先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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雨の日曜日

せっかくの日曜日ですが今日は雨です。

今日の当初のプランは、

1.Swatchのバッテリーを交換しに行く。
2.お気に入りのサングラスが折れた!ため強力な接着剤を買いに行く。
3.3度も被害にあったかわいそうな愛車(MTB)の修理をする。

といった感じでしたが朝起きて雨と気がついた瞬間にやる気喪失。
ということで今日は「おこもりDAY」とし、部屋でのんびりすることにしました。

まずはやるべきことは先にやってしまおうということで掃除と洗濯を完了。

e0090591_855915.jpgそれからコーヒーをドリップして、お香(バリで買ったSAKURAのお香)焚いてかなりいい感じにリラックス。
毎週のコーヒー豆コレクションのおかげで今我が家には10種類以上のコーヒーが揃っております。
一人じゃとても飲みきれん。。。
そして音楽ねー。今日はFripper's Guitarをチョイスしてみました。
まずは「Three Cheers For Our Side」から。名盤。
家でまったりの日曜日にぴったりです。


そしてゆっくりmixiチエック開始。
というのも身内の私がいうのも何ですが先日開通した妹の日記がかなり面白く、先日コメントした日記全部のレスのさらにレス返し。
「友達のみに公開」となっているので興味がある方は是非マイミクに追加してあげて下さい。

そこからね、「脳内メーカー」なるものと「ホタルノヒカリ」というドラマ化された漫画の情報を知る。

「脳内メーカー」って何?
教えてもらったURLから早速自分の脳内をチエック。
結果は頭の中じゅうが見事にびっしり「食」の文字。
で、申し訳なさそうに真ん中に「怒」の文字。
やっぱり私は食べることが好きらしい、どうやら。

そして「ホタルノヒカリ」に関してはネットで立ち読みURLを教えてもらったので速攻途中まで読んでみましたー。
基本テレビのドラマなんかは全くと言っていいほど観ない私ですが、この漫画は面白かったので是非ドラマが観てみたいかも。
それにしても最近よく日本のサイトで見かけていた「干物女」という言葉はここから来ていたのかと納得。

これで浦島太郎な気分から若干脱出した気分だわ。

e0090591_863792.jpgという感じにのんびりしてたら視界の片隅に見覚えのある封筒発見。

すっかり放置して忘れていたスタバのBenefit planのエントリーシートではないかー!
やばいことに締切が今週。。。
でもここまでだらだらしてしまった今日はこんなものを見る意欲が起こりません。
ということで再び放置で。

ということで雨を理由に色んなことを再び先延ばしにし、カフェインを大量摂取してしまった日曜日でした。
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by chappyhappy86 | 2007-08-27 07:55 | daily life

すきまフェチ

e0090591_1455886.jpg久々に妹がヨーキーのサンのおかしなリアクション写真を送ってきた。

最近のサンはどうやら「すきまフェチ」らしい。
ということで「いなくなった!」と思ったら新聞の間にもぐりこんでいたり。
e0090591_14554895.jpg
またある時にはさっきまで激しく動き回っていたと思ったら、なぜか気がついたら妹の帽子の間に丸まってぐっすりと眠っていたり。
敢えてなぜここを選ぶのかサンよ。。。
しかもぴったり収まっているところがまた笑える。
e0090591_14561935.jpgそして強烈なのがこれ。
弟のズボンのところにもぐりこんで太もものところで落ち着いてしまったらしいです。
そんなところは決して居心地のいい場所ではないと思うのだが。
なぜゆえにこんな癖を身につけてしまったのだろうかね。

ま、面白いからいいけど。
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by chappyhappy86 | 2007-08-26 14:27 | daily life

Thanks a LOT!!

e0090591_14471276.jpg先日またお誕生日を迎えてしまいました。

春夏秋冬と季節がめぐりゆくのをもう数十回と経験していることを考えると感慨深いものがあるのですが、時間的感覚でここまでを早く感じたかそれとも意外と遅く感じたかを答えるのは難しい。
ちっぽけな人生ですがほんと色んなことがありました。

