先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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<   2007年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

9/21~30にかけてここCalgaryでは現在「CALGARY INTERNATIONAL FILM FESTIVAL」が開催されています。

Calgaryでも一応毎年映画祭が開催されているらしきことは以前から知っていたのですが、規模の大きさとか内容については正直あんまり期待はしていなかったというのが本音。
ところが私の職場で映画祭のプログラムの販売を始めた(「Starbucks」はFestival Partnersの一つとしてこの映画祭のスポンサーになっているのです。)ので、そのプログラムで早速チエックしてみてびっくり。
Opening PremiereはBRAD PITT主演の「THE ASSASSINATION OF JASSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD」という作品。
そしてClosing Premiereはなんと!ANG LEE監督でTONY LEUNG主演の「LUST,CAUTION」という映画とのこと。
「これは見逃せないわ!」と公開日には劇場に足を運ぶことを決意。
しかもこのPremiereの後は双方ともGalaと呼ばれるパーティも開催されるとのこと。
一般人でも75ドルの料金を払えば出席出来るとのことで、「もしTONY LEUNGが来るのなら。。。」とも思ったものの、「TorontやMontrealやVancouverならまだしもCalgaryの映画祭になんてまずあり得ない。」という友人の言葉を聞いて「そうだよねー。」と納得。

そして後日ラッキーなことにスポンサー特典として「Starbucks」から実際に販売しているプログラムと招待券1枚をいただいたので、くまなくプログラムを再度チエックしいくつか気になった作品を観に足を運んでみました。

e0090591_425078.jpgまずはこちら。「The Colour of Water (Khadak)」というモンゴルが舞台の作品でしたが、作品自体はベルギーとドイツのクルーによる共同制作作品。
ある日突然自分がシャーマンとしてのパワーを持っていることに気づかされた少年と、彼を取り巻く環境の急激な変化についてのストーリーが神秘的な映像とともに進行していきます。
もともと遊牧民族の彼らが近代化へ強制的に適合させられようとする社会問題もこの作品の大きなテーマとなっていてドキュメンタリーとフィクションが混合したような作品でした。

e0090591_4252091.jpgそして2作目に観たのがこの「The GoodTimesKid」
偶然の過ちから出会うことになってしまったカップルと一人の男性の奇妙な一日を描いたストーリー。
これは打って変わって非常にキッチュで内容はかなりシュール。
でも3人の登場人物のエキセントリックなキャラとコミカルで馬鹿馬鹿しい行動に、たまに笑いが起こることもしばしばでした。
プログラムの説明を読んでみるとGodard、JarmuschそしてChaplinと言った監督たちにオマージュを捧げた作品とのことでそれを読んで納得。

そして昨日はとうとう念願の「LUST,CAUTION」を目的にいざ出陣したものの、到着して確認してみるとPremiereには招待券の使用が出来ないとのこと。。。
プログラムにはどこにもそのようなことが書いてなかったので、がっかり&無駄足となってしまいました。

余談ですが「THE ASSASSINATION OF JASSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD」については作品の撮影がここAlbertaで行われたということで、「ひょっとしてこの映画祭期間にCalgaryにブラピ参上??」との憶測もあったらしいのですが、結果は「No」。。。
変わりにと言ってはなんですがNICOLE KIDMANがCalgaryに滞在中との目撃情報が(←ルームメイトのCandice談)。
しかしこれは映画祭に関係したものではなく、彼女のだんなのKEITH URBANがここCalgaryでコンサートを行ったものによるものだったらしいです。

とりあえずチケットが残っているのであともう1作品!
Closingを前にどれを観ようか検討中でありますです。
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by chappyhappy86 | 2007-09-30 23:49 | Canada Calgary
先月映画館まで足を運んで立て続けに映画を2本観て来ました!

