先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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お知らせ

このブログがある情報誌に紹介されることとなりました。

VancouverをメインにCanadaの生活や遊びの情報が掲載された日本人向けの「Oops!」という情報誌です。

Canada滞在者の方はこちらの情報誌についてご存知の方も多いと思いますが、こちらの今回の「みんなのブログを大活用!バンクーバーでブログ的生活」という特集の中の「その他のカナダの都市編」というコーナーにこのブログが紹介されております。

Vancouverの情報メインということだったのでCalgaryに移動してしまった今となってはもはやVancouverの情報は掲載出来なくなってしまったのですが、今後も引き続き毎日たんまりと出る学校の宿題の合間をみて出来るだけCalgary Lifeをお伝えして行きます!

・バンクーバーの生活・遊び情報誌 「Oops!」        http://www.oopsweb.com/
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by chappyhappy86 | 2007-01-31 14:08 | daily life

A Gift of winter morning

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ある朝の出来事。

寝ぼけ眼で何気なく窓から外を眺めると、見たこともないような美しい朝焼けが。

寒い冬の朝の早起きのごほうびです。
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by chappyhappy86 | 2007-01-26 15:15 | daily life

「Go Flames Go!!」

SaddledomeにHockey Game観戦に行ってきました!
Canadaと言えばHockey!ということで一度は観てみたいと思っていたのが本日実現。

e0090591_14144929.jpg対戦カードは地元のCalgary Flames vs Anaheim Ducksということで地元の大きな声援を受けての本日のゲーム。

まずは試合前に「You can't miss that!」と言われていたPocket Dawgにて腹ごしらえ。
これがかなりうまうまでした。
と、お腹も満たされたところで試合がスタート!
e0090591_1415197.jpg国民的スポーツのHockeyだけあって、試合中は選手も観客もかなりexciteしていました。
Flamesがポイントをゲットする度に場内は雄叫びの轟音が響き渡ります。
もちろんgamemakerである選手たちも負けてはいません!
ご存知のとおり、当たりが大きいスポーツだけに1セットに1回以上は写真のようなfightingが起こっていました(笑)。
penaltyからか途中敵側のplayerが2人しかいなくなったり。
いかんせんルールを全く理解していないので、なぜそうなったのかは全く理解不能。
でも終わってみれば結果は「3-2」でCalgary Flamesの勝利!
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試合中は熱狂的ファンの皆さまが何かが起こるたびに一喜一憂しながら大声援を送っている訳ですが、そんなファンのマストアイテムがこのジャージ。
Cowboyの町Calgaryだけあってジャージを着たうえに、さらにCowboy hutを被って応援している方もちらほら。
久々のスポーツ観戦でしたが、「ほんとにCanadaに来たんだなー。」と再び実感出来たひと時でした。
ちょっとジャージが欲しくなった。。。
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by chappyhappy86 | 2007-01-26 15:08 | Canada Calgary

Baby-sitting

Candiceがお友達から子供のお守りを頼まれたらしく、6歳のCameron(女の子)と4歳のJade(男の子)がやってきました。

Candice曰く「叫んだり、突然けんかしたりして相当うるさくなると思う。。。」と言われていたのでどれだけ凄いのかと思いましたが、着いた途端リビングのフローリングできゃーきゃー言いながら2人で床すべり遊び開始。
何とかおとなしくさせようとテレビゲームをさせようとしたり、DVDを見せようとしたりして色々策を練ってもすぐに飽きてしまって全く効果なし。

そんな中、Cameronが日本人の私を見て「私、折り紙出来るんだよー。」と話しかけてきました。
どうやら折り紙を教えてもらいたかったらしく、「星は折れる?花は?」と色々聞かれるもののもう何十年も折り紙遊びなんてしていない私が思いだせるものといえば「折鶴」のみだったので、唯一のレパートリーを披露するとCameronは興味深々。
それを見たJadeも「僕のも作ってー。」ということで「即席折紙教室(鶴限定)」を開催。
ルーズリーフを正方形に切ってから折鶴をいくつも作るうちにCameronもなんとなく作り方を覚えた模様。
ただ子供だから角と角をぴったり合わせるということがどうも出来ないらしく、自分の鶴の出来栄えにはなんとなく不服そうでしたが(笑)。。。
「学校で友達にも教えてあげるんだー!」と満足気な様子だったので良かったけど、また次に来た時のために他のレパートリーも思い出しておかなきゃなー。

