先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ピンクの消防車!?

e0090591_1543472.jpgと思ったらシェイバーのプロモでした。

しかもかなり人通りがなく、相当暇だったのか一気に4つものシェイバーをゲット。
果たして滞在中に使い切るだろうか。。。

「Come on! Don't be shy!!」というお兄さんのお言葉に甘えて記念撮影したものの、何ゆえにピンクの消防車??
[PR]
by chappyhappy86 | 2007-07-30 22:43 | Canada Calgary

Who is the best dresser??

Calgary stampedeに伴い道行く人のFashion check!

e0090591_834170.jpge0090591_843127.jpg
e0090591_882193.jpg
男性陣はベージュのテンガロンハットにジーンズというコーディネートがみなさん基本のようでした。

ちなみに左は写真を撮っていることに気がついてわざわざ立ち止まってポーズをとってくれたお兄さん。
私たちの思い出作りに貢献してくれたとってもいい人でした。
どうもありがとう!
その後急いで先を行っていた友達たちに追いついた際には「何してたの?」と確認された模様。
e0090591_884095.jpge0090591_89328.jpg

そして女性陣はテンガロンハットもボトムもバリエーション豊か。
ピンクやブルーのストローテンガロンハットを被っている方も多く、ボトムもウエスタンブーツにスカートなどを合わせている方もちらほら。
三つ編みのヘアスタイルのコーディネートもなかなかいけてます。
e0090591_8152587.jpge0090591_8154936.jpg

e0090591_8115632.jpg
そしてこちらはカップルたち。

お互い同じものは一つとして身につけていないのに、みなさん不思議とかわいく調和が取れています。
女性陣はパンツ派だろうとスカート派だろうととりあえずほとんどの人がボトムにデニムをチョイス。
e0090591_8121762.jpge0090591_812331.jpg

e0090591_822482.jpg
颯爽と歩いてきたこちらの中年のご夫婦。

かなりの貫禄で2人とも歩いている姿が絵になっています。
シャツとジーンズのコーディネートもシンプルで素敵です。

将来はこんな感じの中年のおばさんになりたいものです。



そしてこちらは屈強のカウボーイ3人衆!
私と友達的にベストショットの呼び声が高いこの写真は、3人の佇まいと醸し出している雰囲気が相まってかなりの傑作。

そして特設野外Pubでビールを飲んでいた中年のおじさんグループもいい感じに雰囲気が出ています。
e0090591_818294.jpge0090591_8185320.jpg

e0090591_8241048.jpg
そしてこちらのバイソンを優しい目で見つめるおじさん。
このおじさんは本物のカウボーイと思しき人で、彼が発するオーラは明らかに他の人とは一線を架している観がありありでした。

ファッションもベストドレッサーを冠するにふさわしいオーセンティックで正統派のカウボーイファッションで固めている様もさすがでした。


番外編として、カルガリー警察とRCMPのみなさんも登場です。

e0090591_832671.jpge0090591_8314260.jpg

e0090591_8354926.jpg
<おまけ>
ベストショットをゲットするためパパラッチと化して道行く人を観察&激写。
(若干犯罪の感あり。。。)
格好の獲物を発見しカメラを構えるも、、、
あれっ?といった雰囲気でこっちを見ています。
「やべー、みつかった!!どうしよう!」
e0090591_836936.jpg
と思ったのも束の間、あれよと言う間に友人が連行されてしまいました。。。
「We are real cowboys!」「You are nasty girl!」と叫ばれながら仲良く写真撮影。
Real cowboyの割にはテンガロンハット被ってない奴いるじゃんよー!
[PR]
by chappyhappy86 | 2007-07-23 08:01 | Canada Calgary

お腹減ったよー!!



生後間もない子ブタちゃんたちです!
子ブタたちの旺盛な食欲にお母さんブタはただ為されるがままじーっと横たわっていました。
[PR]
by chappyhappy86 | 2007-07-23 07:07 | Canada Calgary
e0090591_056396.jpg7/6から15にかけて「Calgary Stampede」が開催されました!