Catherine-Zeta-Jones主演の「No Reservations」とBroadwayものの映画化とJohn Travoltaの女装でかなりの前評判だった「Hairspray」です。

e0090591_12195285.jpg「No Reservations」はNYにあるレストランが舞台のいわゆるラブストーリー。
Catherine-Zeta-Jonesが演じているのはこのレストランの腕は一流だけど頑固で自分の信念を曲げない独身女トップシェフのKate。
ところがある日突然交通事故で姉が急死したため、彼女の娘であるZoeを引き取ることに。
そのいっぽうで職場にはKateのやり方に不満を感じていたオーナーが店のイメージを変えよう雇った新シェフのNickが登場。
突然の2つの環境の変化に身を置かなければいけなくなった彼女の生活は大きく変化することに。。。

ほんとは他の映画を観たかったものの実はそこで上映されてなかったという理由でこの映画を観る事になったのですが、おしゃれな雰囲気が全体的に漂う一方でほのぼのとした気持ちにさせてくれる心が温まるストーリーでした。
レストランの裏方が舞台の作品(「ディナーラッシュ」・「シェフと素顔とおいしい時間」など)は結構好きなのでこの映画も結構私のお気に入り系。
それとなんと言ってもZoe役の「リトル・ミス・サンシャイン」の子役の子(名前忘れた。。。)がこの映画でもかなりかわいくていい味出しているのがポイント。


e0090591_1220968.jpgそしてこの「Hairspray」は「CHICAGO」、「PRODUCERS」に続きBROADWAYものの映画リメイク版。
ここ最近は毎年BROADWAYのミュージカルがこんな感じで映画化されていますが、この「Hairspray」も終始歌あり踊りありの内容なので、苦手な人もいるかもですがミュージカルものが大丈夫な人は楽しくハッピーな気分になれること間違いなし!

キャストの衣装もポップでレトロでしかもどれもおしゃれ。
おもちゃ箱のようにいろんなものがたくさん詰まった映画です。
話の内容は簡潔に言ってしまうと勧善懲悪ものといった感じで、明るく楽しい雰囲気な中にもきちんと深いメッセージが込められていたりなんかして作品としてのクオリティも文句なしでした。
その中でもやっぱりトラボルタの女装は一見の価値あり!です。

これはね、音楽がかなり良かったのでサントラが欲しいなぁ。
「YOU CAN'T STOP THE BEAT」を聴くとなんかすごい元気が出て踊りたくなるくらい。
観終わった後には元気になれる、そんなパワーあふれる映画でした!

・「No Reservations」 : http://noreservationsmovie.warnerbros.com/

・「Hairspray」 : http://www.hairspraymovie.com/ (English)
          http://hairspray.gyao.jp/  (Japanese)
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by chappyhappy86 | 2007-09-23 14:50 | movie

「HIGHER GROUND」

e0090591_614087.jpgUofC時代の友達のJuliaとKensingtonで恒例のSushi Dinnerをした帰りに新たなお気に入りスポットを発見してしまった。

それがこの「HIGHER GROUND」。
Kensington st.の比較的お店が軒を連ねてるあたりにあるカフェです。

気になったので早速お茶をしてみることに。

入口の小ささからは意外なほど、中は天井が高くてゆったりとした感じ。
夜のお店の照明の具合と雰囲気が私の大好きな「Cafe apres-midi」と似ている感じで、なかなか落ち着けます。

友達と語らっている人もいれば、のんびり読書を楽しむ人あり、はたまたラップトップを広げて調べ物をしている人もあり。
おいしいコーヒーや紅茶を飲みながら、こんな人たちをぼーっと眺める時間も結構好きだったりします。
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本日は散々迷った挙句、Medium blendにCaramelのショットを加えてオーダー。
最近のお気に入りです。

今度は時間のある時にまたゆっくり本を片手に訪れてみようっと。
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by chappyhappy86 | 2007-09-17 07:12 | Canada Calgary
e0090591_5145972.jpg先週の週末にお誘いを受けてCalgaryから足を伸ばしてDay tripに行ってきました。

目的地はなんと!天然露天風呂。

こっちではHot Springと言えばプールタイプのものが多く、実際今までに私が行ったBanffのUpper Hot Springsや有名なRadium Hot Springsもそんな感じのものだったので、「Calgaryから5時間くらいで行ける天然温泉らしい。」と聞いて、Canadianの知人に聞いても「Radiumじゃないの?BanffやJasper近郊でそんなところがあるなんて聞いたことがないけど。。。」と言われたため当日着いてみるまで目的地も不明という状態で参加。