そうこうしてるうちにもう10時近くになったのでCandiceがお風呂に入れて寝かしつけようとするも、他人の家へのお泊りにexciteしている2人は一向に眠る気配なし。
さらにパワーアップしてきゃーきゃー走りながら飛びついてきたりかと思えば逃げ回ったりで、最終的に鬼ごっこゲームが始まってしまいました。。。
最初、「one.two.three.four...」と英語でカウントしていたものの、「これは!」と思い試しに指を折りながら日本語で「いち、に、さん、し、、、」と私が数えるのをみて2人が真似して復唱しているうちにCameronはすっかり日本語でカウントが出来るようになってしまいました!
子供って素晴らしいねー、この物覚えの早さは羨ましいわ、ほんと。

でもこんなやんちゃなちびっこ2人のおかげで背中を痛めてしまったCandiceは、ここ最近カイロプラクティック通いの日々。。。
恐るべしちびっこパワー。

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*ぬりえ遊び中のCameron。「写真撮ってー。」とおねだりされたので撮影するもなかなかお気に召さないらしく毎回彼女のチエックが入りました(笑)。
しかもねー、カメラを向けるとこんな感じでポーズして自分のベストアングルを分かってるんだよね。これには驚きでした!
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by chappyhappy86 | 2007-01-21 07:48 | daily life

Calgary life スタート!

とうとうcalgary生活がスタートしました!
現在はhome stayをしながら、University of CalgaryのESLに通う毎日です。

ちなみにhomestay先はC-Trainの最寄駅がBrentwoodということで、偶然にもvancouverの時と同じ駅名でびっくり。
家族構成は広い大きな家にhost motherとGreat DanのLolaちゃんが暮らしています。
ちなみにhost motherは日本でいうと私の同級生で、しかも実際のところ彼女の誕生日は私より半年ほど遅いため私より若いのです!
ということでどちらかというとhost motherというよりroommateといった感じ。
そしてGreat DanのLolaはとにかくでかい!
興奮して立ち上がるとはるかに私の背丈を超えているほどで、しかも遊んで欲しい時は尻尾を思いっきり振ってすり寄る様子がかわいいものの、その尻尾の振り方が半端じゃないのでまるで木の枝で叩かれているかの如き激しい痛み。。。
あまりの大きさに最初はびっくりでしたが、今はすっかり慣れてしまいました(笑)。

e0090591_7552631.jpgちなみに先日はLolaの1歳のBirthday!
ということでhost motherのCandiceがお友達を招待してLolaのBirthday Partyを開催。
ちなみにCandiceのお友達がLolaの1歳のBirthdayをお祝いするべく、様々なグッズを用意してきました。

その中の一つがこのLolaが被っている三角のBirthday hut。
これをみんなで被ってみたものの、Lolaはお気に召さなかったらしく何度も頭を「ぶるんぶるん」と左右に振って激しい勢いで脱いでしまうので、その度に再度被せてあげてという行為を何度も繰り返すことに。
やっとのことで何とか写真に収めることが出来ました!
e0090591_7562545.jpgそしてCandiceはLolaのBirthday Cakeを用意。
チョコレートケーキにクリームを塗って上にカラースプレーを振りかけてデコレーション。
まるでおもちゃみたいでめちゃめちゃキュート。
そして今回はLolaのBirthdayということで、キャンドルではなく特別にSparkle(線香花火)にてお祝い!
CandiceがSparkleに点火し、みんなでHappy Birthdayを合唱してあげました。