この「Calgary Stampede」はCowboyの祭典でこの期間中には世界中からここCalgaryにCowboyが集まり町全体がお祭りモードに包まれます。
歩いている人たちもその多くがテンガロンハットにウエスタンブーツというCowboyファッションでコーディネート。
この期間がCalgaryが一年で一番エキサイトする期間。

私も急遽日本から遊びに来た親友と、テンガロンハットを被ってこの陽気なCowboyの祭典を大満喫してきました!


e0090591_0574221.jpg早朝に入場しまずは無料のパンケーキとハンバーグの朝食をゲット。
これは「Flap jack breakfast」と言われるもので、その昔キャラバン隊が手持ちの朝食をシェアしながら食べたことが発祥と言われているとか。
このスタイルのFree breakfastはCalgary Stampedeの名物の一つで、開催期間中Calgaryの至る所で多くの人が列を成すようです。

e0090591_0583829.jpgAgricultureエリアに向かうとテントの中では「Blacksmith competition」という馬の蹄鉄打ちチャンピョンを決めるコンテストが行われていました。
制限時間内にどれだけ早く仕上げられるかを競うこのコンテストでは、カナダは元より選りすぐりのアメリカ・ニュージーランド・オーストリアの蹄鉄師たちがその技術を競い、真剣勝負の真っ最中。
リズミカルに聞こえる金槌の音がテント内に響き渡る中、その脇で仕上がりを待つ馬をパチリ。
e0090591_0594117.jpgまたこのAgricultureエリアにはたくさんの動物たちも。
牧場でおなじみの馬、牛、豚、羊はもちろんのこと、中にはアルパカやラマ、バイソンまで!
檻に入れられたこれらの動物たちに直接触れられるということもあり、このエリアには小さな子供たちがたくさん集まっていました。
牛の乳搾りを体験出来るコーナーなんかもあったりして、楽しみながら農業について学べるよういろんなアイデアが凝らされていました。
ちなみにこちらの羊ちゃんたち。
もこもこの子もいれば、既に刈られてしまった子もあり。
それにしても刈られてしまった子の若干寒々しいそのビジュアルが何ともキュートです。

e0090591_104814.jpgこちらは「Stock Dog Trial」という牧羊犬のコンテスト。
制限時間内に決められた場所に3匹の羊たちをうまく誘導出来るかを競うコンテストだったようですが、まず羊がなかなか言うことを聞いてくれないうえに中にはまだ訓練中の犬もいたようで、制限時間が過ぎても終われないことにしびれを切らした審査員らしき人たちが4人がかりで動物たちを追い込んで誘導するなんていうシーンも。
また牧羊犬の中には気の強い羊に迫力負けをして、蛇に睨まれた蛙の如く完全に立場が逆転してしまっている子もいたのが笑えました。

e0090591_12317.jpgそして会場内を練り歩くRCMP。

Cowboyがカナダの開拓史の重要な担い手であるとともに、このRCMPも重要な役割を担った存在としてこれを語る上で外すことは出来ない存在。
今回の「Calgary Stampede」が行われたStampede park内でも数多くのRCMPの方々を見かけました。

e0090591_131723.jpgそしてこの「Calgary Stampede」を代表するものがなんと言ってもこのRodeo!