またこの誕生日までに色んな人からプレゼントやカードをいただきました。
遠く離れたところにいるにも関わらず、みんなのハートのこもった心遣いに大感謝。

まずはスタバの同僚たちから心温まるメッセージの書かれたカードとお花をいただきました!
特に左側のカードは国際色豊か。
English・Korean・Chinese・Japanese・Germanと言った言語が並んでるのですが、このカードを書くために日本語を練習してくれた子もいたらしい。その上かわいいお花までいただいてしまいましたー。
e0090591_14481771.jpge0090591_14483396.jpg
e0090591_1449559.jpgそして先日遊びに来てくれたよしちゃんからは風呂敷バッグと雅なカード数枚と彼女のお気に入りのノラ・ジョーンズのCDをいただきました。
特にこの風呂敷バッグはナイスアイデア。
見た目は普通の風呂敷なのですが説明書に従って丸いべっ甲の輪に風呂敷を結びつけるとあっという間にバッグに変身!
風呂敷の柄も和の雰囲気いっぱいでこっちで話のネタに出来そう。
ほんとにどうもありがとね!
e0090591_14492785.jpgそしてお次はRyoko氏とAi氏からのプレゼント。
これも7月にRyoko氏がこっちに遊びに来てくれた時に「一ヶ月早いけど。。。」と手渡しでいただいたもの。
かわいい珊瑚のフープピアスです。
2人でネットでどれが良いかを選んでくれたらしいのですが、誕生日ごとに毎年かわいいセンスあるアクセサリーをいただいていて嬉しい限り。
アメリカ(だったっけ?)発のデザインのものとからしいんだけど、一緒についている布のケースのデザインも私のツボ。
長年の友の2人のプレゼントチョイスの才能とセンスにはほんと感謝です。
今年もどうもありがとね!
e0090591_1450130.jpgそしてこちら。
先日日本の妹から届いた小包を開けてみたら家族全員のメッセージが入ったバースデーカードと、とあるDVDが送られてきました。

まさかこんなものが送られてくるとは思わなかったので開けて中身を確認した時はちょっとびっくり。
e0090591_14501660.jpg家族の一人一人がメッセージを書いてくれていたんだけど、それぞれのメッセージの脇に書かれた妹の辛口コメントがかなり笑えた。
と同時に突然の日本の家族からのお手紙にちょっぴり涙しそうになってしまった。
ありがとねー。

この一年もたくさんの出会いと発見と良い意味での驚きに溢れた日々となりますように。
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by chappyhappy86 | 2007-08-24 14:44 | daily life

みんなでDimsum!

e0090591_14301676.jpgStarbucksメンバーで飲茶ランチの計画が持ち上がり、週末に決行されることになりました。
小さいながらも一応ChinatownがあるここCalgary。
その中にあるChinese restaurantにお昼に合わせて総勢約15人で到着。
みんなで円卓を囲みつつ次から次へと出てくる餃子、ちまき、春巻なんかに大興奮。
もっと食べれるかと思ったけど意外とすぐお腹いっぱいになってしまった。
昔はもっといけたのになー。

e0090591_14305257.jpgそしてお次は食後のデザート。

これまた先ほどのレストランと目と鼻の先にあるBubble teaのお店へ。
とりあえず飲み物だけでなくデザートもバリエーション豊かでこのマンゴープリンはほんとおいしそうだったので次回にリベンジだな。
揚げたお饅頭のような生地にピーナッツバターが入っている小さなお団子のようなものもちょっと気になったわ。
e0090591_14311250.jpgそしてこちらがBubble teaちゃん。
普通のフレッシュジュースに追加料金でオーダー出来ます。
今回は私は相当お腹いっぱいだったため普通のフレッシュジュースのみオーダー。
「Honeydew」というオレンジのメロンのジュースでしたが程よい甘みでおいしかった!

ごちそうさまでしたー。

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by chappyhappy86 | 2007-08-07 14:44 | Canada Calgary

夏・Canadian Rocky

e0090591_252303.jpg先月、日本からやってきたRyoko氏とCanadian Rocky大満喫の旅に行ってまいりました!

何回か既に訪問済のCanadian Rockyですがベストシーズンと言われる夏のこの時期に訪れるのは初めて。
夏のRockyは想像通り、もしくはそれ以上に私の期待を裏切らないものでした!
Greyhoundで早朝にCalgaryを出発し、まずはBanffへ。
とりあえず一日目はBanffのDowntown近辺を観光することにしました。

早朝の出発だったため到着早々お腹が減ってしまっていた私たちは、まずはBanff Ave.にあるStarbucksでお茶をし、まずはお腹を満たすべくおいしいブランチが食べられそうなレストランをチエック。
そこから歩いて5分ほどの「Melissa's restaurant & bar」へ向かいました。
現存する古い山小屋風の建物を使っているという店内は、温かい感じの町食堂といった感じ。
私がオーダーしたパンケーキももっちりとしていて食べ応えがあってちょうどブランチにはぴったりのチョイス。