e0090591_7582827.jpgとは言っても主役のLolaはcakeもCandiceが腕によりをかけためちゃめちゃおいしいdinnerも食べられず。。。
最初のうちはおいしい匂いのするkitchenをうろついていましたが、大好物の巨大なガムをあげると無心になってそれに夢中。
とりあえずおいしいBirthday presentをもらって大満足の様子で、その後は呼びかけにも応じずガムに集中しっぱなしなところがまた犬らしくてかわいかったです。
e0090591_759634.jpgそして週末にはCandiceのおじさんのMikeとおばさんのCoreenがおいしいItalian dinnerに招待してくれました!
お店はkensingtonにある「Osteria de Medici」というItalian restaurant。
結構有名人も多く訪れる有名なrestaurantみたいで、入り口の壁にはセレブたちの写真やサインがたくさん。
私たちが食事をしていた時にも、有名なcowboyの人が女性を侍らせてやってきて食事をしていて、それを見たMikeが「ここに来れば色んなgossipが堪能出来るよ(笑)。」と一言。
e0090591_811355.jpgちなみに今回私が食べたのはこちらの「ペスカトーレ(Pescatore)」。
白身のお魚、帆立の貝柱、エビ、イカ、ムール貝などが入っていたけど、どれもめちゃめちゃ大きくてしかもかなりのボリューム。
すっごくおいしかったのですが、やっぱり食べ切れませんでした(笑)。
ということでDoggy bagにしてもらい、学校用のlunchとすることに。
するとおまけで「ティラミスも入れておいたよー!」とウェイターさんよりささやかなpresentをいただいてしまいました!
このティラミスもこの上なくおいしかったわー。
そんなこんなでさらにcalgaryでも体重増量の気配でやばい。
そしてオーナーのAntoniettaからは「Welcome to Calgary!」ということで彼女が出版している豪華なItalian cooking bookまでいただいてしまった。
この本を無駄にしないようにしなきゃねー。
 
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by chappyhappy86 | 2007-01-20 16:12 | Canada Calgary

2days trip to Victoria

旅人気分がまだ抜けない私はVictoriaでしばしの観光を楽しんだ後、Victoria経由にてCalgaryに飛び立つことにいたしました。

スーツケースは既にCalgaryに送ったにもかかわらず、相変わらずの大量の荷物。。。
迷いはしたもののChristmasのSalt spring islandの旅行の際にB.C.Ferriesからもらった片道無料チケット(Christmas presentだったみたい)の期限が3月までだったので、悩んだ末にCalgary到着前のVictoria行を決意。
翌日の夜の飛行機にてCalgaryに飛ぶ予定だったので、The Butchart Gardenやかなり心惹かれたVictoria近郊の町DuncanやChemainusは今回は断念し、Downtownの観光スポットに狙いを定めることにしました。

e0090591_1531391.jpgとりあえずユースにチエックインした後はInner Harbour方面へ。
こちらの美しい建物はBritish Columbia州の州議事堂(The Parliament Building)です。Government St.という目抜き通りにあるこの建物はここVictoriaでも最高の立地に建てられており、Inner Harbourの景色と相まってなかなかの風景。
内部を見学するツアーもあるようですが、既に時間もPM3:30近かったので本日は保留。
e0090591_15321596.jpgちなみにInner Harbourからこの州議事堂を正面に見た状態で目線を左手に移すと、そこにはもう一つのVictoriaの有名なランドマークが。
それがこちらの「The Fairmont Empress Hotel」です。
風格のあるお城のような佇まいのこのホテルはもちろん最高級ホテル。
ちなみにVictoriaはその昔イギリス領だったこともあり、英国の文化の影響を受けたガーデニングやハイティーなどでもおなじみの場所。
ここ「The Fairmont Empress Hotel」でも伝統的なハイティーが楽しめるようです。

Victoria2大観光スポットの外観を満喫した後は、「ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館(Royal British Columbia Museum)」に向かいます。
ここは今回のVictoria滞在で最も私が楽しみにしていた場所。
というのもこちらの3階にはネィティブ・カナディアン関する充実したゴージャスなコレクションがあるということでどんなものかとかなり期待しておりました。
これまた運がいいことに本来14ドルもする入場料が期間限定でDonationでOKとのこと。
期待していたネィティブ・カナディアンコレクションは、歴史の重みを感じさせる特大なトーテムポールを始め、実際に中に入れるレプリカのロングハウスもあったりしてかなり大満足。
また同じフロアーには開拓時代のVictoriaが垣間見れる展示コーナーもありました。
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そしてそこからVictoriaの高級住宅地と言われるOak Bay方面にバスで向かいました。
既に暗くなっていたのでメインストリート付近のOak Bay Village辺りを散策。
この近辺もまだイルミネーションが残っていて夜でもなかなか素敵な町並み。
イギリス文化の影響を色濃く受けた街らしくアンティークのお人形がディスプレイされたティーサロンなんかも。
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e0090591_1534865.jpgしばらくOak Bay Villageをぶらぶらした後はバスでDowntownまで引き返しChinatownへ。
こちらのVictoriaでもVancouverと同様、不思議な感じの英語と中国語併記の標識は健在。
ちなみにこちらの「Government St.」。
中国語表記では「加富門街」となるようです。ふーん。
昔は結構規模が大きかったようですが、今は若干廃れてしまっている模様。
Vancouverほどの活気は感じられなかったけど、こちらでもあの中華様式の門と極彩色の建物がChinatownの存在をアピールしています。

e0090591_15342480.jpgChinatownを歩いているとまたまた面白いもの発見!