Canada全土はもちろんのこと、お隣AmericaのTexasやNew mexico、Montanaなど、はたまた遠くAustraliaからもRodeo自慢のCowboyたちがここ「Calgary Stampede」に集結。
ここからもこの「Calgary Stampede」への出場がCowboyたちにとってどれだけ誇らしいことかが伺えます。
最も人気のあるイベントの一つともあって会場内も始まる前からヒートアップ。

e0090591_134748.jpgこちらは「Saddle Bronc Riding」と言われるもので鞍をつけている暴れ馬(←この表現が凄い。。。)に乗る競技。
8秒以上乗り切ると合格とされ、騎乗者の騎乗の仕方と馬(牛)の暴れっぷりでその点数が決まるそう(詳細はこちら)。
ということでスタート前には何とかして馬(または牛)を最高の興奮状態に持っていかなければならず、また騎手もそのライディングが評価されるとあって最初から完全に馬の背中に寝そべった状態で登場してくる人なんかも。
私も友達も始めて目にした生ロデオの迫力に大興奮!
とりあえず登場してくるCowboyの人たちのあり得ないまでのかっこよさにやられてしまいました(笑)。

e0090591_14394.jpgまた会場内には先住民のコーナーである、「Indian Village」も。

ここにはCalgary近郊にコミュニティを形成するSikiska、Piikani、Kainaiなどのコレクションが展示されたTeepieが。
それぞれのTeepieが違ったデザインで、各部族の特色が現れたものとなっていました。
彼らの独特のダンス「PowWow」の時に身につける衣装のデザインなどはそのほとんどがハンドメイド。

非常に細かい刺繍が施されていて、そのモチーフを見るだけでも非常に興味深かったです。

Teepieの中にはこんなかわいいデザインのTeepieも。
まるで絵本の中から出てきたようなイラストのほのぼのとした感じと色使い。
バイソンのイラストが書いてあるTeepieの前で、「バイソンを手なづけるフリ」ショットをパチリ。
e0090591_153091.jpge0090591_16470.jpg

e0090591_16582.jpgまた偶然にもこちらで以前から是非一度生で見てみたかった先住民のPowWow Danceも見ることが出来ました。
たまたまコンテストを行っていた会場内では、オリジナルの衣装で着飾った先住民の方たちが彼らの伝統あるPowWowを披露。
独特の楽器と単調だけど奥深く重みある歌声に沿って披露される迫力あるPowWowにすっかり大満足。

e0090591_172035.jpgそしてダンス終了後の先住民の方に写真撮影をお願いしたら心よく応じていただけました!

左の男性の頭と背中の部分の羽飾りがかなりゴージャス。
遠目でもその精巧な作りがわかるかと思いますが、近くで見るとそのデザインの細かさにはほんと驚愕でした。
また右の女性の腰からしたの部分についているたくさんのシルバーのベルのようなものは、PowWowの際にステップを踏むたびに軽快な音色が出るよう工夫して付けられたものです。

履いているモカシンブーツも刺繍とビーズできれいにデコレーションしてあって、ユニークでかわいかったです。

e0090591_7231537.jpgなお、このStampede park内ではたくさんの乗り物も登場。
夏の移動遊園地といったところなのでしょうか。
大人も子供も乗り物に乗ったりゲームを楽しんだりしている姿を見て懐かしい気分になりました。

Calgaryの短い夏を思いっきり楽しめた一週間。
貴重なものがたくさん見れたし、何よりCalgaryがCowboyの町と言われる所以を改めて納得した次第です!


<おまけ>
Stampede park近くのレストランではテラスのところに丸太で「YAHOO」とデコレーションが。
また園内のアトラクションの壁には似てないOASISの似顔絵。
なぜか風貌がアジア系なのが謎。
e0090591_732843.jpge0090591_7325337.jpg



[PR]
by chappyhappy86 | 2007-07-22 23:47 | Canada Calgary

Calgary Stampede スタート!