お腹も満たされて準備万端となった後は、アフタヌーンティーを目標に「The Fairmont Banff Springs Hotel」へ。
知り合いから「ここのティーラウンジは絶好のロケーションにあるのに、想像するほど高くはないしおすすめ。」と聞いていたのですが、窓から目の前に見えるBow riverと山々の織り成す景色が感動的でした。

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2日目はBrewsterの「Mountain Lakes & Waterfalls」に参加。
こちらはBanff National ParkとYoho National Parkに存在する湖と滝めぐりのツアー内容でしたが、日帰りにもかかわらず内容盛りたくさんでそのうえLunch付という充実したものでした。

e0090591_255583.jpgまずはBanffを出発し、Johnston Canyonへ。

こちらまではTrans Canada Highwayではなく、Bow Valley Parkwayという旧国道のちょっと小さめの道路をドライブ。
河が大地を削り取って出来たというこの渓谷にはLower FallsとUpper Fallsがあり、その間を縫うように遊歩道が設置されているのですが、長年の侵食によって削り取られたと思われる岩の絶壁の中を歩いていく間はひんやりとして気持ちがよく、Lower Fallsに近づくにつれ滝の音とそこに漂うマイナスイオンに癒しを感じることが出来ました。

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また遊歩道ではシマリスがひょっこり顔を出して無心に餌を食べていました。

Lower Fallsを見た後はもと来た道を引き返して、さらにバスでBow Valley Parkwayを北上するとしばらくするとCastle Mountainが。
何度見てもこの景色の猛々しさには目を奪われます。


e0090591_2565586.jpgそしてLake Louiseに到着。

今までも何回かLake Loiseに来てはいたものの季節的に冬と春にあたっていたため、氷が解けて全貌を現したこの湖を見るのは実はこれが初めて。
ビクトリア女王の娘であるルイーズ王女の名前を取って付けられたというこの湖は絵に描いたような鮮やかなエメラルドグリーンの湖面と背後に聳えるビクトリア氷河の雄大な景色とともにこのCanadian Rockyを語る上では外せないポイントの一つです。

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しばらく散策した後、避暑を取るべくほとりにあるThe Fairmont Chateau Lake Louiseに入るとどこからともなくハープの音色が。
ティーラウンジの脇にいたドレスを着た演奏家の方が優雅でやわらかいこの音の犯人でした。
ゆったりとした夏のひと時。
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そしてこちらはティーラウンジに設置された窓からの眺め。

ベストスポットとも言えるここからのLake Louiseの眺めはまるで写真のフレームに収められたかのような芸術的な雰囲気が漂っています。
e0090591_2581396.jpgLake Louiseを後にし、今度はMoraine Lakeへ。

この湖に行く道は冬季と春には閉鎖されてしまっているため、一年の中でも夏のわずか3ヶ月ほどしか見に行くことが出来ない湖。
個人的にはこの湖には深い思い入れがあって、以前にCanadian Rockyに関する写真集でこの湖の写真を見た時にあまりの美しさに「こんな場所がこの世の中にあったんだ!」と感動して以来いつか訪れることを目標としていた場所だったのです!
ターコイズブルーの水の色とこの湖をまるで神秘的なものとして覆い隠すかのごとくひしめき合って天を突き刺すように聳え立つテンピークスの山々の景色は、一度見たら深く脳裏に刻まれる絶景!!


e0090591_2583334.jpgその凄い光景に打ちひしがれてしばらく佇んでいると、どこからともなくシマリスがやってきました。
と思ったら、岩のうえにちょこんと座ってリスもこのMoraine Lakeの絶景を堪能しているようでした。

カナダの旧20ドル札のイラストとして採用されていたといわれる夏だけのお楽しみのこの風景。
この風景はほんとどんな言葉を持って説明するよりも、その自然が作り出した偶然の芸術を実際自分の目でみて確かめるに限ると思います。

私も忘れないように深くこころに刻んで帰らなきゃ!


e0090591_2595448.jpg今度はTrans Canada Highwayを西の方向に折れ、Yoho National Parkへ。
Yohoとは先住民の言葉で「驚異・畏怖」といった意味を持つそうで、その名前の通り切り立った3000m級の山々が連なるこのエリアは俗化されていないスポットが数多くあることで有名。