それはこちら。
このかわいいアジアンテイスト満載の建物は実は電話ボックス。
記載されているところから想像するに、中国語では「電話室」というらしい。
っていうかそのまま(笑)。
VictoriaのChinatownはなんか全体的に若干レトロな感じ。
「時代の流れから取り残されてしまった街」的な雰囲気がありました。


翌日はDowntownから徒歩で20分ほどのところにある「クレイダーロック城(Craigdarroch Castle)」へ。
こちらへはひょんなきっかけで仲良くなったユース滞在のTaiwaneseの子と途中アンティーク街などをぶらぶらしながら向かうことに。
石炭の鉱脈を掘り当て莫大な富を得たというスコットランド移民のRobert Dunsmuirが建てたこちらのお城は過去にMontrealにあるMcGil Universityの分校となったり、戦時中は病院として使用されたこともあったようで内部の部屋やインテリアの素晴らしさは言わずもがな、この建物が辿ってきた歴史的背景を説明した展示物も興味深いものがありました。
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e0090591_15381461.jpgクレイダーロック城を後にし、そこから昨日は見学を断念した州議事堂のGuide Tourに参加。
こちらのBritish Columbia州のシンボル。
この州はCanadaでも一番西にあり国内で最後に日が沈む州ということで、イギリス国旗のユニオンジャックの下にはSunsetのデザインが。
これにまつわる面白いエピソードがあり、その昔は実は逆のSunriseがデザインされていた時期もあった模様。
というのもその昔イギリス領だったこの地では、Sunsetが日が沈んで行く様子が国家の衰退を意味するようにも取れるとの論争が起こり、それを懸念して敢えて逆のSunriseのデザインを適用していたとのこと。
e0090591_15383396.jpgまたこちらのドーム型のデザインの吹き抜けの天井の途中の四隅の部分にはBritish Columbia州を代表する伝統的な産業のイラストが記載されていました。
「農業」と「漁業」と「鉱業」とあと一個は何だっけ??
ちょっと忘れてしまいました。。。
現在はこれら以外にも代表的なものがあるとのこと。
それはずばり「Tourism(観光業)」!
今や観光業は、広大な面積を持ち、変化に富んだ気候や自然有し、季節を問わず旅人を魅了するここBritish Columbia州において重要な位置づけを占めるものであるという訳です。
e0090591_15462360.jpg残された時間はあとわずか。
最後に、「ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館」の脇にあるThunderbird Parkへ。
小さいながらも緑あふれるこの場所にはたくさんのトーテムポールとロングハウスが天高く聳え立っています。

そこから駆け足でユースに戻り預けていた荷物をpick upしたあとはVictoria International Airportへ。
21日に及んだ旅人生活も本日で終了し、とうとうCalgary lifeのスタートです!

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*ライトアップされた夜の州議事堂と「The Fairmont Empress Hotel」の夜景。

<おまけ>
・B.C.FerriesからのChristmas presentのFree ticketのおかげで、Victoriaまでかかった費用といえばSky Train(Brentwood -Burrard)+Bus(Burrard-Tsawwassen)料金の3.25ドルとB.C.Ferriesの燃料サーチャージ料金の0.80ドルの合計4.05ドルのみ!
飛行機で行く人もいるような場所であることを考えるといかにこの値段が破格かお分かりいただけるかと思います。
滞在もまたもユースを選択し、朝食と夕食は持参したパンとデリで購入したサラダとハムで済ませたのでVictoria滞在費のトータルはわずか35ドルほど。

