先日カルガリーより帰国しました!日々の出来事・体験したことや思い出を写真とともに綴ります。


by chappyhappy86
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e0090591_5145972.jpg先週の週末にお誘いを受けてCalgaryから足を伸ばしてDay tripに行ってきました。

目的地はなんと!天然露天風呂。

こっちではHot Springと言えばプールタイプのものが多く、実際今までに私が行ったBanffのUpper Hot Springsや有名なRadium Hot Springsもそんな感じのものだったので、「Calgaryから5時間くらいで行ける天然温泉らしい。」と聞いて、Canadianの知人に聞いても「Radiumじゃないの?BanffやJasper近郊でそんなところがあるなんて聞いたことがないけど。。。」と言われたため当日着いてみるまで目的地も不明という状態で参加。

途中BanffでLunchを取りつつ、Lake LouiseやLake Moraineなどをぶらぶらしながら(一体何回行ってるんだー!)、初上陸のKootenay National Parkへ。
この辺りのKootenay Rockiesと言われるエリアはどことなく日本に似た感じだなーといった印象。
というのもあのCanadian Rockyのイメージである猛々しい山のイメージよりも全体的に森を中心とした風景が広がっていて、なおかつこのエリアは数多くの温泉があることでも有名なのです。
ドライブ中にそんなことを考えながらぼーっとしていると、またまたラッキーなことに今回も比較的近いところからBlack Bearを見ることが出来ました!

e0090591_6264485.jpgそれからKootenay National Parkを出て約1時間ほど。
ハイウェイを案内標識も何も無いところで曲がると、そこからはいきなりガードレールも何もない細い道。
一応舗装はされているものの、岩や砂利が道を覆いつくしているらしくかなりのオフロード状態。
めちゃめちゃbumpyで、しかも対向車が来るとすれ違いがかなり厳しいくらいの細さの場所もあったり。
途中突然道端に牛が現れたりなんかもして、ほんと道なき道を進んでいるといった感じでした。
そんなこんなで「ほんとにこんなところに温泉なんてあるのー?」と不思議に思い始めること約30分ほど。
「着いたよー!」と言われて外に出てみると、数台の車が泊まっているところにどこからとも無く清流のせせらぎの音が。
急いで水着に着替えて川へ向かって降りていくと。。。

e0090591_5154292.jpg見下ろした川の脇には紛れも無く日本で見慣れたタイプの露天風呂が!
岩で仕切られた3つの小さな温泉が存在していて、既に数人の先客たちがおしゃべりしながら気持ち良さそうに浸かっていました。
どこに源泉があるのだろうかと不思議でいっぱいながらもこれらの温泉はそれぞれ微妙に温度が違って(とは言ってもそのうちの1つはほとんど川の水の温度と変わらない感じの冷水に近い状態)結構本格的。
自然の中に存在しているだけあって岩にはぬるぬるのコケが生えていたりトンボの死骸が浮いていたりといった具合ですが、そんなの気にならないくらいに周りの自然に囲まれた環境が抜群で最高に気持ちよかったー。


e0090591_5161875.jpg既にこの温泉についた段階で夜の7時近かったので、温泉に浸かりながら段々と日が沈んで夜の戸張が降りてくる様子も味わうことが出来ました。
こんな大自然の中、落ちてきそうなくらいに満天に輝く星たちを眺めて温泉を堪能出来るなんてこの上の無い贅沢。
そんな中その風景をさらに素敵なものにする演出が!
キャンドル登場!!

あまりの居心地の良さに気がついてみれば既に時間は夜の10時近く。
周りはすっかり日も落ちて冷え切って寒くなっていたけど、身も心もぽかぽかになった素敵な秋の夜でした。


<おまけ>途中に立ち寄ったLake Louise(左)やLake Moraine(右)。
この日は若干曇り気味だったため湖面の色がまたいつもと違った感じ。
Lake Moraineを後にした直後はなんと雹が降ってきました。
今月末には恐らく道路が閉鎖になるため、この風景を拝めるのも今シーズンは恐らくこれが最後。。。
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それとBanffで昼食を食べた際にある事件発生。
お腹いっぱいで駐車場に戻ると不吉な予感のする一枚の紙がワイパーのところに。
3人で「やばいっ!」といった感じで見てみると予想通り駐車違反のペナルティの用紙で、罰金なんと75ドル!!
よくよく見てみたら私たちが駐車していた場所は警察車専用の場所だったらしい。。。
でもその表示がかなり小さくてかなりトリッキーで観光客な私たちはそんなことも知らずに罠に嵌ったなーといった感じ。
まあ人間こうやっていろんなことを学んでいくのよねー。

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# by chappyhappy86 | 2007-09-16 04:28 | Canada Calgary
e0090591_1431536.jpg8月の中旬に再び日本から友人のうすちゃんが遊びに来たので、Jasper&Lake Louise3泊4日の旅に行ってきました。
実はJasperはおろかColumbia Icefield以北のCanadian Rockyエリアを訪れるのはこれが始めて。

しかも仕事先で同僚のTomoちゃんに「日本から友達が来るからJasperとLake Louiseに行く予定なんだよねー。」と話すと、偶然にも同じタイミングで彼女も日本から友達が来て1泊2日のCanadian Rockyドライブ旅行に出るとのこと。
初日の宿泊先が同じJasperだったので、Tomoちゃんのドライブに便乗させていただくことにし早朝にCalgaryを出発。

e0090591_14322966.jpg今回はBanffをすっ飛ばし、まずはLake Louiseへ。
日本のお盆シーズンもあってか、朝の時間帯にもかかわらず既に多くの人。。。
私たちは最終日にもLake Louiseに宿を取る予定だったので、写真を撮って早めに切り上げて次の目的地のMoraine Lakeへ。
いつ何時訪れてもここの息を呑むような美しさと湖の鮮やかなターコイズブルーには人をただ呆然と立ち尽くさせてしまうほどのマジックが。
今回は午前中の時間帯だったので、湖面に周辺のテンピークスと呼ばれる山々が映し出された風景を拝むことが出来ました!

e0090591_14325116.jpgその後道中車窓からHector Lake、Crowfoot Glacier、Bow Lakeなどを眺めながら、お次はこちらも初訪問のPeyto Lakeへ。
季節や時間帯によって微妙にその色が変化することで知られるこの湖。
私が何度も写真で見ていたのはMoraine Lakeと同じような鮮やかなターコイズブルーの色合いでしたが、この日は若干曇りだったためかその湖面の色は水色っぽい感じに見えました。
山道を少し歩いたビュースポットから見るこの景色もCanadian Rockyを語る上では外せない風景の一つです。

途中のジャンクションのCrossingと呼ばれる場所でガスの補充とLunch休憩を取った後、「Big Bend」と呼ばれるSunwapta Passを通過しJasper National Parkへ突入。
Jasper National Parkに入ってすぐに現れるのがかの有名なColumbia Icefield。
ここでは実在する氷河の上を歩ける(これが出来るのは世界中でここは含めて2箇所のみらしい)という非常に貴重な体験が出来ます。
さすが氷河だけあって付近は強風が吹いていて、レインジャケットを取り出していざ出陣。
寒くても季節は夏ということもあって小さなクレバスがいくつも発生していて、しかもスニーカーで登っていたためどこをどう歩いても滑りまくり。
道も急勾配だったため結構いい運動になりました。

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そこからさらに車を走らせてJasperのDowntownに向かう直前にはAthabasca Fallsの周辺を散策。

