満々のお姉さんの発言を受けてこの歳にしてやってしまいました、ヒッチハイク。。。
外に出て数分粘っていると1台の車が止まってくれました。ふーっ。
ドライバーの方はこの島のホテルで働いている息子さんをピックアップしに行く最中ということで、ちょうど私が目指すGangesに息子さんの働いているホテルがあるとのこと。
今回の私の行為を「You are so couregeous!」と笑い飛ばされました。
運がいいことにこのおじさんの息子さんの職場はGangesのメインストリートからすぐのところでしかも目の前は海!
素敵な立地で値段もまあまあだったので、こちらのホテルにスティすることにしました。
とはいってもこの日は外は嵐。。。

翌日目が覚めると快晴とまではいかないものの、厚い雲の間からはわずかばかり日の光が。
せっかくだからと外に出てGanges Harbourを散歩していると朝日が雲の切れ間から差し込んできてとってもきれいでした。

それから再度ホテルに戻り朝食。
チェックアウトを完了させたあと、フェリーの時間まで荷物を預かっていただいて今度は少し遠くまで散歩をしてみることに。

もともと人口が1万人程度のこの島。
クリスマスであることも手伝ってか、島で一番活気があるはずのダウンタウンでさえ道は閑散としていて誰も歩いていないような状態。もちろん通る車もごくわずか。
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とりあえず時間の許す限り歩いてみようとLower Ganges Rd.の登り道を延々と歩き、島の唯一の娯楽施設の映画館まできたら右折してUpper Ganges Rd.を下るコースを歩いてみることに。
アップダウンが激しい道なので、結構なお散歩というかむしろハイキングです。
自分の脚力の限界との戦いっていう感じ。

延々とのどかな風景を眺めながら歩くこと約1時間ほど。
右手にランドマークの映画館が見えてきました。
ちなみに右の写真がその映画館。
映画館とは思えない造りの建物がいい味だしてるでしょー??
これを見ていただければこのSalt Spring Islandがどのような場所でなぜ私がこれほどまでの苦労をしてまでも行きたい!と思ったのかおわかりいただけるはず。
ちなみに左側はLower Ganges Rd.近辺にあったこの島の教会です。
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e0090591_17323111.jpg島においては大きな通りの一つになるUpper Ganges Rd.でさえも道中の風景のおおよそはこんな感じ。

道中歩いている人には誰にもすれ違いませんでした(笑)。

ここでも森林浴をしながらマイナスイオンを吸収し、独り占め気分を満喫。
ほんとここ数日、我ながら贅沢な時間を堪能してるなー。


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のどかです。。。




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ほーんとのどかです。。。。



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めちゃめちゃのどかです。。。。。



それからホテルに戻って荷物をピックアップしてVancouver行のフェリーが出るLong Harbourに向かいます。
今度は52歳(には見えないくらいとっても若い)女性の車に乗せていただきました。
「こんな体の小さい子が大きなバックパック背負って歩いているのを見たら乗せない訳にはいかないでしょう(笑)。」だって。

Vanclouverまで途中いくつかの島々を経由しながらの3時間の船旅。
Long Harbourのターミナルで「隣に座ってもいいかしら。」と言われた今年80歳になるというおばあちゃんとお話しながら、真っ暗闇の中にほのかに灯る島々の家庭のクリスマスデコレーションのライトを横目にあっという間の3時間。
おばあちゃんはVancouver在住の息子さん家族とクリスマスを過ごすそう。
そういえば車に乗せてくれたおばさんもMayne Island在住の娘さん家族とクリスマスを過ごすということで、「ごちそうが待ってるわ!」って言ってたな。

私もまた夏にSalt Spring Islandに戻ってきたいなぁ。

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*全身クリスマスデコレーションのおばあちゃん。
  よくみると靴下にまでクリスマスツリーのイラストが。
  そしてさすがクリスマスだけあってフェリーの従業員の方もサンタクロースハットを被っています。
  鼻に赤いボールをつけて黙々と仕事をこなしている従業員の方もいました。
  いいですねー、このクリスマスな雰囲気!
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by chappyhappy86 | 2006-12-28 17:52 | traveling
e0090591_621573.jpgこの日はまずノースバンクーバーへ。