・Downtownへ向かうバスの社内での出来事。
DowntownはSwartz Bayとは反対の方向にあるため、フェリーターミナルからさらにバスに1時間ほど乗車しなければならなかったのですが、スーツケースなどの大きな荷物を置けるようなスペースは既に空きなし。
乗車スペースのわずかな隙間を見つけて荷物を置き、無事席に着きバスが出発して数分。
カーブのたびに私の荷物が移動していくのを見かねた運転手さんに信号待ちのタイミングで、「これは君の荷物か?このような状態じゃバスの安全を確保する上で問題があるので、それが出来ないということであれば立って支えてもらう必要がある。これは基本ルールだ。」と公衆の面前で怒られてしまったうえにそこからは直立不動で荷物を支える羽目に(笑)。。。
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by chappyhappy86 | 2007-01-17 18:26 | traveling
Vancouver最終日の今日はpackingを完了した後、のんびり午後からお気に入りスポット散策。

e0090591_6342987.jpgまずはこちらのCommercial Dr.へ。

Vancouverっこたちに"Drive"という通称で親しまれているこの界隈はありとあらゆる国々のレストランがあるほか、まったり出来るおしゃれなカフェやアンティークショップ、雑貨屋などがたくさん。
ちょっとおしゃれな地元っこたちに人気のエリアでぶらぶらするにはなかなか楽しいところ。
e0090591_635292.jpgちなみにこちらはcanadaに移り住んできたイタリア人が多くこの場所に住み着いたことから"Littele Italy"とも呼ばれています。
ということでイタリアンのレストランはもちろんのこと、街中にはイタリアンのパスタやラビオリ、またおいしそうなハムなどを売っているデリカテッセンやベーカリー、またジェラートが食べられるカフェなんかも見受けられ、そんなとこからこのエリアの歴史をうかがい知ることが出来ます。

e0090591_6352671.jpgちなみにこちらのカフェ。
こちらはSky Trainの駅にほど近いところにある、「cafe deux soleils」というカフェです。
外観のきもコワかわいいデザインのイラストが目を引きますが、実はこちらはこの界隈でも有名なベジタリアンカフェである模様。
この近辺には他にもオーガニックのマーケットやグローサリー、ひいては日本食材や調味料を売るchinese系のお店なんかもありました。

それから日が落ちる前にEnglish Bayへ向かいます。
夕暮れ時のSunset BeachからEnglish Bay Beachまでをぶらぶらと散歩。
日が落ちる直前だったこともあって、この素晴らしい最高の夕焼け!
19日過ごした大好きな街vancouverともとうとうお別れ。
次のCalgaryでも充実した日々が送れますように!!
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<おまけ>
念願のlululemonのfactory outletに行ってきました。
こちらのfactory outletは表立って公表されていないものの、「vancouverのどこかにあるらしい。」という噂を聞いていた私はネットで調べまくり、地元民の書き込みから場所を発見!
ちいさな看板しか出ていなく、「ほんとにここなの??」という雰囲気満載でしたが、ドアを開けるとたくさんの人が。
38ドルのトップス(定価48ドル)と29ドルのボトム(定価なんと89ドル!!)の2点をお買い上げ。
Calgaryでyoga本格始動するぞー!!
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by chappyhappy86 | 2007-01-13 06:52 | Canada Vancouver
今回はvancouverメジャー観光スポットに行ってみました!

e0090591_282087.jpgまずはこちらのchinatown。
Sky trainのstadium駅を降りて北へ歩くこと5分ほど。
この北米の町並みの中に突如として、おなじみの極彩色の門があらわれます。
規模としてはサンフランシスコにつぐ北米第二のものだとか。
中国語が飛び交い、独特のにおいがそこら中に漂っていてかなり活気あり。
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こちらのビルはギネスブックに掲載されていることで有名なSam Kee Building。
その理由はこのビルの奥行きの狭さ。
なんと、これがわずか178cmしかないのです!
その奥行きの狭さが写真からわかりますでしょうか??
ちなみに濃い緑色になっている部分から左側は別のビルです。
人が2人入ったらもういっぱいだし、ましてや机なんて1つしか入らない。。。
内部はいくつかの部屋があり、旅行代理店などの事務所らしき会社がテナントで入っているようでした。
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こちらは交差点に設置されている標識。
通りの名前が英語と中国語の2表記で示されています。
ちなみに写真の「East Pender St.」は中国語表記だと「片打東街」。
なぜ「penderが”片打”??」っていうところは全くもって謎ですが、あらゆる通りの名前を見て歩くのもなかなか面白かったです。