Athabasca Riverが長い年月を掛けて周辺の岸壁を侵食したことにより出来上がったこの滝。
それまでの穏やかな流れがこのポイントで勢いを増して流れ落ちる様はかなりの迫力。
周辺はちょっとした散策路にもなっていて、木々に囲まれながらマイナスイオンを浴びてぶらぶら出来るというスポットでした。

Athabasca Fallsからさらに車を走らせるとJasperのDowntownに到着。

まずはVIA stationの前に車を止め目の前にあったTourist Informationで情報収集。
ホテル、B&Bなどの宿泊先の情報や各種アクティビティの情報がGet出来るだけでなく、Hiking trailなどの相談に乗ってくれる専門の係員がいるブースもあり。
ちなみにこちらにはその日のB&Bの空き状況が確認出来る張り紙もしてあったので、運が良ければ事前に宿の予約をしていなくても宿泊先が見つかるかも。

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e0090591_14363287.jpgCalgaryを出発して既に8時間近くが経過していたこともあり、夕食前に「ちょっとお茶でも飲んでのんびりしたいねー。」ということで発見したのがこのCafe。
VIA stationの目の前にある「The Other Paw Bakery Cafe」です。
なぜこのお店の名前が「Other」となっているのか??
それはもう少し先に本店に対してこのお店が支店にあたるためなのでしょう、恐らく。
店内の雰囲気はJasperのこじんまりとしたかわいい雰囲気の町並み同様、シンプルで温かみのある非常にキュートなCafeでした。

しばらくこのCafeでまったりと過ごした後はおいしいDinnerを求めてさらに町を散策。
Feelingで見つけたPubにもかかわらず、オーダーしたSalmon Burgurはなかなかのお味で大満足。
お腹がいっぱいになったところで宿泊先のJasper International Hostelにチエックイン。
ドミトリーが1つしかなくしかも30人近くも入る大部屋だったけど、代わりにここの宿泊料金はかなり格安でした。

e0090591_14372833.jpg翌朝は1泊でCalgaryに引き返すTomoちゃんたちに別れを告げ、Brewsterの「Discover Jasper & Maligne Lake」というツアーに参加。

まずはDowntownからほど近い場所にあるMaligne Canyonへ。

こちらも長年の侵食により出来上がったものですが、右の写真を見てもわかるとおり橋を渡るひとの大きさと比較してその深さが如何なるものかがお分かりいただけると思います。
e0090591_1438286.jpgそしてこちらはMedicine Lake。

この湖は春から夏にかけてその姿を見られるものの、それ以降は少しづつ水位を下げて行き冬には湖が完全に干上がってしまうという不思議な現象が見られるようです。
「Medicine Lake」というこちらの湖の名前はこの不思議な現象を発見した先住民が「まるで魔法のようだ。」ということで付けたものだそうです。


次に向かったのはCanadian Rockyでも最大の規模を誇るというMaligne Lake。
こちらではあらかじめツアーに組み込まれていたボートクルーズを楽しみました。
氷河湖であるこの湖もいくつもの大規模な氷河に取り囲まれていて、どこを見渡しても貴重な風景のオンパレード。

出発約30分後には展望台のある小さな小島に到着。
ここからはSpirit Islandを背景に、はるか彼方まで偉大な自然が作り上げた芸術的な風景が広がっているのを見ることが出来ました。
「これを見ずしてJasperは語れない」とまで言われているこの風景。
その静かな佇まいには誰もが心を奪われることに間違いありません。
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e0090591_1439515.jpgそしてそんな感動的風景を拝んだ後は湖畔にあるティーハウスで軽くLunch。
ちょっと肌寒かったのでスープをオーダーしましたが、パイ、ケーキ、スコーン、マフィンなどのペストリーもたくさんあって意外とどれもおいしそう。

同じ建物内にはおみやげ物屋さんもあり。
よしちゃんはここでMaple teaをGet。
そして入口にいたRCMPの格好をしたBlack bearと仲良く記念撮影。
e0090591_14403943.jpgツアーが終了しDowntownに戻ると天気は小降りの雨。
そんな中再度お土産探しなどしながらぶらぶらのんびりDowntownを散策。
と途中ふと気がついて外を見てみるといつの間にか雨が上がり、なんとくっきりとした色鮮やかな虹がかかっていました!
ここJasperでもRainbowマジックに遭遇!!


こんな嬉しい偶然の贈り物に遭遇したこの日はアルバータ牛のおいしいヒレステーキを食して、再びユースに戻り就寝。

翌日はJasper滞在の最終日。
遅めの朝食を取った後に2日間滞在したユースとユースの番犬の眠そうなコーバンに別れを告げシャトルでDowntownへ。
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e0090591_1444394.jpgこの日は次の目的地であるLake Louise行のバスの出発時間までDowntown近郊の湖までBike ride。
Patricia st.にある「Freewheel Cycle」という自転車屋さんで2時間で16ドルなり。

目的地は湖畔に「The Fairmont Jasper Park Lodge」があるLake Beauvert。
VIAの線路を越えて湖に向かう橋の途中からはAthabasca Riverの流れと遠くの雄大な山々と青い空のみごとな心洗われる風景。

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e0090591_14451483.jpgそこから森のトンネルの中をしばらく自転車を走らせると目の前に青く透き通ったLake Beauvertが見えてきました。
湖の底まで見えるほどの透明度のこの湖を半周し、「The Fairmont Jasper Park Lodge」の敷地内へ。
Receptionのある建物を入り、しばらくクールダウンしながら一呼吸。

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e0090591_14465571.jpgかのFairmont HotelでもここはLodgeと銘打っているだけあって、インテリアのそれぞれがJasperらしく山小屋の雰囲気を漂わせたものばかり。
中でもラウンジにあったシャンデリアに注目!
エルクや熊、鹿などの動物たちのデザインが施されていてしかもこのクラシカルな雰囲気がおしゃれ。
優雅でのんびりとした時間が漂っていました。
いつかは贅沢して泊まってみたい!って思わせたところ。
そこから再び湖を半周(途中オフロードちっくなところ有。Mountain Bikeの本領発揮!)し、Downtownへの帰路の旅。

Bikeを返した後は再び「The Other Paw Bakery Cafe」に立ち寄り、前回購入しておいしかったスコーンを購入。
そして途中立ち寄ったDeliでもLunch用にサンドイッチとサラダをGet。
時間通りにすべてを済ませLake Louise行のBrewsterに乗り込みます。


e0090591_14474443.jpgJasper-Lake Louise間に関してはGreyhoundよりBrewsterのほうがなぜか値段が安かったため、この間の移動にはBrewsterをチョイス。
BrewsterのいいところはツアーバスでなくてもDriverがちょくちょくガイドをしてくれるという点。
おかげでこの日も出来立てのビーバーの巣(前日は巣作りをしていたビーバーの姿も見れたらしい)とBlack bear!!を偶然見ることが出来ました。
e0090591_14482364.jpgその後数時間を経てLake Louiseに到着。

左は街灯の柱のタペストリーのデザインですが、これもまたCanadian Rockyらしいデザイン。
これ以外にも色々な種類のデザインがあってそれを見つけるのもまた面白いかも。

ちなみにこの日の私たちの行動といえば、到着が既に夕方であったためVillageでDinnerを取ったのみで夜はのんびり休憩タイム。

e0090591_14493342.jpgそれはそうと驚いたのが私たちがスティした「Hosteling International Lake Louise」。
噂には聞いていましたがここのユースはユースとは思えないほど、綺麗で居心地が最高です!
まずCommon roomには大きな暖炉とプールテーブル。
そして座り心地のいいゴージャスなカウチがいくつも。
持参したワインやビールを飲みながら語らっているツーリストがたくさんいました。