まずはCanadaにおいて第二位の落差を誇るTakakkaw Fallsへ。
車窓の延々と続く切り立った岩山を眺めていると、突如として白い飛沫が上がっているポイントが見えてきました。
はるか上方から滝の落下が見えるのでこちらからもこの滝が如何に落差があるものかがわかるのですが、それ以上に途中の滝壺を土台にして水がジャンプして落下している形になっていているところからもその力強さと猛々しさを感じることが出来ます。


実はここにたどり着く際にちょっとした出来事が。
Takakkaw Fallsに向かう道中は細い山道が続くのですが、途中にバスなどの大型車はスイッチバックでしか通れない最大の難所の坂道がありました。
行きも帰りもここに差し掛かるとクラクションを鳴らし、他の車にこれからスイッチバックで運行していくことを合図。
無事成功したドライバーさんには乗客の全員から盛大な拍手が送られました。
この道路も夏の期間しかオープンしていないため、道路がオープンする観光シーズン前には国立公園を管理しているParks Canadaの許可を得て、一足お先にBrewsterの新人ドライバーガイドたちが一斉にここに連れて来られてこのスイッチバックの練習をするそうです。

e0090591_311426.jpgYoho National Park内唯一の人口わずか300人程度の町Fieldを通過し、Kicking Horse Riverの侵食により作り上げられたNatural Bridgeを見学した後はEmerald Lakeへ。

こちらは今まで訪れた他の湖と比較してCanadian Rockyでも奥まったところにあるためかそれほど観光客も多くなく、どことなくのんびりとのどかな雰囲気が漂っている湖でした。

すべての行程を終了し、再びBanffへの帰路の旅路。
途中Spiral Tunnelsのビューポイントで列車の通過を期待するも、結果ははずれ。。。

e0090591_321766.jpgBanffに帰ってその日の夕食はBumper'sにてSteak dinner。
Banffに行った際には必ず食しているこちらのステーキ。
どうでしょう、このボリューム!
BanffのDowntownのはずれにあるため、お腹いっぱいの食後に散歩しながら帰るのにぴったりの距離感。

大満喫で盛りだくさんの一日だったため、この夜はぐっすり眠れました。


e0090591_324453.jpgそして最終日はBanff近郊で過ごすことに。
ちょっと遠くまで足を延ばすことも考慮してBike rideにチャンレンジ。
Bear st.にあるBactrax Bike Rentalsに向かいマウンテンバイクをゲット。
ユースの会員割引が効いてヘルメット・ワイヤーロック含め全部で$30.53。
まずはBow river沿いのBuffalo st.の坂道をぐんぐん登り、The Fairmont Banff Springs Hotelを背景に記念撮影。

e0090591_333122.jpg次なる目的地はLake Minnewanka。

Banff ave.を北上し、Trans Canada Highwayを横断し、炎天下の中上り坂と格闘しながら約25kmの距離を漕ぎ続けました。
車もほとんど通ることなく、Banffの周りを取り囲んでいる山々の景色を独り占めしている贅沢な気分が味わえるこのエリア。

道中では心癒される風景にも風景にも多く出会えました。

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e0090591_352634.jpgそしてLake Minnewanka到着。

湖畔のベンチで持ってきたペストリーを食べながらしばしランチ休憩。
実はこの湖は人造湖らしいのですが、それにしてもこの綺麗さ。
水着で水浴びを楽しんでいる人たちやゴムボートを浮かべてのんびりフロートしている人もいたりなんかしてちょっと羨ましかったなぁ。

e0090591_354523.jpg最後の力を振り絞って近くにあるTwo Jack Lakeにも足を伸ばしてみました!
こちらの湖は比較的視界の開けた場所にあったので、湖のエメラルドグリーンと山の木々の緑と空の青さと真っ白い雲のコントラストが映えて気持ちのいい空間を作り出していました。
偶然、それらの景色がまるで鏡のように映っている湖面もこの風景を作り上げるのに一役買っていました。
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またこのエリアでは野生動物を見かける機会も比較的多いようです。
さすがに熊は見ることが出来ませんでしたが、今回もLake Minnewanka周辺でBighorn Sheepの群れを見かけました。
6頭ほどの群れでしたがちょうど2頭の赤ちゃんを連れていました。
e0090591_371281.jpgこの時期は夜の9時過ぎからほのかに夜の戸張がやってくるCanadian Rocky.
ふっと空を見上げると夕焼けのグラデーションが。

これだけの様々の風景を見せられると次はまたどんな風景が見られるのだろうと好奇心が駆り立てられます。
これはまた行かない訳には行きませんね、しかもこの短い夏の間に。

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by chappyhappy86 | 2007-08-05 23:51 | Canada Calgary