とうとう待ちに待っていたCowboyの祭典、「Calgary Stampede」が7/6よりスタート。

初日の6日には盛大なparadeがdowntownにて催され、たくさんの人で賑わいました。
Paradeは多種多様な民族が暮らすここCanadaのユニークな文化を反映して時間も2時間半と見ごたえたっぷり。
e0090591_12181117.jpg
ParadeはSkate boardに乗った「Marshalls」の4人組の先導でスタート。
それに続いてcowboy fashionに身を包んだ子供たちが乗ったトレーラーが登場。
「Yahoo!」、「Yee-haw!」と声を上げながら通り過ぎる様子がかなりcuteでした!
e0090591_12192946.jpge0090591_12194565.jpg
e0090591_1220366.jpg
こちらはカナダ連邦警察(RCMP)。
おなじみの赤い制服で馬にまたがって任務を行う様子はカナダを代表する象徴的風景のひとつとして知られています。
このParadeの行進でもカラフルなRCMPの騎馬行進は観客の注目の的でした。
変わってこちらはカルガリー警察。
足並み揃った行進はさすが貫禄あり。
Stampedeらしくcowboy hatを被って、黒い馬にまたがった騎馬警官も登場。

e0090591_12211153.jpge0090591_12213075.jpg
e0090591_12224767.jpg
Canadaの象徴である赤いメープルリーフの国旗を掲げた一団も登場。
騎手も馬も仮面とゴージャスな衣装を身につけていて、背筋をすっと伸ばして騎乗している様はかなり絵になっていました!

そしてこちらはバグパイプを演奏する集団のParade。
こちらはCanadaがイギリスの政治や文化の影響を色濃く受けていることを象徴しています。

e0090591_12242635.jpge0090591_12244412.jpg
e0090591_12252799.jpg
こちらはHeritage parkのトレーラー。
こちらには開拓時代さながらのクラシカルな衣装を着た人たちが。
古きよき時代の文化を反映したかわいい衣装に注目。

e0090591_12255722.jpg
こちらはMiniature horseの先導するChuckwagon。
ミニチュアのお馬さんが先導するミニチュアの幌馬車です。
小さな足を一生懸命動かして馬車を引く姿が何ともかわいらしいのですが、乗っているおじさんは普通サイズの大人でした。
e0090591_12263523.jpg
そんな和やかムードが漂っていたパレードですが、途中でカナダ軍所有の戦車が登場。
実際に動いている戦車を見たのはこれが初めて。
彼らの列が通り過ぎる際には、その命をかけた任務を賞賛すべく多くのcalgarianが盛大な拍手を送っていました。
e0090591_12281920.jpg
こちらはPublic libraryのParade。
図書館のParadeらしく参加者のデコレーションは本そのもの!
それぞれが着ている衣装もそれぞれのデコレーションの本のストーリーに合わせて作られているようで、なかなか工夫が凝らされていました。
日本語の本に衣装を着た人もいたような。。。
e0090591_12285657.jpg
そしてこちらは中国のDragon dance。
Vancouverなどと比較するとかなり小さいながら、一応Chinatownが存在するここCalgaryにはChinese canadianの方もたくさん住んでいます。
このStampedeでも彼らの文化を代表するこのDragon danceがお披露目されました。

e0090591_12301397.jpg
そして私がこのParadeでもっとも楽しみにしていたのがこの先住民族のParade。
ユニークでそれぞれが個性的なデザインの独特な衣装に目が釘付け。
馬に乗った先住民の一行は勇ましく、凛とした趣があって絵になります。
また先住民の子供たちが乗ったトレーラーからはまたもや「Yahoo!」「Yee-haw!」の楽しげな掛け声が聞こえてきました。
e0090591_12373266.jpge0090591_12402455.jpg

今回のこのParadeは同時に「Tough enough to wear pink」という乳がんのキャンペーンも伴っていた関係でどこもかしこもピンクだらけ!!
おかげでピンクのシャツ、もしくはピンクのバンダナなどを身につけた人が多く見受けられました。
またParadeに登場した馬たちのお尻の部分にもこのキャンペーンを反映して、乳がん撲滅キャンペーンの世界的シンボルであるかわいいピンクリボンのスタンプが押されていました!
e0090591_12412147.jpge0090591_12494130.jpg