ここで偶然にもJasperのユースに宿泊していたカップルに遭遇。
全く同じルートを旅行しているという事実に気がついて、お互い「あれっ?Jasperのユースに居たでしょ?」と言った感じ。

またこちらのユースの建物内には「Bill Peyto's Cafe」という素敵なCafeも。
Cafeとはいえステーキやパスタなどもしっかり食べられるので、お店の選択肢が限りなく少ないここLake Louiseにおいては心強い味方かも。
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e0090591_14513439.jpgそして最終日はLake Louise近郊のLake Agnes & Big Beehiveのhikingへ。
調べたところによるとこのコースのおおよその所要時間は合計で5時間半とのことでいささかの不安はあったものの、Lake Louise脇のTrailから入り、どんどん勾配のある山道を突き進みます。
途中道が折り返す辺りで立ち止まると遥か眼下に太陽の光が反射してキラキラしているLake Louiseの風景が。
そこからまたしばらく山道を登って行くと蜂の巣のようなBig BeehiveをバックにMirror Lakeが登場。
e0090591_1454193.jpgMirror Lakeの湖畔では水分補給がてらちょつと立ち止まって小休止。

Mirror Lakeをあとにするとそれまで見慣れた風景だった針葉樹の木々の姿が段々と少なくなり、太陽の光が差す明るい開けた道に。
シマリスやHorse Back Ridingを楽しむキャラバン隊に遭遇。
万年雪をいただいた美しい山を背にしながら、さらに高度を上げて今度はLittle Beehiveへ。

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Little Beehiveの山頂からは遥か足下に再びLake Louiseと湖畔に佇む「The Fairmont Chateau Lake Louise」の素晴らしい眺め。

少し腰が下ろせる岩場を探し、この背景をバックに持参したLunchを満喫しました。
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e0090591_14563041.jpgこちら以降は次なる目的地のLake Agnes目指して緩やかな下り坂が続きます。
途中森の木の陰からLake Agnes発見!
目的地まではあとわずか。
誰が作ったのかTrailの脇には付近の岩を見つけ出して作成されたと思われるこんなオブジェも。
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再び歩き出すと段々と人の気配が感じられるようになり、前方にLake AgnesとTeahouse発見。
Lake Agnesは想像していたのと違い、素朴でそれほど大きくないこじんまりとした手付かずの湖といった雰囲気。
Teahouseでは多くのHikerがおしゃべりをしながらしばしの休息を満喫している模様。
タイムリミットが迫っている私たちは休憩もそこそこに、思い切って腰をあげLake Agnesの脇を流れ落ちる滝の脇に備えられた急な階段を降り帰途の道へ。

再びMirror Lakeに戻り、さらに来た道を引き返すかたちでTrailの入口に到着。
終わってみれば実際にかかった所要時間は約4時間ちょっと。
運動不足の割にはなかなか頑張りました。

最後に再びゆっくり湖畔からLake Louiseの風景を堪能してユースに戻り、荷物をpick upしたのちにGreyhoundでCalgaryへの帰途の旅。

今回の旅もCanadian Rockyの素晴らしさを再確認出来た貴重な4日間でした!
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# by chappyhappy86 | 2007-09-03 15:48 | Canada Calgary

FarewellはKaraoke night

e0090591_12222821.jpgStarbucksで働き出して早3ヶ月が経過。

その間に既に何人かの人をお見送りしましたが、今日はAssistant ManagerのKellyとKoreanのSomyongの送別会。

「Nativeばりのコミュニケーションが出来ない分、仕事で挽回してやる!」と普段から気がついたことは進んでやるように努力している私の頑張りに、どんな小さなことでもいつも気がついてくれていつも肩に手をぽんぽんと置きながら「You are amazing!」とか言って労ってくれるKelly。
今まで彼女の一言にどんなに助けられたことか。
またSomyongはどんなに忙しくても愚痴の一つも言わず単純な私の疑問に答えてくれたり、スタート当時新人の私の仕事をサポートしてくれたり。
まだ若いのにとっても気配り上手な子で彼女にも大変お世話になりました。

そんな2人ともう一緒に働けないと思うとほんとに残念だし、「これからどうなっちゃうのー。」って感じでいっぱい。

そんな訳でこの週末、「Say farewell to two great Baristas!」ということでKorean food&Karaoke partyが開催されました!
Canadianの子たちも「Korean food=辛い」という印象があるらしく、メニューを見ながら「これって辛い??」と聞きながら安全なもの(?)をオーダー。
私が頼んだ「ユッケジャン」は「Not so spicy.」とオーダーしたにも関わらずそれでもまだ相当辛かった。。。

e0090591_12225736.jpgそしてお腹がいっぱいになった後はKaraokeへ。
以前にも行ったことがあるDowntownにあるKorean karaokeのお店に着くと、到着早々「ソジュ(←Korean焼酎)一気」大会に。
いい感じにほろ酔いになったところでカラオケ開始。
こっちの人も意外と行ってるみたいです、カラオケ(←って私の職場のメンバーだけ??)。
しかもボックスもちゃんとあるのに、みんな堂々とステージで歌ってたよー。


e0090591_12231367.jpg若い子たちはBritney SpearsやAvril Lavigneを歌ってるのに対し、私と同じ世代のCanadianの同僚はBon Jovi、A-ha、The Knack、はたまた懐かしのNew Kids on the Blockまで。
「Step by Step」懐かしすぎだよー(笑)。
とりあえずどの曲が始まってもいつの間にかステージで誰かしらがダンス。
テンション高まるカラオケパワーは万国共通みたいです。
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# by chappyhappy86 | 2007-09-03 13:43 | Canada Calgary

雨の日曜日

せっかくの日曜日ですが今日は雨です。

今日の当初のプランは、

1.Swatchのバッテリーを交換しに行く。
2.お気に入りのサングラスが折れた!ため強力な接着剤を買いに行く。
3.3度も被害にあったかわいそうな愛車(MTB)の修理をする。

といった感じでしたが朝起きて雨と気がついた瞬間にやる気喪失。
ということで今日は「おこもりDAY」とし、部屋でのんびりすることにしました。

まずはやるべきことは先にやってしまおうということで掃除と洗濯を完了。

e0090591_855915.jpgそれからコーヒーをドリップして、お香(バリで買ったSAKURAのお香)焚いてかなりいい感じにリラックス。
毎週のコーヒー豆コレクションのおかげで今我が家には10種類以上のコーヒーが揃っております。
一人じゃとても飲みきれん。。。
そして音楽ねー。今日はFripper's Guitarをチョイスしてみました。
まずは「Three Cheers For Our Side」から。名盤。
家でまったりの日曜日にぴったりです。


そしてゆっくりmixiチエック開始。
というのも身内の私がいうのも何ですが先日開通した妹の日記がかなり面白く、先日コメントした日記全部のレスのさらにレス返し。
「友達のみに公開」となっているので興味がある方は是非マイミクに追加してあげて下さい。

そこからね、「脳内メーカー」なるものと「ホタルノヒカリ」というドラマ化された漫画の情報を知る。

「脳内メーカー」って何?
教えてもらったURLから早速自分の脳内をチエック。
結果は頭の中じゅうが見事にびっしり「食」の文字。
で、申し訳なさそうに真ん中に「怒」の文字。
やっぱり私は食べることが好きらしい、どうやら。

そして「ホタルノヒカリ」に関してはネットで立ち読みURLを教えてもらったので速攻途中まで読んでみましたー。
基本テレビのドラマなんかは全くと言っていいほど観ない私ですが、この漫画は面白かったので是非ドラマが観てみたいかも。
それにしても最近よく日本のサイトで見かけていた「干物女」という言葉はここから来ていたのかと納得。