途中BanffでLunchを取りつつ、Lake LouiseやLake Moraineなどをぶらぶらしながら(一体何回行ってるんだー!)、初上陸のKootenay National Parkへ。
この辺りのKootenay Rockiesと言われるエリアはどことなく日本に似た感じだなーといった印象。
というのもあのCanadian Rockyのイメージである猛々しい山のイメージよりも全体的に森を中心とした風景が広がっていて、なおかつこのエリアは数多くの温泉があることでも有名なのです。
ドライブ中にそんなことを考えながらぼーっとしていると、またまたラッキーなことに今回も比較的近いところからBlack Bearを見ることが出来ました!

e0090591_6264485.jpgそれからKootenay National Parkを出て約1時間ほど。
ハイウェイを案内標識も何も無いところで曲がると、そこからはいきなりガードレールも何もない細い道。
一応舗装はされているものの、岩や砂利が道を覆いつくしているらしくかなりのオフロード状態。
めちゃめちゃbumpyで、しかも対向車が来るとすれ違いがかなり厳しいくらいの細さの場所もあったり。
途中突然道端に牛が現れたりなんかもして、ほんと道なき道を進んでいるといった感じでした。
そんなこんなで「ほんとにこんなところに温泉なんてあるのー?」と不思議に思い始めること約30分ほど。
「着いたよー!」と言われて外に出てみると、数台の車が泊まっているところにどこからとも無く清流のせせらぎの音が。
急いで水着に着替えて川へ向かって降りていくと。。。

e0090591_5154292.jpg見下ろした川の脇には紛れも無く日本で見慣れたタイプの露天風呂が!
岩で仕切られた3つの小さな温泉が存在していて、既に数人の先客たちがおしゃべりしながら気持ち良さそうに浸かっていました。
どこに源泉があるのだろうかと不思議でいっぱいながらもこれらの温泉はそれぞれ微妙に温度が違って(とは言ってもそのうちの1つはほとんど川の水の温度と変わらない感じの冷水に近い状態)結構本格的。
自然の中に存在しているだけあって岩にはぬるぬるのコケが生えていたりトンボの死骸が浮いていたりといった具合ですが、そんなの気にならないくらいに周りの自然に囲まれた環境が抜群で最高に気持ちよかったー。


e0090591_5161875.jpg既にこの温泉についた段階で夜の7時近かったので、温泉に浸かりながら段々と日が沈んで夜の戸張が降りてくる様子も味わうことが出来ました。
こんな大自然の中、落ちてきそうなくらいに満天に輝く星たちを眺めて温泉を堪能出来るなんてこの上の無い贅沢。
そんな中その風景をさらに素敵なものにする演出が!
キャンドル登場!!

あまりの居心地の良さに気がついてみれば既に時間は夜の10時近く。
周りはすっかり日も落ちて冷え切って寒くなっていたけど、身も心もぽかぽかになった素敵な秋の夜でした。


<おまけ>途中に立ち寄ったLake Louise(左)やLake Moraine(右)。
この日は若干曇り気味だったため湖面の色がまたいつもと違った感じ。
Lake Moraineを後にした直後はなんと雹が降ってきました。
今月末には恐らく道路が閉鎖になるため、この風景を拝めるのも今シーズンは恐らくこれが最後。。。
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それとBanffで昼食を食べた際にある事件発生。
お腹いっぱいで駐車場に戻ると不吉な予感のする一枚の紙がワイパーのところに。
3人で「やばいっ!」といった感じで見てみると予想通り駐車違反のペナルティの用紙で、罰金なんと75ドル!!
よくよく見てみたら私たちが駐車していた場所は警察車専用の場所だったらしい。。。
でもその表示がかなり小さくてかなりトリッキーで観光客な私たちはそんなことも知らずに罠に嵌ったなーといった感じ。
まあ人間こうやっていろんなことを学んでいくのよねー。