スカイトレインをwaterfront駅で下車し、そこからバスにてLynn Canyon Parkへと向かいます。

こちらはシーバスからのダウンタウンの眺め。
SKY TRAINのWaterfront駅近辺からダウンタウンエリアの様子です。
天気が悪いのが残念。。。

そして15分ほど経過したところでノースバンクーバーのLonsdale Quay Turminalに到着。
まずはターミナルのすぐ真横にある「Lonsdale Quay Public Market」を散策します。
市場の中には新鮮な魚介類やきれいなお花、デリカテッセンなどが。
そんな中、「SHIATSU」という懐かしい文字を発見!
狭い店内も結構canadianで賑わっていましたー。
そして甘ーいtaffyが並んだ店先では、職人風のおじさんがせっせこ仕事に励んでいました。
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e0090591_635312.jpg「Lonsdale Quay Public Market」を堪能したあとはそこからバスに乗って「Lynn Canyon Park」へ。こちらはお友達のazuazuちゃんがバンクーバー滞在中に行かれたところで、温帯雨林の森の中にとても大きなつり橋がある自然公園。
同じつり橋でもカピラノ渓谷にある「カピラノつり橋」のほうがガイドブックなどにも掲載されていて有名ですが、こちらは料金が$26.95もするのです。。。
それに比べてこちらのLynn Canyonのほうは入場料などは不要。

e0090591_64897.jpgしかも寒い冬のせいもあって観光客らしき人はまったく見受けられず、トレイルをあるいていても全然人の気配がないし、挙句の果て、閑散期だったからかインフォメーションが閉まっていて地図がゲット出来なかったため遭難したらどうしようかと冷や冷やしながら歩いてました(笑)。
また冬とはいえ、突然冬眠から目覚めた熊とかが飛び出して来るんじゃないかと、遠くに黒い塊を発見するとビクついてみたり。。。

そしてトレイルを歩いていると途中大きな滝に遭遇。
30分近く歩いたため、しばらく休憩をしながらマイナスイオンを吸収。
冬の森の静けさを存分に味わったひと時でした。


Lynn Canyon Parkで数時間過ごした後は、再びバスとシーバスを引き返してダウンタウンに戻り夕方から行われるGranville Islandでの「Lantern Festival」へ。
この日12/22は冬至ということで、この冬の夜が一番長い一日を楽しむためにGranville Island、Chinatown、Yaletownなどバンクーバーの各所にてこの「Winter Solstic Lantern Festival」が行われたようです。
ちなみに私が参加したGranville Islandでは、総勢20人近くのカーニバルバンドが、参加者を率いて近くのコミュニティセンターまでパレード。
みんなバンドが演奏する音楽にあわせて、歌えや踊れやのお祭り騒ぎ。
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e0090591_672970.jpgそしてパレードに参加した人はみんなそれぞれオリジナルデザインの手作りの張子ランタンやランプを持ってパレードに加勢。

その後はフォールズクリークの丘の上でファイヤーショーや屋内のホールに場所を移しての大フォークダンス大会などもあり、フォークダンスでは見知らぬ人たちが手と手を取り合って音楽に合わせて大きな輪を作ったり、小さな輪を作ったりといった感じ。

こちらでもこうして冬至を楽しむという習慣があるんだーと外国人の私も大いに楽しませてもらった一日でした。

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*左はホール内に」飾られていた張子の木。
 そして右の写真の私の後ろにあるオブジェはカナダらしくメープルリーフをかたどった巨大なランタンです!
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by chappyhappy86 | 2006-12-27 07:28 | Canada Vancouver