これで浦島太郎な気分から若干脱出した気分だわ。

e0090591_863792.jpgという感じにのんびりしてたら視界の片隅に見覚えのある封筒発見。

すっかり放置して忘れていたスタバのBenefit planのエントリーシートではないかー!
やばいことに締切が今週。。。
でもここまでだらだらしてしまった今日はこんなものを見る意欲が起こりません。
ということで再び放置で。

ということで雨を理由に色んなことを再び先延ばしにし、カフェインを大量摂取してしまった日曜日でした。
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# by chappyhappy86 | 2007-08-27 07:55 | daily life

すきまフェチ

e0090591_1455886.jpg久々に妹がヨーキーのサンのおかしなリアクション写真を送ってきた。

最近のサンはどうやら「すきまフェチ」らしい。
ということで「いなくなった!」と思ったら新聞の間にもぐりこんでいたり。
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またある時にはさっきまで激しく動き回っていたと思ったら、なぜか気がついたら妹の帽子の間に丸まってぐっすりと眠っていたり。
敢えてなぜここを選ぶのかサンよ。。。
しかもぴったり収まっているところがまた笑える。
e0090591_14561935.jpgそして強烈なのがこれ。
弟のズボンのところにもぐりこんで太もものところで落ち着いてしまったらしいです。
そんなところは決して居心地のいい場所ではないと思うのだが。
なぜゆえにこんな癖を身につけてしまったのだろうかね。

ま、面白いからいいけど。
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# by chappyhappy86 | 2007-08-26 14:27 | daily life

Thanks a LOT!!

e0090591_14471276.jpg先日またお誕生日を迎えてしまいました。

春夏秋冬と季節がめぐりゆくのをもう数十回と経験していることを考えると感慨深いものがあるのですが、時間的感覚でここまでを早く感じたかそれとも意外と遅く感じたかを答えるのは難しい。
ちっぽけな人生ですがほんと色んなことがありました。

またこの誕生日までに色んな人からプレゼントやカードをいただきました。
遠く離れたところにいるにも関わらず、みんなのハートのこもった心遣いに大感謝。

まずはスタバの同僚たちから心温まるメッセージの書かれたカードとお花をいただきました!
特に左側のカードは国際色豊か。
English・Korean・Chinese・Japanese・Germanと言った言語が並んでるのですが、このカードを書くために日本語を練習してくれた子もいたらしい。その上かわいいお花までいただいてしまいましたー。
e0090591_14481771.jpge0090591_14483396.jpg
e0090591_1449559.jpgそして先日遊びに来てくれたよしちゃんからは風呂敷バッグと雅なカード数枚と彼女のお気に入りのノラ・ジョーンズのCDをいただきました。
特にこの風呂敷バッグはナイスアイデア。
見た目は普通の風呂敷なのですが説明書に従って丸いべっ甲の輪に風呂敷を結びつけるとあっという間にバッグに変身!
風呂敷の柄も和の雰囲気いっぱいでこっちで話のネタに出来そう。
ほんとにどうもありがとね!
e0090591_14492785.jpgそしてお次はRyoko氏とAi氏からのプレゼント。
これも7月にRyoko氏がこっちに遊びに来てくれた時に「一ヶ月早いけど。。。」と手渡しでいただいたもの。
かわいい珊瑚のフープピアスです。
2人でネットでどれが良いかを選んでくれたらしいのですが、誕生日ごとに毎年かわいいセンスあるアクセサリーをいただいていて嬉しい限り。
アメリカ(だったっけ?)発のデザインのものとからしいんだけど、一緒についている布のケースのデザインも私のツボ。
長年の友の2人のプレゼントチョイスの才能とセンスにはほんと感謝です。
今年もどうもありがとね!
e0090591_1450130.jpgそしてこちら。
先日日本の妹から届いた小包を開けてみたら家族全員のメッセージが入ったバースデーカードと、とあるDVDが送られてきました。

まさかこんなものが送られてくるとは思わなかったので開けて中身を確認した時はちょっとびっくり。
e0090591_14501660.jpg家族の一人一人がメッセージを書いてくれていたんだけど、それぞれのメッセージの脇に書かれた妹の辛口コメントがかなり笑えた。
と同時に突然の日本の家族からのお手紙にちょっぴり涙しそうになってしまった。
ありがとねー。

この一年もたくさんの出会いと発見と良い意味での驚きに溢れた日々となりますように。
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# by chappyhappy86 | 2007-08-24 14:44 | daily life

みんなでDimsum!

e0090591_14301676.jpgStarbucksメンバーで飲茶ランチの計画が持ち上がり、週末に決行されることになりました。
小さいながらも一応ChinatownがあるここCalgary。
その中にあるChinese restaurantにお昼に合わせて総勢約15人で到着。
みんなで円卓を囲みつつ次から次へと出てくる餃子、ちまき、春巻なんかに大興奮。
もっと食べれるかと思ったけど意外とすぐお腹いっぱいになってしまった。
昔はもっといけたのになー。

e0090591_14305257.jpgそしてお次は食後のデザート。

これまた先ほどのレストランと目と鼻の先にあるBubble teaのお店へ。
とりあえず飲み物だけでなくデザートもバリエーション豊かでこのマンゴープリンはほんとおいしそうだったので次回にリベンジだな。
揚げたお饅頭のような生地にピーナッツバターが入っている小さなお団子のようなものもちょっと気になったわ。
e0090591_14311250.jpgそしてこちらがBubble teaちゃん。
普通のフレッシュジュースに追加料金でオーダー出来ます。
今回は私は相当お腹いっぱいだったため普通のフレッシュジュースのみオーダー。
「Honeydew」というオレンジのメロンのジュースでしたが程よい甘みでおいしかった!

ごちそうさまでしたー。

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# by chappyhappy86 | 2007-08-07 14:44 | Canada Calgary

夏・Canadian Rocky

e0090591_252303.jpg先月、日本からやってきたRyoko氏とCanadian Rocky大満喫の旅に行ってまいりました!

何回か既に訪問済のCanadian Rockyですがベストシーズンと言われる夏のこの時期に訪れるのは初めて。
夏のRockyは想像通り、もしくはそれ以上に私の期待を裏切らないものでした!
Greyhoundで早朝にCalgaryを出発し、まずはBanffへ。
とりあえず一日目はBanffのDowntown近辺を観光することにしました。

早朝の出発だったため到着早々お腹が減ってしまっていた私たちは、まずはBanff Ave.にあるStarbucksでお茶をし、まずはお腹を満たすべくおいしいブランチが食べられそうなレストランをチエック。
そこから歩いて5分ほどの「Melissa's restaurant & bar」へ向かいました。
現存する古い山小屋風の建物を使っているという店内は、温かい感じの町食堂といった感じ。
私がオーダーしたパンケーキももっちりとしていて食べ応えがあってちょうどブランチにはぴったりのチョイス。

お腹も満たされて準備万端となった後は、アフタヌーンティーを目標に「The Fairmont Banff Springs Hotel」へ。
知り合いから「ここのティーラウンジは絶好のロケーションにあるのに、想像するほど高くはないしおすすめ。」と聞いていたのですが、窓から目の前に見えるBow riverと山々の織り成す景色が感動的でした。