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by chappyhappy86 | 2007-09-16 04:28 | Canada Calgary
e0090591_1431536.jpg8月の中旬に再び日本から友人のうすちゃんが遊びに来たので、Jasper&Lake Louise3泊4日の旅に行ってきました。
実はJasperはおろかColumbia Icefield以北のCanadian Rockyエリアを訪れるのはこれが始めて。

しかも仕事先で同僚のTomoちゃんに「日本から友達が来るからJasperとLake Louiseに行く予定なんだよねー。」と話すと、偶然にも同じタイミングで彼女も日本から友達が来て1泊2日のCanadian Rockyドライブ旅行に出るとのこと。
初日の宿泊先が同じJasperだったので、Tomoちゃんのドライブに便乗させていただくことにし早朝にCalgaryを出発。

e0090591_14322966.jpg今回はBanffをすっ飛ばし、まずはLake Louiseへ。
日本のお盆シーズンもあってか、朝の時間帯にもかかわらず既に多くの人。。。
私たちは最終日にもLake Louiseに宿を取る予定だったので、写真を撮って早めに切り上げて次の目的地のMoraine Lakeへ。
いつ何時訪れてもここの息を呑むような美しさと湖の鮮やかなターコイズブルーには人をただ呆然と立ち尽くさせてしまうほどのマジックが。
今回は午前中の時間帯だったので、湖面に周辺のテンピークスと呼ばれる山々が映し出された風景を拝むことが出来ました!

e0090591_14325116.jpgその後道中車窓からHector Lake、Crowfoot Glacier、Bow Lakeなどを眺めながら、お次はこちらも初訪問のPeyto Lakeへ。
季節や時間帯によって微妙にその色が変化することで知られるこの湖。
私が何度も写真で見ていたのはMoraine Lakeと同じような鮮やかなターコイズブルーの色合いでしたが、この日は若干曇りだったためかその湖面の色は水色っぽい感じに見えました。
山道を少し歩いたビュースポットから見るこの景色もCanadian Rockyを語る上では外せない風景の一つです。

途中のジャンクションのCrossingと呼ばれる場所でガスの補充とLunch休憩を取った後、「Big Bend」と呼ばれるSunwapta Passを通過しJasper National Parkへ突入。
Jasper National Parkに入ってすぐに現れるのがかの有名なColumbia Icefield。
ここでは実在する氷河の上を歩ける(これが出来るのは世界中でここは含めて2箇所のみらしい)という非常に貴重な体験が出来ます。
さすが氷河だけあって付近は強風が吹いていて、レインジャケットを取り出していざ出陣。
寒くても季節は夏ということもあって小さなクレバスがいくつも発生していて、しかもスニーカーで登っていたためどこをどう歩いても滑りまくり。
道も急勾配だったため結構いい運動になりました。

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そこからさらに車を走らせてJasperのDowntownに向かう直前にはAthabasca Fallsの周辺を散策。

Athabasca Riverが長い年月を掛けて周辺の岸壁を侵食したことにより出来上がったこの滝。
それまでの穏やかな流れがこのポイントで勢いを増して流れ落ちる様はかなりの迫力。
周辺はちょっとした散策路にもなっていて、木々に囲まれながらマイナスイオンを浴びてぶらぶら出来るというスポットでした。

Athabasca Fallsからさらに車を走らせるとJasperのDowntownに到着。

まずはVIA stationの前に車を止め目の前にあったTourist Informationで情報収集。
ホテル、B&Bなどの宿泊先の情報や各種アクティビティの情報がGet出来るだけでなく、Hiking trailなどの相談に乗ってくれる専門の係員がいるブースもあり。
ちなみにこちらにはその日のB&Bの空き状況が確認出来る張り紙もしてあったので、運が良ければ事前に宿の予約をしていなくても宿泊先が見つかるかも。

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e0090591_14363287.jpgCalgaryを出発して既に8時間近くが経過していたこともあり、夕食前に「ちょっとお茶でも飲んでのんびりしたいねー。」ということで発見したのがこのCafe。
VIA stationの目の前にある「The Other Paw Bakery Cafe」です。
なぜこのお店の名前が「Other」となっているのか??
それはもう少し先に本店に対してこのお店が支店にあたるためなのでしょう、恐らく。
店内の雰囲気はJasperのこじんまりとしたかわいい雰囲気の町並み同様、シンプルで温かみのある非常にキュートなCafeでした。