買出し、買出し♪

e0090591_16315336.jpg先日食材を大人買いしました。
というのも、今回のスティについては食事なしという名目で滞在費を抑えていただいたからです。

ということで毎日慣れない料理に格闘しておりまして、いたしかたのないことなのですが、いかんせん食材がなかなか無くならないためしばらく同じメニューが続いてしまうのです。
「毎日節約」をモットーに口癖のように唱え生活している私を見て、かわいそうに思った(?)ホストマザーがわざわざ車でお気に入りの格安スーパーに連れて行ってくれました。
野菜は「SAFEWAY」なんかより全然格安。
ただ肉類は扱っていないということだったので、肉類のみ「SAFEWAY」にて調達。
今日までの統計からして、食材については中国系やアラブ系の方の経営のお店の物価が結構お得プライスな気がする。
ちなみにホストマザーおすすめのお店で左の大量の買い物をしたところ、全部でなんと2000円ほど。
これで1週間ちょっと食べて行けるって考えたら、物価の高いバンクーバーで外食するのが馬鹿馬鹿しいなぁと思いまして外出時はランチのサンドイッチを必ず持参しておりますです。

そういえば、先日とうとうこの間無償に甘いものが食べたくなって買っちまいました、あのレディーボーデンサイズのアイスを。。。
ほんと日本でいうハーゲンダッツカップ程度の量を食べれば満足だったのに、スーパーの隅から隅を探してもそんなものはもちろんなし。
仕方なしにデカサイズアイスクリームを購入したものの、目の前にあればあったで食べちゃうんだわ、これが。
しかもカナダについてからというもの、若干胃拡張気味でやたら食が進むんだよねー。

やばい、さらに腹が出てきた。。。
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by chappyhappy86 | 2006-12-25 16:49 | daily life
冷たい小雨の降るなか、頑張ってRobson St.- west end - English Bay - Davie St.あたりをお散歩して来ました。

e0090591_1450622.jpgまずはRobson St.をぐんぐん西の方へ歩いていって、バンクーバーにおけるオーガニックスーパーのパイオニア「CAPERS」へ。
こちらのお店は1985年に15人の青年たちが有機農家を支援するため、ウェストバンクーバー西部に小さな自然食品店を開いたのが始まりだとか。
当時はまだヒッピー文化の名残がある頃で、スタッフは給料を現物支給されていたらしい。
1993年にはキツラノの一番にぎやかな一角に2号店をオープン。
続いてダウンタウンのロブソン通りに3号店、キャンビー通りに4号店を開くまでに。
現在は数多くあるバンクーバー「地産地消」オーガニック市場のリーダー的存在です。

残念ながら数年前にアメリカの大手スーパーの傘下に入り、カナダの会社ではなくなったものの、創業当初から掲げられている「環境保護」「有機農業支援」の意識は高く、地域への取り組みなども積極的に行っているようです。
またスタッフの中には本業の傍ら環境保護活動や動物保護に関わっているスタッフもいて、ここで働くことを誇りにしている人も多いようです。

そんなLOHASな感じのCAPERS。
まずはおしゃれな買い物客が出入りするドアをオープン!
入ってすぐに出来立てのフレッシュジュースやスムージーが飲めるジューススタンドが。
また野菜も色とりどりで鮮やか。しかもディスプレイの仕方が素敵で何だかおいしそう。
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そしてこちらにはかなりの数のチーズコレクションが。
その中でも目を引くのはバンクーバーアイランドの一つであるソルトスプリングス島名産のハーブなどが入ったゴートチーズ!
あまりのかわいさに食べるのがもったいなくなっちゃいそう。。。
クリスマスシーズンだけによーく見てみるとトナカイがデザインされたゴートチーズも!
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e0090591_14535244.jpgこちらは錠剤風のタブレット。
リップクリームのような容器に入っているところが実用的。
「ストレス」「時差ぼけ」「不眠症」などのちょっと怖い文字が見えますでしょうか?
「HOMEOCAN」という会社名から想像するに、ホメオパシー的な効能があるのかしら??
いまだに若干引きずっている「時差ぼけ」あたりの効能をぜひとも試してみたいところです。