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2日目はBrewsterの「Mountain Lakes & Waterfalls」に参加。
こちらはBanff National ParkとYoho National Parkに存在する湖と滝めぐりのツアー内容でしたが、日帰りにもかかわらず内容盛りたくさんでそのうえLunch付という充実したものでした。

e0090591_255583.jpgまずはBanffを出発し、Johnston Canyonへ。

こちらまではTrans Canada Highwayではなく、Bow Valley Parkwayという旧国道のちょっと小さめの道路をドライブ。
河が大地を削り取って出来たというこの渓谷にはLower FallsとUpper Fallsがあり、その間を縫うように遊歩道が設置されているのですが、長年の侵食によって削り取られたと思われる岩の絶壁の中を歩いていく間はひんやりとして気持ちがよく、Lower Fallsに近づくにつれ滝の音とそこに漂うマイナスイオンに癒しを感じることが出来ました。

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また遊歩道ではシマリスがひょっこり顔を出して無心に餌を食べていました。

Lower Fallsを見た後はもと来た道を引き返して、さらにバスでBow Valley Parkwayを北上するとしばらくするとCastle Mountainが。
何度見てもこの景色の猛々しさには目を奪われます。


e0090591_2565586.jpgそしてLake Louiseに到着。

今までも何回かLake Loiseに来てはいたものの季節的に冬と春にあたっていたため、氷が解けて全貌を現したこの湖を見るのは実はこれが初めて。
ビクトリア女王の娘であるルイーズ王女の名前を取って付けられたというこの湖は絵に描いたような鮮やかなエメラルドグリーンの湖面と背後に聳えるビクトリア氷河の雄大な景色とともにこのCanadian Rockyを語る上では外せないポイントの一つです。

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しばらく散策した後、避暑を取るべくほとりにあるThe Fairmont Chateau Lake Louiseに入るとどこからともなくハープの音色が。
ティーラウンジの脇にいたドレスを着た演奏家の方が優雅でやわらかいこの音の犯人でした。
ゆったりとした夏のひと時。
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そしてこちらはティーラウンジに設置された窓からの眺め。

ベストスポットとも言えるここからのLake Louiseの眺めはまるで写真のフレームに収められたかのような芸術的な雰囲気が漂っています。
e0090591_2581396.jpgLake Louiseを後にし、今度はMoraine Lakeへ。

この湖に行く道は冬季と春には閉鎖されてしまっているため、一年の中でも夏のわずか3ヶ月ほどしか見に行くことが出来ない湖。
個人的にはこの湖には深い思い入れがあって、以前にCanadian Rockyに関する写真集でこの湖の写真を見た時にあまりの美しさに「こんな場所がこの世の中にあったんだ!」と感動して以来いつか訪れることを目標としていた場所だったのです!
ターコイズブルーの水の色とこの湖をまるで神秘的なものとして覆い隠すかのごとくひしめき合って天を突き刺すように聳え立つテンピークスの山々の景色は、一度見たら深く脳裏に刻まれる絶景!!


e0090591_2583334.jpgその凄い光景に打ちひしがれてしばらく佇んでいると、どこからともなくシマリスがやってきました。
と思ったら、岩のうえにちょこんと座ってリスもこのMoraine Lakeの絶景を堪能しているようでした。

カナダの旧20ドル札のイラストとして採用されていたといわれる夏だけのお楽しみのこの風景。
この風景はほんとどんな言葉を持って説明するよりも、その自然が作り出した偶然の芸術を実際自分の目でみて確かめるに限ると思います。

私も忘れないように深くこころに刻んで帰らなきゃ!


e0090591_2595448.jpg今度はTrans Canada Highwayを西の方向に折れ、Yoho National Parkへ。
Yohoとは先住民の言葉で「驚異・畏怖」といった意味を持つそうで、その名前の通り切り立った3000m級の山々が連なるこのエリアは俗化されていないスポットが数多くあることで有名。

まずはCanadaにおいて第二位の落差を誇るTakakkaw Fallsへ。
車窓の延々と続く切り立った岩山を眺めていると、突如として白い飛沫が上がっているポイントが見えてきました。
はるか上方から滝の落下が見えるのでこちらからもこの滝が如何に落差があるものかがわかるのですが、それ以上に途中の滝壺を土台にして水がジャンプして落下している形になっていているところからもその力強さと猛々しさを感じることが出来ます。


実はここにたどり着く際にちょっとした出来事が。
Takakkaw Fallsに向かう道中は細い山道が続くのですが、途中にバスなどの大型車はスイッチバックでしか通れない最大の難所の坂道がありました。
行きも帰りもここに差し掛かるとクラクションを鳴らし、他の車にこれからスイッチバックで運行していくことを合図。
無事成功したドライバーさんには乗客の全員から盛大な拍手が送られました。
この道路も夏の期間しかオープンしていないため、道路がオープンする観光シーズン前には国立公園を管理しているParks Canadaの許可を得て、一足お先にBrewsterの新人ドライバーガイドたちが一斉にここに連れて来られてこのスイッチバックの練習をするそうです。

e0090591_311426.jpgYoho National Park内唯一の人口わずか300人程度の町Fieldを通過し、Kicking Horse Riverの侵食により作り上げられたNatural Bridgeを見学した後はEmerald Lakeへ。

こちらは今まで訪れた他の湖と比較してCanadian Rockyでも奥まったところにあるためかそれほど観光客も多くなく、どことなくのんびりとのどかな雰囲気が漂っている湖でした。

すべての行程を終了し、再びBanffへの帰路の旅路。
途中Spiral Tunnelsのビューポイントで列車の通過を期待するも、結果ははずれ。。。

e0090591_321766.jpgBanffに帰ってその日の夕食はBumper'sにてSteak dinner。
Banffに行った際には必ず食しているこちらのステーキ。
どうでしょう、このボリューム!
BanffのDowntownのはずれにあるため、お腹いっぱいの食後に散歩しながら帰るのにぴったりの距離感。

大満喫で盛りだくさんの一日だったため、この夜はぐっすり眠れました。


e0090591_324453.jpgそして最終日はBanff近郊で過ごすことに。
ちょっと遠くまで足を延ばすことも考慮してBike rideにチャンレンジ。
Bear st.にあるBactrax Bike Rentalsに向かいマウンテンバイクをゲット。
ユースの会員割引が効いてヘルメット・ワイヤーロック含め全部で$30.53。
まずはBow river沿いのBuffalo st.の坂道をぐんぐん登り、The Fairmont Banff Springs Hotelを背景に記念撮影。

e0090591_333122.jpg次なる目的地はLake Minnewanka。

Banff ave.を北上し、Trans Canada Highwayを横断し、炎天下の中上り坂と格闘しながら約25kmの距離を漕ぎ続けました。
車もほとんど通ることなく、Banffの周りを取り囲んでいる山々の景色を独り占めしている贅沢な気分が味わえるこのエリア。

道中では心癒される風景にも風景にも多く出会えました。

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e0090591_352634.jpgそしてLake Minnewanka到着。

湖畔のベンチで持ってきたペストリーを食べながらしばしランチ休憩。
実はこの湖は人造湖らしいのですが、それにしてもこの綺麗さ。
水着で水浴びを楽しんでいる人たちやゴムボートを浮かべてのんびりフロートしている人もいたりなんかしてちょっと羨ましかったなぁ。

e0090591_354523.jpg最後の力を振り絞って近くにあるTwo Jack Lakeにも足を伸ばしてみました!
こちらの湖は比較的視界の開けた場所にあったので、湖のエメラルドグリーンと山の木々の緑と空の青さと真っ白い雲のコントラストが映えて気持ちのいい空間を作り出していました。
偶然、それらの景色がまるで鏡のように映っている湖面もこの風景を作り上げるのに一役買っていました。
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またこのエリアでは野生動物を見かける機会も比較的多いようです。
さすがに熊は見ることが出来ませんでしたが、今回もLake Minnewanka周辺でBighorn Sheepの群れを見かけました。
6頭ほどの群れでしたがちょうど2頭の赤ちゃんを連れていました。
e0090591_371281.jpgこの時期は夜の9時過ぎからほのかに夜の戸張がやってくるCanadian Rocky.
ふっと空を見上げると夕焼けのグラデーションが。

これだけの様々の風景を見せられると次はまたどんな風景が見られるのだろうと好奇心が駆り立てられます。
これはまた行かない訳には行きませんね、しかもこの短い夏の間に。

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# by chappyhappy86 | 2007-08-05 23:51 | Canada Calgary

ピンクの消防車!?

e0090591_1543472.jpgと思ったらシェイバーのプロモでした。

しかもかなり人通りがなく、相当暇だったのか一気に4つものシェイバーをゲット。
果たして滞在中に使い切るだろうか。。。

「Come on! Don't be shy!!」というお兄さんのお言葉に甘えて記念撮影したものの、何ゆえにピンクの消防車??
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# by chappyhappy86 | 2007-07-30 22:43 | Canada Calgary

Who is the best dresser??