ちなみに標識の上にはドラゴンの彫刻が。
周りの建物の雰囲気も港町vancouverと中華様式がミックスされて、独特の雰囲気を醸し出しています。

e0090591_211418.jpgそしてchinatownからバスに乗り、今度はStanley Parkへ。
こちらのStanley Parkはバンクーバー市民の憩いの場所。
東京ドームが数十個入る大きさといわれるこちらの公園の土地は、元々ネイティブ・カナディアンの所有地だった場所をカナダ政府が半永久的に借り受けたかたちとなっておりもちろん現在でもこの約束は続いているもの。
周りを海に囲まれたこの公園の周辺には海沿いにサイクリング専用の道路と歩行者専用道路が別に設けられていて、平日でもジョギングやサイクリング、ウォーキングを楽しむ人でいっぱいです。
また公園内部にはたくさんの木々が生い茂った森となっていて、こちらはきちんとトレイルが整備されたハイキングコースとなっています。
ただ先月のちょうど私が到着する前の週にvancouverは数年ぶりという大きな雪害に見舞われたようで、このStanley Parkでの甚大な被害も国を挙げての問題となっており日々テレビでその様子が報道されていました。
そんなこんなで実際に行ってみてトレイルを見てみると木がなぎ倒されていて、多くのトレイルを塞いでしまっているような状態でcloseされているものがほとんどでした。。。

e0090591_212476.jpg敷地が広いだけにこちらの公園内には見所もたくさん!
中でも私のお気に入りはこちらのトーテムポール広場。
カナダの先住民族のそれぞれの部族オリジナルのトーテムポールが立っています。
一つ一つのトーテムポールの構成(例えばあるトーテムポールは人と熊とカエルで構成されているとか)のインフォメーションプレートもあってそれを読みながらみるのも面白いです。
お天気の良い日は真っ青な青空とのコントラストがなかなかで気持ちのいい場所でもあります。

そしてそこから徒歩で数km歩いて園内で一番標高が高い場所にあるProspect Pointに向かいます。
こちらからはNorth VancouverやWest Vancouver方面の景色が堪能出来ます。
また目線を斜め下に移すとこのStanley ParkとWest Vancouver方面を繋ぐLions Gate Bridgeの眺めも堪能出来ます。

そして園内にはたくさんのベンチが設置されているのですが、このベンチの背もたれのところに一つ一つプレートがついていてよく見るとメッセージが書かれていました。
これらはこの公園が大好きだった今は亡き家族への思い出などが刻まれたもの。
ここがたくさんのvancouver市民にとっていかに心に残る思い出の場所となっているかが実感出来るひと時でした。
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e0090591_2154794.jpgそしてクリスマスの残骸発見!
12月いっぱいは「Bright Nights Christmas Train」という子供向けの小さな汽車が走っていたらしく、そのためにサンタハウスやトナカイのオブジェやミッキーマウスやミニーマウス(何故ディズニーかは不明)などのお人形がたくさんディスプレイされてる場所がありました。
もうイベントが終わったにもかかわらず、すぐに片付けないところが笑える感じ。

今度はそこから夕暮れ時のGastownへ。
こちらのGastownはvancouver発祥の地といわれている場所で、当時の面影を残したレトロな雰囲気の町並みの中においしいレストランやおみやげ物屋さんなどが軒を連ねていてぶらぶらするにはなかなか楽しいスポット。
夜に街灯が灯ったその町並みもなかなか素敵です。
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e0090591_2172823.jpgとりあえずおみやげ物屋さんの店先でこんな3ショットを撮ってみました。
ブラックベアとエルクくんです。
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by chappyhappy86 | 2007-01-13 03:14 | Canada Vancouver
今回は現在私が滞在しているVancouverのお隣のBurnabyにあるBurnaby Mountain近辺を散策し、Burnaby Mountain ParkとSimon Frazer University(SFU)に行って参りました。

まずはBurnaby Mountain Park。
こちらは自然保護地区となっているBurnaby Mountainの頂上にある公園でここからはダウンタウンはもとより、北はNorth Vancouverの雪山の景色や、西は遠くVancouver Islandの島々まで見渡せる絶景スポットです。
e0090591_18541954.jpgちなみにこのBurnabyは北海道釧路市の姉妹都市であります。
ということでこちらのBurnaby Mountain Parkの絶景ポイントには、アイヌ彫刻のアーティストが作成したアイヌ風のトーテムポールの彫刻が飾られています。
神々の遊び場的なテーマを元に作成されたこの彫刻。
よく見てみると左側のトーテムポールの上にはアイヌ彫刻でおなじみの熊の姿が。
e0090591_1855573.jpgこんな景色が最高の場所にもかかわらず、相変わらず今回も曇り空。。。
しかもぼーっと景色を眺めている間に雨が降ってきたりして。
山の頂上だけに霧も凄くて、その鬱そうとした感じがほんとに神がかり的な神秘を際立たせていた気がします。
でもやはり噂どおり見晴らしは最高で、ちなみにこちらはダウンタウン方向の写真。
e0090591_1855563.jpgまた途中の電信柱に何やらバラの花が手向けられていました。
気になって立ち止まってみると、電線で感電死した鳥に対しての手作りのお悔やみの記念碑である模様。
バラの花も咲きたてのものっぽかったので、毎回定期的にきちんとこちらにやって来てお祈りされているんでしょう。