そしてその先のDenman St.を左折して、しばらく歩くとペットカフェがありました。
「Doggy Style Deli」というこちらお店はペットのおもちゃやおやつがたくさん売っていて、ペットのカフェスペースまでありました。
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e0090591_1456158.jpgそしてそこからしばらく歩き、Davie St.にぶつかったら、English Bayのオーシャンビューを右手に見ながらGranville方面へ。
こちらのDavie St.をあるいていると左のレインボーフラッグがあちこちに。
ちなみにカナダは同性婚が法律で認められている数少ない国のうちのひとつで、VancouverではこのDavie St.付近がゲイカルチャーの発信地。
(最近はこの法律の改正に向けた動きもあるようですが。)
ちなみにバンクーバーでは毎年8月にPride Festivalという有名なゲイパレードが行われるのですが、このお祭りが相当な人気で毎年かなりの人出がある模様。
ちなみにこちらはカナダ滞在中に私がぜひ見てみたいお祭りのひとつです!!

それにしてもまた歩き過ぎたよー。


・ CAPERS ロブソン店  1675 Robson St. Vancouver BC
  URL : http://www.capersmarkets.com/cms/

・ Doggy Style Deli 985 Denman St. Vancouver BC
URL : http://www.doggystyledeli.com/
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by chappyhappy86 | 2006-12-25 15:57 | Canada Vancouver

Merry Christmas from Vancouver !!

e0090591_12291680.jpg日本の皆様、Merry Christmas !!

こちらはどこもかしこもクリスマス一色。
どこも昼間は買い物客でごったがえし、テレビではクリスマスショッピングを終えた人と終えてない人のことがニュースになっているくらい、これから迎えるクリスマスの準備に大忙し。
みんなラッピングされた大きなgiftをそのまま小脇に抱えて歩いています。
ちなみに私の現在の滞在先のホストマザーもこの世の中を賑わしているchristmas shoppingに毎日大忙しです。

ダウンタウンにあるHyatt Regency Vancouverではクリスマスのジンジャーブレッドハウスコンテストが行われている真っ最中!
童話「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家そのままで、こちらでは両親と子供たちで作られるのが習わしだそう。
左の作品はランチ(牧場)のおうちを表現したもの。
真ん中に牛や馬がいるのが見えますでしょうか??
そして右の作品はバンクーバーのダウンタウンの名所を表現したもの。
左端が「サイエンスワールド」、真ん中が「バンクーバー美術館」、そして右端が「バンクーバー中央図書館」です。
それぞれの建物の前にたくさんの人が集まってクリスマスのお祝いをしている模様。
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こちらの下の左側の作品は「シンデレラ」なのでしょう。
お城の前にかぼちゃの馬車に乗ったシンデレラが!
これもジンジャーブレッドで作られているのですよー。
どうしたらここまで細かく作れるのでしょうか?
それから極めつけはこちら!!
超巨大なジンジャーブレッドくんです。
右にいるおじさんと比べていただければその巨大さがわかると思います。
このジンジャーブレッドくんはここハイアットのクリスマスシーズンの名物となっているそう。
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e0090591_144415.jpgそして変わってこちらの写真。
近所のBRENTWOODのショッピングモールにあるクリニックの受付の様子です。
病院の受付のお姉さんまでもがトナカイに変身中です。


そしてこちらは我がホストファミリー宅のクリスマスツリー。
これ以外にも2つのクリスマスツリーが飾られていて、家の中はクリスマスでいっぱいです。
右の写真、サンタさんの上にかわいい鳥の巣の中に卵があるのがわかるでしょうか?
クリスマスはイエスキリストの生誕日であることからこのようなオーナメントをデコレーションしているとのことでした。e0090591_17195884.jpge0090591_17202382.jpg

e0090591_17212761.jpgそしてツリーにディスプレイされている「JOY」と書かれたこちらのカード。
この人文字は彼女の3人のお孫さんたちによるものです。
ナイスアイデアだと思いませんか!このアイデアいただきです。
しかも3人ともおそろいの服を着ててめちゃめちゃかわいいです。

e0090591_12325054.jpgそして最後はバンクーバーが誇る最高の夜景を3連発。

こちらはRobson st.のバンクーバー美術館あたりからみたバンクーバーのランドマークである老舗ホテル「The Fairmont Hotel Vancouver 」。
おなじみのグリーンの三角屋根がきれいにデコレーションされています!