しばらくこのCafeでまったりと過ごした後はおいしいDinnerを求めてさらに町を散策。
Feelingで見つけたPubにもかかわらず、オーダーしたSalmon Burgurはなかなかのお味で大満足。
お腹がいっぱいになったところで宿泊先のJasper International Hostelにチエックイン。
ドミトリーが1つしかなくしかも30人近くも入る大部屋だったけど、代わりにここの宿泊料金はかなり格安でした。

e0090591_14372833.jpg翌朝は1泊でCalgaryに引き返すTomoちゃんたちに別れを告げ、Brewsterの「Discover Jasper & Maligne Lake」というツアーに参加。

まずはDowntownからほど近い場所にあるMaligne Canyonへ。

こちらも長年の侵食により出来上がったものですが、右の写真を見てもわかるとおり橋を渡るひとの大きさと比較してその深さが如何なるものかがお分かりいただけると思います。
e0090591_1438286.jpgそしてこちらはMedicine Lake。

この湖は春から夏にかけてその姿を見られるものの、それ以降は少しづつ水位を下げて行き冬には湖が完全に干上がってしまうという不思議な現象が見られるようです。
「Medicine Lake」というこちらの湖の名前はこの不思議な現象を発見した先住民が「まるで魔法のようだ。」ということで付けたものだそうです。


次に向かったのはCanadian Rockyでも最大の規模を誇るというMaligne Lake。
こちらではあらかじめツアーに組み込まれていたボートクルーズを楽しみました。
氷河湖であるこの湖もいくつもの大規模な氷河に取り囲まれていて、どこを見渡しても貴重な風景のオンパレード。

出発約30分後には展望台のある小さな小島に到着。
ここからはSpirit Islandを背景に、はるか彼方まで偉大な自然が作り上げた芸術的な風景が広がっているのを見ることが出来ました。
「これを見ずしてJasperは語れない」とまで言われているこの風景。
その静かな佇まいには誰もが心を奪われることに間違いありません。
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e0090591_1439515.jpgそしてそんな感動的風景を拝んだ後は湖畔にあるティーハウスで軽くLunch。
ちょっと肌寒かったのでスープをオーダーしましたが、パイ、ケーキ、スコーン、マフィンなどのペストリーもたくさんあって意外とどれもおいしそう。

同じ建物内にはおみやげ物屋さんもあり。
よしちゃんはここでMaple teaをGet。
そして入口にいたRCMPの格好をしたBlack bearと仲良く記念撮影。
e0090591_14403943.jpgツアーが終了しDowntownに戻ると天気は小降りの雨。
そんな中再度お土産探しなどしながらぶらぶらのんびりDowntownを散策。
と途中ふと気がついて外を見てみるといつの間にか雨が上がり、なんとくっきりとした色鮮やかな虹がかかっていました!
ここJasperでもRainbowマジックに遭遇!!


こんな嬉しい偶然の贈り物に遭遇したこの日はアルバータ牛のおいしいヒレステーキを食して、再びユースに戻り就寝。

翌日はJasper滞在の最終日。
遅めの朝食を取った後に2日間滞在したユースとユースの番犬の眠そうなコーバンに別れを告げシャトルでDowntownへ。
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e0090591_1444394.jpgこの日は次の目的地であるLake Louise行のバスの出発時間までDowntown近郊の湖までBike ride。
Patricia st.にある「Freewheel Cycle」という自転車屋さんで2時間で16ドルなり。

目的地は湖畔に「The Fairmont Jasper Park Lodge」があるLake Beauvert。
VIAの線路を越えて湖に向かう橋の途中からはAthabasca Riverの流れと遠くの雄大な山々と青い空のみごとな心洗われる風景。