不慮の事故で亡くなった鳥さんもこれで安心して天国に行けたことでしょう。

いい人に出会えて良かったね。
e0090591_18564422.jpgBurnaby Mountain Parkを散策した後は、Simon Frazer University(SFU)へ。

実はこちらのBurnaby Mountainの自然保護エリアにはその自然を楽しんでもらおうと多くのトレイルが整備されています。
そしてBurnaby Mountain ParkとSimon Frazer University間もその内の一つのトレイルで結ばれていてちょっとしたハイキングを15分ほどすれば大学の敷地内に辿り着くことが出来るのです。
ということで今日も若干ぬかるんだ山道を頑張って歩いてみました。
ここのはそんなにきつくなかったので、ちょっとした山歩きにはちょうどいいかも。
e0090591_1857205.jpgちなみにこちらの構内の代表的な建物もUBCの人類学博物館と同じArthur Ericksonの代表作。
結構昔の建物なのに個性的でかなりかっこいい!!
ちなみにVancouver内には彼の設計により建築された建物やビルがいくつかあるため、これらを巡って歩くArthur Ericksonマニアもいるらしい。
確かにこの建物もCasa Brutusでの特集とかに出てそうな気配がある。
e0090591_18581720.jpgそんなんだから建物内部の構造が複雑で歩いていても自分がどこにいるのか検討がつかず、UBCに引き続き今回もプチ迷子。
ここも山の中だけに敷地がかなり広いんだよね。。。
ほんと案内mapが欲しかったわ。
ふらふらしながら挙動不審な行動を取り続け、周りから見ればかなり怪しい人だったと思われます。
建物内部はコンクリートむき出しのシンプルで無駄がない雰囲気だったけどあんまり無機質な感じはしなかったなー。
自然光が入りやすいように設計されていてあんまり暗さを感じなかったからかしら。
e0090591_18584873.jpgそしてUBCに引き続き、ここSFUでもBook Storeチエック開始。
こちらも広々としていて規模が大きい!
種類も整然とわかりやすくカテゴライズされていてつい長居してしまいそうな感じ。

もちろんお約束のロゴグッズコーナーもあり、やはりジャージなどのデザインはかわいくて自分が学生だったら買ってしまうなーという感じ。
e0090591_1859183.jpgそして右は現代美術学部の校舎みたいです、いちおう。
芸術関係の学部らしく平屋のログハウス風スタジオになっているところがさすが。

ダウンタウンからはちょっと離れた山奥にあるので、学生街好きとか建物フェチな方のDaytripにはなかなかよろしいところではないかと思います。

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by chappyhappy86 | 2007-01-07 19:29 | Canada Vancouver
カナダを代表する名門大学、University of British Columbia(UBC)に行ってきました!

この大学の敷地、ほんと迷子になるくらいすごい広いです。

大学といえども立派な観光スポットになっていて、こちらの敷地内には植物園やローズガーデンのほか、民俗学における貴重なコレクションを見学出来る世界に誇る「UBC人類学博物館(UBC Museum of Anthropology)」や私たち日本人にはお札で馴染みが深い新渡戸稲造氏を偲んで造られた「新渡戸記念庭園」などがありこれらは「地球の歩き方」などにも掲載されているほど有名です。

e0090591_2051999.jpgまずはBookstoreを見学。

ノンフィクションの新刊コーナーには元Governor General of CanadaのAdrienne Louise Clarkson氏の著書や私の尊敬するダライラマの著書などが並んでいましたー。

それにしても大学の運営するBookstoreとは思えないほどの充実っぷり。
ディスプレイもおしゃれですっきりしていて街中にある普通の「chapters」とかの本屋と変わらないよー。

e0090591_2054542.jpgそしてそして、、、UBCロゴグッズのコーナー発見!