そしてこちらはGrandvill Bridgeから見たダウンタウンの夜景です!
きれいでしょー。
実はこのGrandvill Bridge、東京のレインボーブリッジと同じくらい(ひょっとしたらそれ以上??)の長さがあり、渡っている間は吹きっさらしの攻撃をくらいまくりで耳がちぎれそうだったのですが、その寒さもこんなきれいな夜景を見れるのならじっと我慢です!!e0090591_12332647.jpge0090591_12334348.jpg

*最初の写真は我がホストファミリー宅のバルコニーからのダウンタウンの眺めです。
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by chappyhappy86 | 2006-12-24 12:45 | Canada Vancouver

まずはユース生活。

e0090591_11255883.jpgバンクーバー初日はユース暮らしを体験。

成田でのすったもんだがあり、あまりの荷物の多さにぐったりしていたので初日くらいは普通のホテルに泊まろうと考えて空港のインフォメーションで調べてもらったもののどこも予算オーバー。
仕方がないのでその場でユースをブッキングしてもらい、シャトルでダウンタウンへ。
シャトルを降りてからは通行人から痛いほどの視線を浴びている自分が。
というのも小さい体で大量の荷物(スーツケース、巨大なバックパック、その上トートバック2つ!!)を抱えている私の後姿はまるで亀。。。
そんな私を哀れんでくれたカナディアンたちが、「Do you need hands??」と何人も声をかけてくれました。

私がスティしたのは「Hostelling International Vancouver Grandcentral」というユースホステルでダウンタウンのど真ん中のGranvill St.沿いにあり立地的にはかなり便利なところ。
ちなみにバンクーバーには他にDavie St.とジェリコビーチ(営業は夏季のみ)にもユースがあるようですが、私がスティしたユースには朝食サービスとインターネットのワイヤレス接続が可能というおまけがついていました。
つまり自分のPCを持ち込んでいれば、common roomでインターネット繋ぎたい放題です。
ちなみにもうひとつのDavie St.沿いの「Hostelling International Vancouver Downtown」にはこのワイヤレスLANの環境がないとのこと。
「Davie St.のほうが静かで落ち着いた立地よー。」と空港のインフォメーションで言われたけど、そういった意味ではこっちにして良かったなーといったところでした。


e0090591_1126389.jpgそこからやっとの思いでユースに到着したあとは、ちょっと休んで荷物整理開始。
ドミトリーの部屋ではあったものの初日は私だけで部屋を完全に独占出来たので、成田でのあたふたを片付けるべくスーツケースなどを全部広げてすったもんだ。
出来るだけスーツケースに入れようとぎりぎりのところまで頑張ったものの、いくら方法を変えてみてもどうしてもあと一歩のところで閉まらず。。。
「こりゃ自分一人では無理だわー。」ということで受付まで持っていって、そこにいたお姉さんに手伝ってもらってやっとのことで閉まりました(笑)。

こちらでは学生は既にクリスマス休暇に入っているらしく、ユース滞在者の大方はウィスラーやノースバンクーバーあたりの雪を目指してやってきた若きボーダーたちばかり。
ちなみに普通に町を歩いていてももうすぐ目と鼻の先に見える山々にはうっすら白い雪化粧が施されていて冬のバンクーバーもなかなかです!