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e0090591_14451483.jpgそこから森のトンネルの中をしばらく自転車を走らせると目の前に青く透き通ったLake Beauvertが見えてきました。
湖の底まで見えるほどの透明度のこの湖を半周し、「The Fairmont Jasper Park Lodge」の敷地内へ。
Receptionのある建物を入り、しばらくクールダウンしながら一呼吸。

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e0090591_14465571.jpgかのFairmont HotelでもここはLodgeと銘打っているだけあって、インテリアのそれぞれがJasperらしく山小屋の雰囲気を漂わせたものばかり。
中でもラウンジにあったシャンデリアに注目!
エルクや熊、鹿などの動物たちのデザインが施されていてしかもこのクラシカルな雰囲気がおしゃれ。
優雅でのんびりとした時間が漂っていました。
いつかは贅沢して泊まってみたい!って思わせたところ。
そこから再び湖を半周(途中オフロードちっくなところ有。Mountain Bikeの本領発揮!)し、Downtownへの帰路の旅。

Bikeを返した後は再び「The Other Paw Bakery Cafe」に立ち寄り、前回購入しておいしかったスコーンを購入。
そして途中立ち寄ったDeliでもLunch用にサンドイッチとサラダをGet。
時間通りにすべてを済ませLake Louise行のBrewsterに乗り込みます。


e0090591_14474443.jpgJasper-Lake Louise間に関してはGreyhoundよりBrewsterのほうがなぜか値段が安かったため、この間の移動にはBrewsterをチョイス。
BrewsterのいいところはツアーバスでなくてもDriverがちょくちょくガイドをしてくれるという点。
おかげでこの日も出来立てのビーバーの巣(前日は巣作りをしていたビーバーの姿も見れたらしい)とBlack bear!!を偶然見ることが出来ました。
e0090591_14482364.jpgその後数時間を経てLake Louiseに到着。

左は街灯の柱のタペストリーのデザインですが、これもまたCanadian Rockyらしいデザイン。
これ以外にも色々な種類のデザインがあってそれを見つけるのもまた面白いかも。

ちなみにこの日の私たちの行動といえば、到着が既に夕方であったためVillageでDinnerを取ったのみで夜はのんびり休憩タイム。

e0090591_14493342.jpgそれはそうと驚いたのが私たちがスティした「Hosteling International Lake Louise」。
噂には聞いていましたがここのユースはユースとは思えないほど、綺麗で居心地が最高です!
まずCommon roomには大きな暖炉とプールテーブル。
そして座り心地のいいゴージャスなカウチがいくつも。
持参したワインやビールを飲みながら語らっているツーリストがたくさんいました。

ここで偶然にもJasperのユースに宿泊していたカップルに遭遇。
全く同じルートを旅行しているという事実に気がついて、お互い「あれっ?Jasperのユースに居たでしょ?」と言った感じ。

またこちらのユースの建物内には「Bill Peyto's Cafe」という素敵なCafeも。
Cafeとはいえステーキやパスタなどもしっかり食べられるので、お店の選択肢が限りなく少ないここLake Louiseにおいては心強い味方かも。
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e0090591_14513439.jpgそして最終日はLake Louise近郊のLake Agnes & Big Beehiveのhikingへ。
調べたところによるとこのコースのおおよその所要時間は合計で5時間半とのことでいささかの不安はあったものの、Lake Louise脇のTrailから入り、どんどん勾配のある山道を突き進みます。
途中道が折り返す辺りで立ち止まると遥か眼下に太陽の光が反射してキラキラしているLake Louiseの風景が。
そこからまたしばらく山道を登って行くと蜂の巣のようなBig BeehiveをバックにMirror Lakeが登場。
e0090591_1454193.jpgMirror Lakeの湖畔では水分補給がてらちょつと立ち止まって小休止。

Mirror Lakeをあとにするとそれまで見慣れた風景だった針葉樹の木々の姿が段々と少なくなり、太陽の光が差す明るい開けた道に。
シマリスやHorse Back Ridingを楽しむキャラバン隊に遭遇。
万年雪をいただいた美しい山を背にしながら、さらに高度を上げて今度はLittle Beehiveへ。