ノート、バインダー、ボールペンはもちろんのこと、ペナントにマグカップなどなど。
かわいいロゴ入りのパーカーやスウェットのパンツもありました。
デザインも豊富でしかも普通に街中で着てもおかしくないくらいかわいいです。

また「I LOVE UBC」なるバインダー発見!
愛校心ばっちりなグッズですなー。
ここの学生だったら間違いなく買ってるね、これ。

そのあとは構内を1時間半ほどぶらぶらし、お気に入りの「UBC人類学博物館(UBC Museum of Anthropology)」へ。
ここはかなりのお気に入りスポットで、何回来ても何時間いても何周しても飽きません。

一大学が運営する博物館にもかかわらず、カナダの先住民の展示コレクションについては世界でも有数の規模だとか。
その他にも世界中の様々な民族に関する貴重なコレクションが展示されています。
ちなみに火曜の夕方5時以降は、9ドルの入場料が無料!

e0090591_2062568.jpgまだ5時まで時間があったので、先に博物館の裏手の中庭にある「彫刻の丘」を見に行くことに。
こちらには先住民の住居のレプリカが展示されています。
ちなみにこちらに展示されている作品はカナダを代表するビル・リードをはじめとする現代のネイティブカナディアンのアーティストたちにより復元されたもので、トーテムポールも先住民の伝統的住居であるロングハウスもかなりの大きさで迫力あり。

e0090591_2071017.jpg彫刻の丘を見た後は、博物館の周囲にあるWreck Beachへ。
実はこのビーチ、なんとNudeist Beachとしてvancouverでは有名なスポットらしいのです!
今は冬なのでさすがにその様子を見ることは出来ませんでしたが、Wreck Beachという名前が示すとおり、船が遭難したかの如く全く人の手が入れられていない様子の自然のままの雰囲気の浜辺から遠くVancouver Islandの島々を眺めてちょっと休憩。
このビーチにたどり着くまでは博物館の裏から延々数百段の階段(しかもかなり急)を降りなければならないので、苦労の後のごほうび的な絶景に来た甲斐があったなぁと思うこと間違いなしです。
もちろん、帰りは逆にその数百段の階段を登らなければならないのですが(笑)。

それとこちらの博物館はカナダを代表する建築家Arthur Ericksonの設計によるもので、先ほどの彫刻の丘から振り返って眺める博物館の建物のデザインが素晴らしい!
特におすすめは夕暮れの日が落ちた直後。
この近辺はまわりは海で他に建物がないので、館内の照明の効果で建物が真っ暗闇に浮かぶ風景はかなり素敵です。

e0090591_208542.jpgそうこうしているうちに5時になったので、博物館へ。

注目はエントランスホールを抜けてまっすぐんだところにあるスペース。
天井が高く、開放的な雰囲気満天の空間にはたくさんのトーテムポール!
グレートホールと名づけられたこの場所は右を見ても左を見てももちろんトーテムポール。
こちらがこの博物館のハイライトでしょう。ほんとに圧巻です。

e0090591_2084154.jpgまた館内にはたくさんの不思議な引き出しが設置されています。
引き出しの上を見てみると「下の引き出しを開けてみて!」との文字が。
なんだろう?と引き出しを開けてみると、、、

そこには懐かしき我らが日本のままごとセットやかるたなどのおもちゃの数々や、小鉢や絵皿などが。
またまたプチジャパンを発見してしまった。
e0090591_2092178.jpge0090591_2095346.jpg
e0090591_2010473.jpgこんな色々な宝物が詰まった引き出しを子供のみならず大人までもが楽しそうに開けてる風景がかなり微笑ましいです。

こんな感じでみんなして引き出しを開け閉めしてるので、「バッタンバッタン」という音が響き渡ってこだましてます。

でもこの引き出し作戦、宝探しみたいでナイスアイデア。
こんな遊び心たっぷりのアイデアがみんなを楽しませてくれてます。

「うわー、楽しいー!」とのんびりしているうちにかなりの時間。。。
また今回も”人類学博物館マジック”にハマって長居しちゃったよー。

e0090591_20111724.jpg<おまけ>
私の心を捉えたこの4体の木彫の彫刻くんたち。
前回も「なんだろう、この感じ??」と思っていたんだけど、本日彼らを表現するのにぴったりな言葉を発見しました。
それは「待ちぼうけ」。
いかがでしょ。

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by chappyhappy86 | 2007-01-07 12:01 | Canada Vancouver