Calgary stampedeに伴い道行く人のFashion check!

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男性陣はベージュのテンガロンハットにジーンズというコーディネートがみなさん基本のようでした。

ちなみに左は写真を撮っていることに気がついてわざわざ立ち止まってポーズをとってくれたお兄さん。
私たちの思い出作りに貢献してくれたとってもいい人でした。
どうもありがとう!
その後急いで先を行っていた友達たちに追いついた際には「何してたの?」と確認された模様。
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そして女性陣はテンガロンハットもボトムもバリエーション豊か。
ピンクやブルーのストローテンガロンハットを被っている方も多く、ボトムもウエスタンブーツにスカートなどを合わせている方もちらほら。
三つ編みのヘアスタイルのコーディネートもなかなかいけてます。
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そしてこちらはカップルたち。

お互い同じものは一つとして身につけていないのに、みなさん不思議とかわいく調和が取れています。
女性陣はパンツ派だろうとスカート派だろうととりあえずほとんどの人がボトムにデニムをチョイス。
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颯爽と歩いてきたこちらの中年のご夫婦。

かなりの貫禄で2人とも歩いている姿が絵になっています。
シャツとジーンズのコーディネートもシンプルで素敵です。

将来はこんな感じの中年のおばさんになりたいものです。



そしてこちらは屈強のカウボーイ3人衆!
私と友達的にベストショットの呼び声が高いこの写真は、3人の佇まいと醸し出している雰囲気が相まってかなりの傑作。

そして特設野外Pubでビールを飲んでいた中年のおじさんグループもいい感じに雰囲気が出ています。
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そしてこちらのバイソンを優しい目で見つめるおじさん。
このおじさんは本物のカウボーイと思しき人で、彼が発するオーラは明らかに他の人とは一線を架している観がありありでした。

ファッションもベストドレッサーを冠するにふさわしいオーセンティックで正統派のカウボーイファッションで固めている様もさすがでした。


番外編として、カルガリー警察とRCMPのみなさんも登場です。

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<おまけ>
ベストショットをゲットするためパパラッチと化して道行く人を観察&激写。
(若干犯罪の感あり。。。)
格好の獲物を発見しカメラを構えるも、、、
あれっ?といった雰囲気でこっちを見ています。
「やべー、みつかった!!どうしよう!」
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と思ったのも束の間、あれよと言う間に友人が連行されてしまいました。。。
「We are real cowboys!」「You are nasty girl!」と叫ばれながら仲良く写真撮影。
Real cowboyの割にはテンガロンハット被ってない奴いるじゃんよー!
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# by chappyhappy86 | 2007-07-23 08:01 | Canada Calgary

お腹減ったよー!!



生後間もない子ブタちゃんたちです!
子ブタたちの旺盛な食欲にお母さんブタはただ為されるがままじーっと横たわっていました。
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# by chappyhappy86 | 2007-07-23 07:07 | Canada Calgary
e0090591_056396.jpg7/6から15にかけて「Calgary Stampede」が開催されました!

この「Calgary Stampede」はCowboyの祭典でこの期間中には世界中からここCalgaryにCowboyが集まり町全体がお祭りモードに包まれます。
歩いている人たちもその多くがテンガロンハットにウエスタンブーツというCowboyファッションでコーディネート。
この期間がCalgaryが一年で一番エキサイトする期間。

私も急遽日本から遊びに来た親友と、テンガロンハットを被ってこの陽気なCowboyの祭典を大満喫してきました!


e0090591_0574221.jpg早朝に入場しまずは無料のパンケーキとハンバーグの朝食をゲット。
これは「Flap jack breakfast」と言われるもので、その昔キャラバン隊が手持ちの朝食をシェアしながら食べたことが発祥と言われているとか。
このスタイルのFree breakfastはCalgary Stampedeの名物の一つで、開催期間中Calgaryの至る所で多くの人が列を成すようです。

e0090591_0583829.jpgAgricultureエリアに向かうとテントの中では「Blacksmith competition」という馬の蹄鉄打ちチャンピョンを決めるコンテストが行われていました。
制限時間内にどれだけ早く仕上げられるかを競うこのコンテストでは、カナダは元より選りすぐりのアメリカ・ニュージーランド・オーストリアの蹄鉄師たちがその技術を競い、真剣勝負の真っ最中。
リズミカルに聞こえる金槌の音がテント内に響き渡る中、その脇で仕上がりを待つ馬をパチリ。
e0090591_0594117.jpgまたこのAgricultureエリアにはたくさんの動物たちも。
牧場でおなじみの馬、牛、豚、羊はもちろんのこと、中にはアルパカやラマ、バイソンまで!
檻に入れられたこれらの動物たちに直接触れられるということもあり、このエリアには小さな子供たちがたくさん集まっていました。
牛の乳搾りを体験出来るコーナーなんかもあったりして、楽しみながら農業について学べるよういろんなアイデアが凝らされていました。
ちなみにこちらの羊ちゃんたち。
もこもこの子もいれば、既に刈られてしまった子もあり。
それにしても刈られてしまった子の若干寒々しいそのビジュアルが何ともキュートです。

e0090591_104814.jpgこちらは「Stock Dog Trial」という牧羊犬のコンテスト。
制限時間内に決められた場所に3匹の羊たちをうまく誘導出来るかを競うコンテストだったようですが、まず羊がなかなか言うことを聞いてくれないうえに中にはまだ訓練中の犬もいたようで、制限時間が過ぎても終われないことにしびれを切らした審査員らしき人たちが4人がかりで動物たちを追い込んで誘導するなんていうシーンも。
また牧羊犬の中には気の強い羊に迫力負けをして、蛇に睨まれた蛙の如く完全に立場が逆転してしまっている子もいたのが笑えました。

e0090591_12317.jpgそして会場内を練り歩くRCMP。

Cowboyがカナダの開拓史の重要な担い手であるとともに、このRCMPも重要な役割を担った存在としてこれを語る上で外すことは出来ない存在。
今回の「Calgary Stampede」が行われたStampede park内でも数多くのRCMPの方々を見かけました。

e0090591_131723.jpgそしてこの「Calgary Stampede」を代表するものがなんと言ってもこのRodeo!