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Little Beehiveの山頂からは遥か足下に再びLake Louiseと湖畔に佇む「The Fairmont Chateau Lake Louise」の素晴らしい眺め。

少し腰が下ろせる岩場を探し、この背景をバックに持参したLunchを満喫しました。
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e0090591_14563041.jpgこちら以降は次なる目的地のLake Agnes目指して緩やかな下り坂が続きます。
途中森の木の陰からLake Agnes発見!
目的地まではあとわずか。
誰が作ったのかTrailの脇には付近の岩を見つけ出して作成されたと思われるこんなオブジェも。
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再び歩き出すと段々と人の気配が感じられるようになり、前方にLake AgnesとTeahouse発見。
Lake Agnesは想像していたのと違い、素朴でそれほど大きくないこじんまりとした手付かずの湖といった雰囲気。
Teahouseでは多くのHikerがおしゃべりをしながらしばしの休息を満喫している模様。
タイムリミットが迫っている私たちは休憩もそこそこに、思い切って腰をあげLake Agnesの脇を流れ落ちる滝の脇に備えられた急な階段を降り帰途の道へ。

再びMirror Lakeに戻り、さらに来た道を引き返すかたちでTrailの入口に到着。
終わってみれば実際にかかった所要時間は約4時間ちょっと。
運動不足の割にはなかなか頑張りました。

最後に再びゆっくり湖畔からLake Louiseの風景を堪能してユースに戻り、荷物をpick upしたのちにGreyhoundでCalgaryへの帰途の旅。

今回の旅もCanadian Rockyの素晴らしさを再確認出来た貴重な4日間でした!
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by chappyhappy86 | 2007-09-03 15:48 | Canada Calgary

FarewellはKaraoke night

e0090591_12222821.jpgStarbucksで働き出して早3ヶ月が経過。

その間に既に何人かの人をお見送りしましたが、今日はAssistant ManagerのKellyとKoreanのSomyongの送別会。

「Nativeばりのコミュニケーションが出来ない分、仕事で挽回してやる!」と普段から気がついたことは進んでやるように努力している私の頑張りに、どんな小さなことでもいつも気がついてくれていつも肩に手をぽんぽんと置きながら「You are amazing!」とか言って労ってくれるKelly。
今まで彼女の一言にどんなに助けられたことか。
またSomyongはどんなに忙しくても愚痴の一つも言わず単純な私の疑問に答えてくれたり、スタート当時新人の私の仕事をサポートしてくれたり。
まだ若いのにとっても気配り上手な子で彼女にも大変お世話になりました。

そんな2人ともう一緒に働けないと思うとほんとに残念だし、「これからどうなっちゃうのー。」って感じでいっぱい。

そんな訳でこの週末、「Say farewell to two great Baristas!」ということでKorean food&Karaoke partyが開催されました!
Canadianの子たちも「Korean food=辛い」という印象があるらしく、メニューを見ながら「これって辛い??」と聞きながら安全なもの(?)をオーダー。
私が頼んだ「ユッケジャン」は「Not so spicy.」とオーダーしたにも関わらずそれでもまだ相当辛かった。。。

e0090591_12225736.jpgそしてお腹がいっぱいになった後はKaraokeへ。
以前にも行ったことがあるDowntownにあるKorean karaokeのお店に着くと、到着早々「ソジュ(←Korean焼酎)一気」大会に。
いい感じにほろ酔いになったところでカラオケ開始。
こっちの人も意外と行ってるみたいです、カラオケ(←って私の職場のメンバーだけ??)。
しかもボックスもちゃんとあるのに、みんな堂々とステージで歌ってたよー。


e0090591_12231367.jpg若い子たちはBritney SpearsやAvril Lavigneを歌ってるのに対し、私と同じ世代のCanadianの同僚はBon Jovi、A-ha、The Knack、はたまた懐かしのNew Kids on the Blockまで。
「Step by Step」懐かしすぎだよー(笑)。
とりあえずどの曲が始まってもいつの間にかステージで誰かしらがダンス。
テンション高まるカラオケパワーは万国共通みたいです。
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by chappyhappy86 | 2007-09-03 13:43 | Canada Calgary