[PR]
by chappyhappy86 | 2007-07-15 23:48 | Canada Calgary

Canada day

e0090591_2123666.jpg7月1日はカナダの建国記念日「Canada day」。

今年はちょうど建国140年にあたる年のようでしたが、この日はカナダ全域であらゆるイベントが催されました。

そしてここCalgaryでもPrince's Island Park・Olympic Plaza・Fort CalgaryでCanada dayのイベントが開催されました。
最高に晴れ渡った青空の下、カントリーやロックバンドのコンサートや劇、そして夜にはFirework showなど丸一日満喫出来るプログラムが盛りだくさん。
e0090591_2133743.jpg
メインのステージではカントリーのバンドが登場し、心地よいカントリーサウンドを演奏中。

陽気のよさも手伝って大混雑の公園内では、この音楽を聴きながら芝生に座ったり、寝そべったりしてみんなリラックスした様子で週末ののんびりした雰囲気を楽しんでいました。
e0090591_2142399.jpg
もちろんお祭りということで園内にはたくさんのStreet benderも。
Hotdog、Popcorn、Mini doughnut、はたまたFresh fruitsなどまで。
日本でいうかき氷のお店もあったのですが、かき氷にかかっているシロップの色が恐ろしいまでに鮮やか。。。
「Rainbowにしてもらっちゃったー!」と喜んでいるおばさんもいました。

しばらくぶらぶらしているとTatooのコーナーを発見!
今日はCanadaの140歳のバースデーということで、CanadaのMaple leafの国旗のTatooをこんな感じにほっぺたに貼り付けてもらいました。
e0090591_2145384.jpge0090591_2151986.jpg
e0090591_215567.jpgStarbucksのブースでは新しく発売された「Rasberry mocha frappuccino」のsamplingの真っ最中。

ミニカップで試食品を配っている列に並んでみるとその真横にもさらに長い行列が。
その理由が気になったのでよくよく見回してみると、その先には自転車があってその自転車を必死に漕ぐ人たちの姿が。
というのも自転車のかごの部分がブレンダーとなっていて、自転車を漕ぐパワーででそのブレンダーが作動し、フラペチーノが作られるという仕組みになっていたのです!
なかなか面白いアイデアでしょー。
とりあえず私も行列に加わり自作の「Rasberry mocha frappuccino」をゲットしました!

e0090591_217480.jpgその後はDowntown近辺を散策。

そこら中のPubが昼間っからビールを飲む人で大賑わい。
6th street近辺のPubには野外に特設ステージが設けられ、ロックバンドが大音量でプレイ中。
そのそばには酔っ払って狂ったように踊りまくるお姉さんを含め、数人のダンスチームが登場。

e0090591_228265.jpgそれから若干小腹が減っていた私たちは何か食べれるものはないかとStephan Avenueをぶらぶら。
ところが週末だったこともあってどこもすでに閉店もしくは店じまい寸前だったところばかり。
どうしたものかと途方にくれていると、本場ドイツのソーセージを使ったホットドッグの屋台を発見!
試しにその4ドルのホットドッグをひとつ購入してみると、ソーセージのおいしさはもちろんのこと、周りのパンの味・焼き加減のクリスピー具合ともに絶妙でかなりの絶品。
未経験の方は試して見る価値あり。


その後は花火を見るべくOlmpic plazaへ移動。
10時45分の花火開始まではこちらで行われていたコンサートを楽しむことにしました。
「このCalgaryのどこにこんな人がいたんだ!?」と思えるほどのたくさんの人!
途中周りのひとが振り返って背後の空を見上げて写真を撮ったりしていたので何事かと思うと、カルガリータワーに火が灯り、まるでオリンピックの聖火のトーチのようになっていました。
e0090591_229075.jpge0090591_229173.jpg
e0090591_230224.jpgそして時間よりちょっと遅れて花火がスタート!
日本の花火大会と比較すると規模は全然違うものでしたが、やはり夏といえば花火。
ここCalgaryにもとうとう夏がやってきたことを改めて実感した瞬間でした。
[PR]
by chappyhappy86 | 2007-07-07 23:10 | Canada Calgary