Canada全土はもちろんのこと、お隣AmericaのTexasやNew mexico、Montanaなど、はたまた遠くAustraliaからもRodeo自慢のCowboyたちがここ「Calgary Stampede」に集結。
ここからもこの「Calgary Stampede」への出場がCowboyたちにとってどれだけ誇らしいことかが伺えます。
最も人気のあるイベントの一つともあって会場内も始まる前からヒートアップ。

e0090591_134748.jpgこちらは「Saddle Bronc Riding」と言われるもので鞍をつけている暴れ馬(←この表現が凄い。。。)に乗る競技。
8秒以上乗り切ると合格とされ、騎乗者の騎乗の仕方と馬(牛)の暴れっぷりでその点数が決まるそう(詳細はこちら)。
ということでスタート前には何とかして馬(または牛)を最高の興奮状態に持っていかなければならず、また騎手もそのライディングが評価されるとあって最初から完全に馬の背中に寝そべった状態で登場してくる人なんかも。
私も友達も始めて目にした生ロデオの迫力に大興奮!
とりあえず登場してくるCowboyの人たちのあり得ないまでのかっこよさにやられてしまいました(笑)。

e0090591_14394.jpgまた会場内には先住民のコーナーである、「Indian Village」も。

ここにはCalgary近郊にコミュニティを形成するSikiska、Piikani、Kainaiなどのコレクションが展示されたTeepieが。
それぞれのTeepieが違ったデザインで、各部族の特色が現れたものとなっていました。
彼らの独特のダンス「PowWow」の時に身につける衣装のデザインなどはそのほとんどがハンドメイド。

非常に細かい刺繍が施されていて、そのモチーフを見るだけでも非常に興味深かったです。

Teepieの中にはこんなかわいいデザインのTeepieも。
まるで絵本の中から出てきたようなイラストのほのぼのとした感じと色使い。
バイソンのイラストが書いてあるTeepieの前で、「バイソンを手なづけるフリ」ショットをパチリ。
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e0090591_16582.jpgまた偶然にもこちらで以前から是非一度生で見てみたかった先住民のPowWow Danceも見ることが出来ました。
たまたまコンテストを行っていた会場内では、オリジナルの衣装で着飾った先住民の方たちが彼らの伝統あるPowWowを披露。
独特の楽器と単調だけど奥深く重みある歌声に沿って披露される迫力あるPowWowにすっかり大満足。

e0090591_172035.jpgそしてダンス終了後の先住民の方に写真撮影をお願いしたら心よく応じていただけました!

左の男性の頭と背中の部分の羽飾りがかなりゴージャス。
遠目でもその精巧な作りがわかるかと思いますが、近くで見るとそのデザインの細かさにはほんと驚愕でした。
また右の女性の腰からしたの部分についているたくさんのシルバーのベルのようなものは、PowWowの際にステップを踏むたびに軽快な音色が出るよう工夫して付けられたものです。

履いているモカシンブーツも刺繍とビーズできれいにデコレーションしてあって、ユニークでかわいかったです。

e0090591_7231537.jpgなお、このStampede park内ではたくさんの乗り物も登場。
夏の移動遊園地といったところなのでしょうか。
大人も子供も乗り物に乗ったりゲームを楽しんだりしている姿を見て懐かしい気分になりました。

Calgaryの短い夏を思いっきり楽しめた一週間。
貴重なものがたくさん見れたし、何よりCalgaryがCowboyの町と言われる所以を改めて納得した次第です!


<おまけ>
Stampede park近くのレストランではテラスのところに丸太で「YAHOO」とデコレーションが。
また園内のアトラクションの壁には似てないOASISの似顔絵。
なぜか風貌がアジア系なのが謎。
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# by chappyhappy86 | 2007-07-22 23:47 | Canada Calgary

Calgary Stampede スタート!

とうとう待ちに待っていたCowboyの祭典、「Calgary Stampede」が7/6よりスタート。

初日の6日には盛大なparadeがdowntownにて催され、たくさんの人で賑わいました。
Paradeは多種多様な民族が暮らすここCanadaのユニークな文化を反映して時間も2時間半と見ごたえたっぷり。
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ParadeはSkate boardに乗った「Marshalls」の4人組の先導でスタート。
それに続いてcowboy fashionに身を包んだ子供たちが乗ったトレーラーが登場。
「Yahoo!」、「Yee-haw!」と声を上げながら通り過ぎる様子がかなりcuteでした!
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こちらはカナダ連邦警察(RCMP)。
おなじみの赤い制服で馬にまたがって任務を行う様子はカナダを代表する象徴的風景のひとつとして知られています。
このParadeの行進でもカラフルなRCMPの騎馬行進は観客の注目の的でした。
変わってこちらはカルガリー警察。
足並み揃った行進はさすが貫禄あり。
Stampedeらしくcowboy hatを被って、黒い馬にまたがった騎馬警官も登場。

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Canadaの象徴である赤いメープルリーフの国旗を掲げた一団も登場。
騎手も馬も仮面とゴージャスな衣装を身につけていて、背筋をすっと伸ばして騎乗している様はかなり絵になっていました!

そしてこちらはバグパイプを演奏する集団のParade。
こちらはCanadaがイギリスの政治や文化の影響を色濃く受けていることを象徴しています。

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こちらはHeritage parkのトレーラー。
こちらには開拓時代さながらのクラシカルな衣装を着た人たちが。
古きよき時代の文化を反映したかわいい衣装に注目。

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こちらはMiniature horseの先導するChuckwagon。
ミニチュアのお馬さんが先導するミニチュアの幌馬車です。
小さな足を一生懸命動かして馬車を引く姿が何ともかわいらしいのですが、乗っているおじさんは普通サイズの大人でした。
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そんな和やかムードが漂っていたパレードですが、途中でカナダ軍所有の戦車が登場。
実際に動いている戦車を見たのはこれが初めて。
彼らの列が通り過ぎる際には、その命をかけた任務を賞賛すべく多くのcalgarianが盛大な拍手を送っていました。
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こちらはPublic libraryのParade。
図書館のParadeらしく参加者のデコレーションは本そのもの!
それぞれが着ている衣装もそれぞれのデコレーションの本のストーリーに合わせて作られているようで、なかなか工夫が凝らされていました。
日本語の本に衣装を着た人もいたような。。。
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そしてこちらは中国のDragon dance。
Vancouverなどと比較するとかなり小さいながら、一応Chinatownが存在するここCalgaryにはChinese canadianの方もたくさん住んでいます。
このStampedeでも彼らの文化を代表するこのDragon danceがお披露目されました。

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そして私がこのParadeでもっとも楽しみにしていたのがこの先住民族のParade。
ユニークでそれぞれが個性的なデザインの独特な衣装に目が釘付け。
馬に乗った先住民の一行は勇ましく、凛とした趣があって絵になります。
また先住民の子供たちが乗ったトレーラーからはまたもや「Yahoo!」「Yee-haw!」の楽しげな掛け声が聞こえてきました。
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今回のこのParadeは同時に「Tough enough to wear pink」という乳がんのキャンペーンも伴っていた関係でどこもかしこもピンクだらけ!!
おかげでピンクのシャツ、もしくはピンクのバンダナなどを身につけた人が多く見受けられました。
またParadeに登場した馬たちのお尻の部分にもこのキャンペーンを反映して、乳がん撲滅キャンペーンの世界的シンボルであるかわいいピンクリボンのスタンプが押されていました!
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# by chappyhappy86 | 2007-07-15 23:48 | Canada Calgary

Canada day

e0090591_2123666.jpg7月1日はカナダの建国記念日「Canada day」。

今年はちょうど建国140年にあたる年のようでしたが、この日はカナダ全域であらゆるイベントが催されました。

そしてここCalgaryでもPrince's Island Park・Olympic Plaza・Fort CalgaryでCanada dayのイベントが開催されました。
最高に晴れ渡った青空の下、カントリーやロックバンドのコンサートや劇、そして夜にはFirework showなど丸一日満喫出来るプログラムが盛りだくさん。
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メインのステージではカントリーのバンドが登場し、心地よいカントリーサウンドを演奏中。