結構快適と思っていたユースでの生活ですが、実はこちらのユース、地下がクラブになっていて平日でも夜中は大音量で音楽が鳴り響いています。
4Fだった私の部屋まで音が響いてくるくらいの激しさ。
というのもGranvill St.沿いにはクラブなどのナイトスポットが集中しており、明け方まで外から奇声や叫び声が聞こえてきました。。。
ということで寝ようとしても重低音が体を刺激しなかなか寝付けません(笑)。
それだけが難点かなー。

でも他にユースに泊まって良かったなーと思うのは色々な国の人と話せたこと。
2日目は私以外に日本人がもう一人とオーストラリア人とドイツ人の方が同室でした。
なんでもドイツ人の女性は仕事の関係でカナダに来てモントリオールで暮らしているものの、最近仕事をlayoffされたらしくその時間を使ったカナダ横断旅行の最中とのこと。
「これからのプランは??」と聞くと「電車でモントリオールまで帰るわ。」とのこと。
世界で2番目に大きい国土を持つカナダの端から端を電車で移動!?と思い、一体モントリオール到着まで何日かかるのか気になって聞いたところ「3日よー(笑)。」とのこと。
まあこれもカナダならではのプランなのかな。


e0090591_11271580.jpg← ということでユース滞在中は節約手抜きジャンキーご飯。
TIM HORTONS(カナダのミスドといったところでしょうか。)にてサンドウィッチセット4.28ドルなり。
サンドウィッチと飲み物だけかと思っていたところ、レジのお姉さんに「ドーナツは何をチョイスしますか?」と言われてびっくり。
ドーナツはデザート?
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by chappyhappy86 | 2006-12-24 12:20 | Canada Vancouver

頑張れ!のしるし

e0090591_18173130.jpg旅立ちにあたり、たくさんのお品をいただきました!

皆様、ありがとうございます!!

見ていただければわかるかと思いますが、行き先が行き先だけに実用的な防寒具類ばかり。

耳あて、ニット帽、マフラー、イヤーキャップ、手袋、腹巻(笑)、愛用のロキシタンのハンドクリーム&ソープ、ハーブティ、そしてスウォッチまで!
ちなみに右上のベレー帽は大親友の手編みの品。
最近編み物にはまっている彼女の心のこもった力作です。

e0090591_18175428.jpg色々な人に応援していただいて、今私はカナダの地をこの足で踏めたんだなと実感しています。

ほんとにどうもありがとうございました!
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by chappyhappy86 | 2006-12-22 18:29 | daily life

温泉birthday

e0090591_1822036.jpgちょっと前の話。

友人の誕生日にお祝いを兼ねて山形の赤湯温泉に行って参りました!

このメンバーでは初めての温泉旅行。
「のんびり小町」で行こうということになり色々探してみたものの、まだ一ヶ月以上あるのにすでにどこも予約がいっぱい。。。
色々調べてもらったところ、この赤湯温泉がまだ空きがあるということでこちらに決定。

ちなみに宿は「行きかえりの宿 瀧波」というところです。

e0090591_18214122.jpg
せっかくのバースデーだからということでケーキやシャンパンも用意。
友達が用意してくれたシャンパンはピンクでとっても飲みやすいものでした。
名前、なんていうやつだっけ??

温泉に入ったあと浴衣に着替えて早速お祝い。
その前に米沢牛のすき焼や重箱会席など、かなり豪勢なお食事で満腹になったにもかかわらずもちろんこちらは別腹。

のんびり出来ておいしいものも食べれてということで、非常に贅沢三昧の週末を過ごしました。


それとこちらの宿の朝食はかなり有名らしく、なんと毎朝広間で餅つきをしてそのつきたてのお餅が朝ごはんになるというのです!
しかもその量が半端じゃない。。。若干拷問(笑)。
黄粉もち、ヨモギもち、餡ころもち、納豆もち、大根もち、お雑煮などなど。。。
一体ご飯何杯分のお米を食べたのかというくらい、食べてる間に次から次へと餅が運ばれてきて、最終的に全部食べられずに途中でGive up。
何でも記録更新をすると無料の宿泊券がもらえるらしく、50個以上食べたツワモノがいるらしい。
はー。。。

e0090591_18221536.jpge0090591_18223195.jpg
そういえばこの行きかえりに食べた「どまんなか弁当」、かなりうまかったなー。
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by chappyhappy86 | 2006-12-21 18:48 | traveling