陽気のよさも手伝って大混雑の公園内では、この音楽を聴きながら芝生に座ったり、寝そべったりしてみんなリラックスした様子で週末ののんびりした雰囲気を楽しんでいました。
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もちろんお祭りということで園内にはたくさんのStreet benderも。
Hotdog、Popcorn、Mini doughnut、はたまたFresh fruitsなどまで。
日本でいうかき氷のお店もあったのですが、かき氷にかかっているシロップの色が恐ろしいまでに鮮やか。。。
「Rainbowにしてもらっちゃったー!」と喜んでいるおばさんもいました。

しばらくぶらぶらしているとTatooのコーナーを発見!
今日はCanadaの140歳のバースデーということで、CanadaのMaple leafの国旗のTatooをこんな感じにほっぺたに貼り付けてもらいました。
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e0090591_215567.jpgStarbucksのブースでは新しく発売された「Rasberry mocha frappuccino」のsamplingの真っ最中。

ミニカップで試食品を配っている列に並んでみるとその真横にもさらに長い行列が。
その理由が気になったのでよくよく見回してみると、その先には自転車があってその自転車を必死に漕ぐ人たちの姿が。
というのも自転車のかごの部分がブレンダーとなっていて、自転車を漕ぐパワーででそのブレンダーが作動し、フラペチーノが作られるという仕組みになっていたのです!
なかなか面白いアイデアでしょー。
とりあえず私も行列に加わり自作の「Rasberry mocha frappuccino」をゲットしました!

e0090591_217480.jpgその後はDowntown近辺を散策。

そこら中のPubが昼間っからビールを飲む人で大賑わい。
6th street近辺のPubには野外に特設ステージが設けられ、ロックバンドが大音量でプレイ中。
そのそばには酔っ払って狂ったように踊りまくるお姉さんを含め、数人のダンスチームが登場。

e0090591_228265.jpgそれから若干小腹が減っていた私たちは何か食べれるものはないかとStephan Avenueをぶらぶら。
ところが週末だったこともあってどこもすでに閉店もしくは店じまい寸前だったところばかり。
どうしたものかと途方にくれていると、本場ドイツのソーセージを使ったホットドッグの屋台を発見!
試しにその4ドルのホットドッグをひとつ購入してみると、ソーセージのおいしさはもちろんのこと、周りのパンの味・焼き加減のクリスピー具合ともに絶妙でかなりの絶品。
未経験の方は試して見る価値あり。


その後は花火を見るべくOlmpic plazaへ移動。
10時45分の花火開始まではこちらで行われていたコンサートを楽しむことにしました。
「このCalgaryのどこにこんな人がいたんだ!?」と思えるほどのたくさんの人!
途中周りのひとが振り返って背後の空を見上げて写真を撮ったりしていたので何事かと思うと、カルガリータワーに火が灯り、まるでオリンピックの聖火のトーチのようになっていました。
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e0090591_230224.jpgそして時間よりちょっと遅れて花火がスタート!
日本の花火大会と比較すると規模は全然違うものでしたが、やはり夏といえば花火。
ここCalgaryにもとうとう夏がやってきたことを改めて実感した瞬間でした。
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# by chappyhappy86 | 2007-07-07 23:10 | Canada Calgary

Summer festivals in Calgary

日々夏らしい天気が続く毎日のここCalgaryですが、それにつれて最近はたくさんのお祭りが毎週開催されています。

まずは先月末に4th street SW一体を歩行者天国にして行われた「ライラックフェスティバル」。
こちらはCalgaryでも一番人気のあるFestivalの一つのようです。
通り沿いにいくつもステージが作られていて、そのうちの一つにUofC時代のクラスメートのお友達が出演するとのことでまずはそちらへ。
赤と黒の衣装を身にまとってLatin Danceステージに登場した彼女たちはMamboを披露。
そして他にもColombian DanceやTangoなどが披露され、それぞれのdanceだけでなくユニークな衣装にも注目でした。e0090591_16415383.jpge0090591_16421477.jpg

大混雑した通りにはちびっこジャグラーや風船使いも登場。
ちびっこジャグラーは芸をひととおりお披露目した後に「あれっ、チップは??」と聞いているところが何とも微笑ましい感じ。
また風船使いのお兄さんとおばさんの周りには小さな子供たちがたくさん群がっていました。
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そしてもちろんお祭りらしく屋台や出店もたくさん!
かわいい雑貨のお店やおいしいポップコーンのお店、はたまたCalgaryらしくCowboyグッズを扱うお店など見ているだけでも楽しいものが盛りだくさん。
そんなお店を堪能しながらぶらぶらしていると、どことなく聞き覚えのある懐かしい音色が。
音の所在を辿って行くとその正体は日本の古道具屋さんが演奏していた三味線の音色。
こんなところで三味線に出会うとは。。。
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e0090591_1645519.jpgそしてこちらはこの日のために特設されたビーチバレーコート。
通りの真ん中に砂浜の砂を敷き詰めて即席でビーチ仕様となったこのコートでは、ビキニやTシャツに短パンのCalgarianが本気モードでビーチバレーを行っていました。
応援している側もビールなどのアルコールが入って微妙にexcite。
あたかも本当にビーチにいるような感覚を覚えました。


e0090591_16455154.jpgお次はOlympic Plazaにて行われた「Asian Night Market」。
アジア特有の夜祭やナイトマーケットを意識したこのフェスティバルでは、小規模ながらもアジア各国特有の小さな屋台がたくさん。
とはいってもここ最近は日の入りの時間がかなり遅く、なかなか暗くならないここCalgary。
Night Marketの雰囲気を味わうためにもちょっと遅めに出発。


屋台の多くは中国茶やマッサージ、占い、ランタン、アジアン雑貨などなど。
中には実演で書をしたためているおじさんなんかもいて、その辺りにはそれを興味深く見守るたくさんの人たちが。
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e0090591_1647593.jpg園内の真ん中にはランタンの屋台が。
デザイン、サイズともにいくつかの種類があり、自分で組み立てるようにデザインされたランタンを利用してお店の店員さんが工夫を凝らして金魚の形のデザインなどのランタンも組み立てて店頭にデコレーション。
周囲に夜の戸張が下りるにつれてそこから発せられる温かい明かりが周辺を明るく照らします。
近づいてよーく見てみると、、、Canadaの国旗をあしらったこんなランタンまでありました!


e0090591_16483630.jpgそしてこちらが先日行われた「Greek Festival」です。
入場料を5ドルほど支払い会場に入るとGreek foodのDeliやアート、アクセサリーのお店などが。
そして中央に設けられたステージではダンスやコンサートが行われていて、ちょうど入場した時には音楽の合わせてGreek DanceのWorkshopが行われている真っ最中。
私と友達もそのダンスの輪の中に参加しチャレンジしてみたものの、やはり難しい。。。

e0090591_16485489.jpgで、極めつけはこのGreek Food!
こちらは5ドルほどでしたが、もっちりとしたこの食べ物のおかげでかなりお腹がいっぱいになり、夕ご飯いらずとなってしまったほど見た目以上に食べ応えがありました。
この後に食べたデザートのドーナツ生地にシナモンと蜂蜜をかけたお菓子も満足感いっぱい。
じっくりギリシャを堪能した一日でした!

そしてとうとう来週からはCowboyの祭典、「Stampede festival」がスタートです!
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# by chappyhappy86 | 2007-06-30 22:58 | Canada Calgary